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小窓カーテンの選び方に悩んだら?2つのポイントを解説!

近年では、キッチンやトイレ、リビングなどに小窓がある住宅も多いでしょう。小窓は光の取り入れや空気の通り道など、さまざまな機能をもちます。

大きな窓にカーテンは必須ですが、小窓にもカーテンを取り付けるとさまざまなメリットがあるのです。

しかし、何を選べばいいかわからない、合うサイズが見つからない、といった悩みはありませんか?

ここでは小窓にカーテンをつけるメリット、機能と選び方、取り付け方について解説します。また、小窓のサイズにぴったりなオーダーカーテンも合わせて紹介します。

小窓にカーテンを取り付けるメリット

小窓にカーテンを取り付けるメリットを4つ紹介します。これまで小窓にカーテンを取り付けたことがない方は、カーテンの機能と役割を把握しましょう。

外から見えにくくする


キッチンやお風呂、トイレなど、小窓の位置によっては外からの視線が気になる場合があります。小窓にカーテンを取り付けると外からの視線が遮られ、プライバシーを守ることにつながります。

日差しを調整できる

小窓があると光が差し込み、部屋がより明るくなります。しかし、小窓から直射日光や西日が差す場合、カーテンがないと日差しがダイレクトに入ってしまいます。

カーテンがないことで、部屋が暑くなる、日差しがまぶし過ぎる、紫外線が気になるなど、さまざまなデメリットが生じるのです。

小窓にカーテンを取り付けると、暑いときは締める、寒い日は開けるなどして、光の量を調整できます。

窓からの暑さや寒さを防ぐ

窓ガラスがむき出しになっていると、外気の影響を受けやすくなります。

窓は締め切った状態でも熱が出入りするため、小窓のカーテンで断熱すると室内環境が安定し、より快適に過ごせるのです。

夏場に窓から入る熱は家全体の71%、冬場に窓ガラスから流出する熱は48%といわれています。カーテンがあるのとないのとでは、冷暖房のエネルギー消費量が大きく変わるのです。

おしゃれに演出できる

小窓のカーテンをインテリアに合わせると、統一感のあるおしゃれな部屋を演出できます。柄や素材にこだわったカーテンなら、外から小窓を見たときのアクセントにもなります。

形状から?素材から?選ぶときのポイント!


通常の窓ガラスと異なり、小窓は設置する場所によって縦長だったり横長だったりとサイズや形状がさまざまです。小窓のサイズに合うカーテンを選ぶのに、苦労する方も少なくないでしょう。

小窓のカーテンはサイズを中心に選ぶのではなく、形状と素材で考えるのがポイントです。

大きな窓と違って小窓は遊びを取り入れやすいので、思い切った柄に挑戦したり、素材にこだわったりするときにオーダーカーテンにするという手もあります。

そこで、形状と素材に注目して選ぶポイントを見ていきましょう。

形状から考える

小窓のカーテンと一口にいっても、さまざまな形状があります。そこで、代表的な3つの形状から、カーテンを選ぶポイントを紹介します。

カフェカーテン

カフェカーテン
カフェカーテンとは、小窓や出窓などに取り付ける、丈の短いカーテンのことです。カフェテリアでよく使われていたことから、カフェカーテンと呼ばれています。

カフェカーテンはカーテンレールが不要で、突っ張り棒などを使って簡単に取り付けられます。カフェカーテンは薄手のコットンやレースなど、透けた印象のある素材が主流です。

そのため、適度な採光と目隠しができるうえに、抜け感のある印象の部屋に変わります。

全体を覆うカーテン

カフェカーテン
小窓全体を覆うタイプは、カーテンレールで取り付けます。ただし、小窓カーテンは、選ぶ生地により大きく印象が変わるものです。

明るい部屋にしたいならレース、カジュアルならチェックやボーダー、おしゃれな北欧デザインなど、インテリアやテイストに合った生地や柄を選ぶといいでしょう。

シェード類、ロールスクリーン


シェードとは、紐やチェーンで上下に昇降するタイプのカーテンです。シェードは高さを自由に調整できるため、空間演出が自由自在です。

小窓を全開にするときは、スッキリとたためるのがシェードの魅力です。

一方、ロールスクリーンは窓枠に突っ張り棒のように設置できるため、カーテンレールのない小窓にぴったりです。高さを自由に調整できますが、巻き上げ時のサイズに注意が必要です。

また、窓枠と生地に間隔が空いてしまうこと、光が漏れやすいなどのデメリットもあります。

素材から考える

小窓のカーテンを、生地から選ぶポイントを紹介します。

レースや薄手の布

光を取り入れたいときや、適度に目隠ししたい場合は、透け感のあるレースや薄手の布が最適です。

レースカーテンは小窓によく用いられるため、既製品や切り売りすることもあり、入手しやすいメリットがあります。

また、レースカーテンの弱点は、外が暗くなると室内が見えやすくなることです。夜間の目隠しには、カーテンやシェードと組み合わせるといいでしょう。

厚手の布

通常のカーテンのような厚手の生地は、夜間でも目隠しの効果を発揮します。小窓の熱の動きを遮るため、夏は涼しく、冬は温かく過ごすことに役立つでしょう。

遮光タイプ

小窓から差す西日を遮りたい場合や、夜間の完全な目隠しがしたい場合は遮光タイプの生地がおすすめです。

遮光機能のある生地は、性能の違いで1級~3級に分類されます。

遮光機能がもっとも高い1級になると外の様子や顔を認識できないほどのレベルで、2級~3級では人の顔や表情がわかる程度になります。

ただし、遮光タイプは生地が厚手のため、採光や空調といった小窓のメリットは失われがちになります。部屋を暗くしたくない場合は、色の薄いタイプを選ぶといいでしょう。

ジャストサイズならオーダーで!


小窓のサイズに合うカーテンを探している方は、オーダーカーテンにするのがおすすめです。小窓カーテンに求めるサイズや機能は、オーダーカーテンが解決してくれます。

上質なリネンでオーダーカーテン

リネンは麻の一種で、やわらかい手触りと風合いが魅力です。お部屋を優しい雰囲気にしたい場合は、Lif/ Lin(リフリン)の上質なリネンのオーダーカーテンをおすすめします。

上質なリネンを使用したリフリンのオーダーカーテンは、カーテン、シェードから選べます。シェードは窓枠にぴったりと合うため、まるで絵を飾ったかのような印象になります。

また、人気の無垢フローリングなどを使ったナチュラル系住宅と、リフリンのリネンカーテンとの相性は抜群です。上質なリネンのやわらかい雰囲気は、市販のレースカーテンやカフェカーテンとは一味違った雰囲気になるでしょう。

厚手(ドレープ)カーテン/シェード

リネン素材でもやや厚手のドレープ生地は、フィールドシリーズとフォレストシリーズで展開しています。

フィールドシリーズは、シンプルな無地はもちろん、チェック、ボーダーなどの柄ものも取り揃えています。

淡い色からビビットなものなど、カラーバリエーションが豊富です。また、2本の糸を同時に織り込み、透け感を抑えたタイプもあります。

フィールドシリーズ

フィールドシリーズ

一方、フォレストシリーズは、ダマスク柄やリーフ柄などの刺繍をあしらったハイクラスなシリーズです。お部屋をナチュラルでエレガントな雰囲気にしたい場合は、フォレストシリーズが最適でしょう。
リネンカーテン リフリン LL5048+LL3002
フォレストシリーズ

ここで、フィールドシリーズ、フォレストシリーズを使い、小窓のオーダーカーテンを作ったお客様の声を紹介します。

「玄関の小窓に選んだ花柄のカーテンは、大人っぽい感じで高級感もあり、これもすごく好きです。太陽の光が当たる昼間と夜で違った印象をみせてくれるのもすごく魅力ですね」

「リネンは透けるのではないか、と気にしていましたが実際は厚地は透けることはなく、今では部屋も明るくなりとても気に入ってくれています」

薄手(レース)カーテン/シェード

リフリンのエアリーシリーズは、リネンの軽やかさを生かした薄手の生地が中心です。無地で透け感の高い薄手から、少し厚みのあるもの、ボーダー柄、刺繍をあしらったものなど生地の種類も豊富です。

カラーバリエーションはパステルカラーを基調としているので、どのようなインテリアにも馴染みます。生地が薄手のため、適度に採光したい場合や、遊び心のあるカーテンを求める方に最適です。

エアリーシリーズ
エアリーシリーズ

エアリーシリーズ
エアリーシリーズ

また、刺繍タイプは日が差し込むと柄の影ができ、日中と夜で違った表情を楽しめます。

薄手のエアリーシリーズで小窓のカーテンをオーダーされた、お客様の声をいくつか紹介します。カーテンの生地選びの参考にしてみてください。

「まるで絵画のようなリフリンさんのカーテン。我が家では、窓に飾るという感覚です。

リビングの小窓に選んだボーダーのカーテンは何色ものブルーが使われていてとても綺麗なので、毎日家事の合間などにうっとり眺めています。手触りもさらさらで気持ちいいです」

「洗面台を新しくしたのを機に小窓にカフェカーテンをつけました。適度な透け感と刺繍を楽しめて、今までよりも明るくなったと感じています」

カーテンで小窓にこだわりのアクセントを

トイレやキッチンなどにある小窓は、光の取り入れや空気の入れ替えに役立ちます。

小窓にカーテンを取り付けると、光や温度の調整、プライバシーを守る、室内の温度を快適にするなどのメリットがあります。

小窓のカーテンを選ぶ際は、カーテンの形状、または素材で選ぶといいでしょう。インテリアとの統一感があるタイプでもいいですし、刺繍や柄などのカーテンをアクセントにしてもOKです。

また、小窓のサイズや長さに合うものや、ナチュラルで優しい雰囲気にしたい場合は、リフリンのオーダーカーテンがおすすめです。

リネン素材のカーテンは、生地の厚みや刺繍の有無で、3つのシリーズを展開しています。

光を取り入れ、目隠し目的、ナチュラルでエレガントな雰囲気にしたいといった要望に合うカーテンが見つかるはずです。小窓のカーテンを探している方は、ぜひリフリンのオーダーカーテンをお試しください。

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