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タッセルを使ってリネンカーテンをもっと楽しもう!

タッセルとは、カーテンをまとめて束ねるために使う留め具のことです。カーテンにぐるりと巻き付けて窓の端にまとめることで見た目がすっきりし、窓からの出入りも楽に行えます。

皆様のご自宅ではどのようなタッセルをお使いですか?
既成のカーテンをお使いの方なら、カーテンと一緒に付いてきたカーテンと同じ生地のタッセルをお使いの方も多いと思います。
カーテンを束ねるときにだけ登場するタッセルですが、ここにこだわりのタッセルを取り入れるだけでお部屋の雰囲気を変えることができるのです。
お気に入りのカーテンにお気に入りのタッセルを加えて、お部屋をさらに居心地の良い空間へと変身させてみませんか。
 

目次

  • タッセルの種類
  • タッセルでお部屋を自分好みのスタイルに!
  • タッセルが無いときは…

 

タッセルの種類

一言でタッセルと言ってもそのデザインや素材は様々です。
私たちがよく目にする布状のタッセル。
こちらは、ふさかけと呼ばれる壁に取り付けられたフックにタッセルを引っ掛けてカーテンを束ねるタイプになります。

このタイプには布以外にも、紐状のもの、ワイヤータイプのものなど様々あります。

紐状のものはアクセサリーや房飾りがついたタイプもあります。

こちらはワイヤータイプのタッセル。

作りたいお部屋のテイストに合わせてタッセルを選べば、それだけでお部屋の雰囲気を変えることができます。
ワイヤータイプは、細身でありながら厚みのあるカーテンでも束ねられ、カーテンに束ねた痕が付きにくいのも特徴です。

ふさかけが付いていないというお家には、マグネットタイプやクリップタイプがおすすめです。カーテンを挟み込むように取り付けるため、ふさかけが無くても取り付けられます。

こちらがマグネットタイプ。

マグネットタイプは端に寄せたカーテンを束ねるだけではなく、下から持ち上げるように取り付けることでカーテンをおしゃれにアレンジすることもできます。

 

タッセルでお部屋を自分好みのスタイルに!

ここからはタッセルを取り入れて素敵なお部屋作りをしている方のお部屋をご紹介していきます。

大き目な飾りがついた紐状のタッセルを取り入れたこちらのお家。タッセル自体はそこまで目立つわけではありませんが、さりげなくそこに存在することで、リネンカーテンがアンティークな雰囲気のお部屋にとてもよくなじんでいます。

同じ生地を、ブレイクスタイルというカーテンの裾を長めにとるスタイルでカーテンを取り付けたお家。

同じ生地のカーテンでも、スタイルが変わるとお部屋の雰囲気もまた違って見えますよね。
家具やカーテンと違って、面積としてはかなり小さなインテリアであるタッセルですが、一つ取り入れるだけでお部屋の雰囲気を大きく変えてくれるのです。

タッセルは紐状のものだけではなく、アームホルダーという、壁に取り付けたホルダーにカーテンを引っ掛けるだけのタイプのものも存在します。

端に寄せたカーテンを引っ掛けるだけで扱いが楽なうえに、形にこだわればお部屋の雰囲気を演出するキーアイテムになります。

こちらはカーテンの掛け方もこだわり、全体的にエレガントな雰囲気に。

 

大振りな房飾りがついたタッセルは上品な印象を与えてくれます。

 

 

布状のタッセルでも、このようにカーテンの色とは違う色を取り入れることで、お部屋の雰囲気に合わせた演出をしてくれます。

 

同じカーテン生地でもタッセルを変えるだけで雰囲気を変えることができます。

こちらはアームホルダーでスッキリまとめたタイプ。

こちらは大きな房飾りがついたタイプ。
どちらもリネンカーテンの質感と刺繍の模様を活かしつつ、ワンポイントとしてお部屋を彩っています。

 

タッセルが無いときは…

タッセル一つでお部屋の雰囲気を変えることができますが、タッセルを使わなくてもお部屋をおしゃれにアレンジすることができます。
例えばこちらはタッセルの代わりに麻ひもを使ったケース。

リネンのナチュラルな素材感と麻ひもが相性抜群です。

カーテンと同じ生地で作った紐でカーテンを束ねても素敵です。

また、リネンのカーテンならタッセルを使わず、そのまま掛けているだけでも光の透け感や風になびく姿を楽しむことができます。

実用性だけではなく、窓辺を彩ってお部屋のおしゃれを楽しむことができるタッセル。
季節ごとに衣替えをするような気持でタッセルを取り入れるのもいいかもしれませんね。
お部屋の雰囲気を変えたいなと思ったら、まずはタッセルから変えてみてはいかがでしょうか。

 

playlist_add_check まとめ

タッセル一つでお部屋の雰囲気が変わる
選ぶタッセルによって同じ生地でも見え方が変わる

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カーテンの採寸方法、サイズの測り方 解説

「カーテンを購入したいがサイズの測り方がいまいち分からない・・・」
「窓を測るの?レールを測るの?」
リネンカーテンLif/Linではサイズの測り方に関してご質問をよくいただきます。
カーテンの採寸は簡単です!

お店で購入でも、オンラインショップでの購入でも、サイズが分かっていればカーテン選びがスムーズに行えます。
今回はカーテンの採寸方法を解説していきます。

まずはメジャーと脚立を用意しましょう。

メジャーに関しては専用の採寸メジャーのご用意がございます。

生地のサンプルと一緒にお送りすることができますので下記URLからお問合せ下さいませ。
【カーテン】生地サンプルお申し込みフォーム(採寸メジャー付き)
https://www.linen-linen.com/onlineshop/shakkaku-sample

カーテンの採寸方法 解説 目次

  • 幅の測り方
  • 丈の測り方
  • カーテンの仕上がり寸法

幅の測り方

まずはカーテンレールの幅を測りましょう。

カーテンレールは主に2種類あります。
【機能性レール】
カーテンの開閉がスムーズに出来るように機能性を重視したレール。
【装飾レール】
デザインや素材などを重視した見せるタイプのカーテンレール。

機能性レールの場合、端の固定された環から反対側の固定された環までの距離を測ります。
装飾レールの場合、端の環から反対側の環までの距離を測ります。

専用メジャーでの測り方は下記の手順で行います。


メジャーをレールの端の環に引っ掛けます。


レールに沿って端まで引っ張ります。


端の環に目盛り合わせます。

カーテンレールの幅は160㎝ということになります。

丈の測り方

次は窓の高さを測りましょう。

掃き出し窓の場合
カーテンレールの環から床までを測ります。
腰高窓の場合
カーテンレールの環から窓枠の下までを測ります。

引き続き、掃き出し窓の場合を見てみましょう。
手順は先ほどと同じです。

メジャーをカーテンレールの端の環に引っ掛けた状態で床まで伸ばし、目盛りを合わせます。

高さは216㎝です。

採寸は以上になります。
次はカーテンの製作寸法を出していきます。

カーテンの仕上がり寸法

ここまででご紹介したのは、あくまでもカーテンレールの寸法を測っただけです。
その寸法をもとに、カーテンの寸法を出しましょう!

まずは、幅を出してみましょう。

レギュラーカーテン(3つ山2倍ヒダ・2つ山1.5倍ヒダ)の場合、一般的にはレールの寸法に5%プラスした寸法が、カーテンの仕上がり幅になります。
また、ヒダを取らないフラットカーテンの場合は、一般的にはレールの寸法に30%プラスした寸法が、カーテンの仕上がり幅になります。

具体的に今回測った寸法は160cmですので、
レギュラーカーテンの場合160cm×1.05→約168cmとなり、
フラットカーテンの場合は160cm×1.3→約208cmとなります。

次に丈を決めます。

掃き出し窓の場合は、床から1~2cm短くします。
腰高窓の場合は、窓枠の下から15cm程度長く作ります。

今回測った寸法が掃き出し窓で、レールの環から床までの高さが216cmなので、
216cm-2cm→214cmとなります。

今回は、カーテンの採寸方法からカーテンサイズの出し方までをご紹介しました。
写真で紹介させていただいた窓は掃き出し窓で「床ぴったり」にカーテンを作るとしたら、ということでご説明させていただきました。
この他にリネンカーテンの場合、あえて床に引きずるブレイクスタイルというものがあります。

下記ブログも参考にしてみてください。

【カーテンのスタイル~ブレイクスタイル~ リネンカーテンLif/Lin】

カーテンのスタイル~ブレイクスタイル~ リネンカーテンLif/Lin

【カーテンの裾が床に付くこと ~リネンカーテンLIf/Lin~】

カーテンの裾が床に付くこと ~リネンカーテンLIf/Lin~

今回ご紹介した寸法の出し方は、あくまでも一般的なものになります。
寸法はレールの取り付け位置、レールの仕様により変わりますので、採寸はレールを取り付けてから行いましょう!
ご新築やご増築の場合で躯体工事にカーテンレールが含まれていない場合は、別途レールの取り付け工事だけお願いしてみてください。
また、お近くのLif/Lin取扱店よりお見積り、採寸、工事にお伺いできる場合もございますので、ご不安な場合はお気軽にご相談くださいませ。

playlist_add_checkカーテンの採寸方法 解説 まとめ

カーテンのサイズはレールが基準!まずはしっかりレールのサイズを測りましょう!
レールの寸法がそのままカーテンのサイズにはならない!ゆとりを持って作製寸法を出しましょう!

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リネンカーテンを守るちょっとしたひと手間。結露によるカビ対策

「リネンのカーテンは乾きやすいので、結露した窓にかけてもカビたりしませんか?」
窓周りに結露が発生しやすくなるこの季節。お客様からこのようなお問い合わせをいただくことがあります。
せっかくお気に入りのカーテンをかけるなら、大切なカーテンにカビが発生するのを避けたいですよね。

天然素材であるリネンは繊維の構造上、水を吸収し、かつ乾燥が早いのが特徴です。
そのためバスタオルやキッチンクロスなどにもリネンを使われている方は多いのではないでしょうか。
水回りに強いイメージがあるリネン。だからこそ、リネンのカーテンは結露で濡れてもカビにはならないのでは?と思われるかもしれません。
ただ、バスタオルとカーテン、この2つには大きな違いがあります。それは、お洗濯の頻度です。
バスタオルなどのタオル類は使用したら小まめにお洗濯をします。ですが、カーテンは頻繁にお洗濯をすることはほとんどありません。
すると、カーテンにはバスタオルには無いホコリや汚れが蓄積されていくのです。

カビができる一番の原因は湿度です。湿度が高く温かい空気があるところにカビが発生します。
発生したカビはホコリをエサにどんどん増えてしまうのです。
どんなにリネンのカーテンが速乾性に優れていても、結露によって長時間湿った状態が続き、そこにエサとなるホコリがあるとカビが発生してしまうかもしれません。

実は残念なことに、私の家のリネンのカーテンはカビができてしまいました。私が住んでいるマンションは結露がひどく、窓だけではなく窓付近の床もびっしょりになります。窓に囲まれた部屋でもあるので、窓を塞ぐ形でしかベッドが置けず、窓とベッドに挟まれほとんど動くことが無かったカーテンの裾部分が結露によってカビてしまったのです。
リネンだから大丈夫かもと高を括っていた部分もあります。カビを見つけたときはかなりショックでした。
こんな悲しい気持ちは、リネンを楽しんで使っていくださっている皆さまにしてほしくありません。
大切なカーテンをカビから守るためにも、これからご紹介する「普段の生活の中でできるちょっとしたひと手間」を取り入れてみませんか?

目次

  • そもそも結露って?
  • カーテンをカビから守るひと手間

そもそも結露って?

結露とは、空気中に含まれていた水分が水滴となって現れたものです。
洗濯物は時間がたつと乾きますよね。これは洗濯物に含まれる水分が蒸発し、気体となって空気中へ飛んで行ったからです。
結露とはこの逆です。空気中に気体となって飛びまわっていた水分が、冷たい何かに触れることで水に戻ってしまうのです。
暑い日に冷たい飲み物をコップへ注ぐとコップの周りに水滴ができますよね。これも温かい空気に含まれていた水分が、冷たいコップに触れることで水に戻り、コップの周りの水滴となって現れたのです。
このコップと同じ現象が、冬場の窓辺で起こっているのです。
結露によって発生した水分はただの水であるため、水自体に触れることは何の害もありません。
ただし、カーテンがその水分を含んで濡れていたり、湿気のある状態のままだったりすると、カビが発生しやすくなるのです。

カーテンをカビから守るひと手間

ここから結露によるカビからカーテンを守るひと手間をご紹介していきます。

湿気を逃がすために換気をする

カビが発生する一番の原因は湿度です。そのため、まずはお部屋の中から湿気を逃がしてあげることが重要です。
もともと天然素材であるリネンには調湿効果が備わっています。湿気が多いところでは湿気を取り込み、逆に湿気が少ないところでは取り込んだ湿気を吐き出して湿度の調整をしてくれているのです。とはいえカーテンだけで室内の湿気をコントロールすることはできません。
そこで、部屋に溜まった湿気を逃がすために小まめな換気を行いましょう。
特に冬場は寒くて窓を開けることが少ない分、部屋の空気が籠りがちになります。窓を開け、風通しを良くしてあげることで、部屋に溜まった湿気を逃がし、カビが発生しにくい環境を作ります。


ただし、雨の日に窓を開けて換気を行うと、逆に外から湿気を取り込んでしまうことになるので、その場合は除湿器などで湿気を取り除いてあげるほうが効果的です。

ホコリをとる

カビはホコリをエサにどんどん数を増やしていきます。普段お洗濯をする機会がないカーテンは、見た目には分からなくても表面にホコリが蓄積されてしまっています。
そのため、こまめにホコリを払ってあげることでカビの繁殖を防ぐことができます。
特にリネンは天然繊維のため、化繊のカーテンに比べて静電気が発生しにくく、表面についたホコリを簡単に取り除くことができます。
日ごろのお掃除の際、ちょっとカーテンの表面を払ってあげるだけで、カビのエサとなるホコリを減らすことができます。
また、朝晩のカーテンの開け閉めも、少し揺すりながら行えばホコリを払うことができます。
カーテンに触れる際はホコリを落とすということを意識してみてはいかがでしょうか。

また、リネンのカーテンは湿気を吸ったり吐いたりすることで伸び縮みを繰り返します。普
段は床に付いていないカーテンが、湿気が多くなることで床に付いていることもあります。
その際、カーテンが動くことで裾部分に床のホコリが付着してしまうこともあります。
お掃除の際はカーテンの裾にも気を付けてあげると、よりカビの繁殖を防ぐことができますよ。

換気とカーテンのホコリを払う。たったこれだけで、大切なカーテンを結露によるカビから守ることができます。
日ごろの生活にちょっとひと手間を加えて、お気に入りのカーテンがある暮らしを長く楽しんでいただきたいと思います。

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~リネンカーテンLif/Lin~人気の生地は⁉

リフリン

こんにちは。

私たちがご紹介しているリネンカーテン「Lif/Linリフリン」
約90種類のバリエーションを取り揃えております。

カーテンは普段の生活に欠かせないインテリアです。
プライバシーを守る目隠しであったり、窓からの光を調節するためであったり
とても重要な役割を持っていますし、カーテンはお部屋の中でも大きな面積を占める
インテリアですのでお部屋の雰囲気を決めるのにも大きく関わってきます。
しかし、新築や買い替えでカーテンを探されている方の中には
「どんな色のカーテンを選べばいいか分からない」
「どんな素材が良いのか分からない」
という方も多いのではないでしょうか。
カーテンは数ある種類の中から厚手の生地と薄手の生地を選んだり、
その組み合わせについても悩んだりと楽しい反面少し大変かもしれないですね。

そこで今回はリネンカーテン「Lif/Linリフリン]をお使いいただいている方がどのようなコーディネートでお選びいただいているかを写真と合わせてご紹介させていただきます。

Lif/Linフィールドシリーズ

「Lif/Linフィールドシリーズ」は厚手生地のシリーズです。
無地でシンプルな生地や、ストライプ柄、チェック柄といった少しアクセントになる生地まで幅広く揃っています。
実際にお選びいただいたお客様のお写真と一緒にご紹介させていただきます。

Lif/LinフィールドシリーズLL2001 LL2001

Lif/LinフィールドシリーズLL2001 LL2001

1番多くの方にお選びいただいているのは、リネンその物の色「生成」の生地です。
自然な風合いを楽しむ事が出来ますし、様々なインテリアにも合わせやすいのではないでしょうか。

LL2005
LL2005
落ち着いたネイビーの生地です。

LL2132 フラット 1.2倍
LL2132
上品な紫色の生地。

LL2032
LL2032
少し北欧風なデザインの生地です。主張しすぎない赤のチェック柄が特徴的です。

Lif/Linエアリーシリーズ

「Lif/Linエアリーシリーズ」は薄手生地のシリーズです。
日光を程よくお部屋の中に取り入れつつ、リネンの柔らかい質感を楽しんでいただく事が出来ます。


LL3002


L3002

清潔感を感じる白いレース生地です。
透け感を楽しみつつ日の光を優しく室内に取り入れてくれます。
LL4001
LL4001

LL4003
LL4003

レース生地にリーフ柄の刺繍が施された生地です。
光を通すと刺繍が浮き上がりとても素敵な見た目です。

Lif/Linフォレストシリーズ

「Lif/Linフォレストシリーズ」は厚手生地のシリーズです。
厚手生地のシリーズですが、草木をモチーフとした刺繍が施されております。
リネンの優しさ、柔らかさを感じていただきつつ、刺繡の織りなす上品な質感をお楽しみいただけます。


LL5031


LL5044

Lif/Linで人気の生地

上記ではLif/Linのシリーズをご紹介しました。
そんな中でお客様からこんなお声があります。
「どの生地が人気ですか?」
バリエーションが豊富なので様々なテイストやスタイルに合わせて多くの方にお選びいただいているので、
スタッフの私達も甲乙つけがたい状況となっております。
そんな中でもより多くの方にお選びいただいている生地は、
「LL2001」リネンその物の風合いを楽しんでいただける生成の生地です。


このように生地をたっぷり使ってリネンの柔らかい質感を楽しんでいただいております。


カーテンとしてはもちろんですが、シェードタイプにするとスッキリした印象にもなります。
生成の生地はリネンの自然な色合いだからこそお部屋のどんなテイストにも合わせていただけます。

主張はし過ぎず、お部屋の中に溶け込みます。
しかし、周りのインテリアに負けてしまうのではなく他を引き立てて、
光が差した時やふと目に入った時には存在感も出してくれます。

いかがでしたでしょうか?
カーテンは沢山の種類、組み合わせがあり悩まれる方も多いかと思います。
少しでも参考になれば幸いです。

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おしゃれなお部屋づくりはカーテン選びから

お部屋をおしゃれなインテリアにしたいと考えて時に皆様はどんなイメージを持ちますか?
「素敵なソファ」「お気に入りのマイチェア」「おしゃれな照明」などお部屋のインテリア造りにはポイントとなるものがたくさんあります。

でも意外とお部屋の印象を変えるのに重要なアイテムは「カーテン」なのです。

お部屋の中で大きな面積をしているものというと、ソファやラグのイメージを持つ方は多いのですが、カーテンは窓の大きさや数も関係するのですが一般的にはある程度の面積をしています。

インテリアとしてのカーテン

写真はいわゆる掃き出し窓と呼ばれるお部屋の中でも一番大きな窓につけているカーテンです。生地はリフリンの中でも人気の高いLL2002です。

例えば同じ掃き出し窓でも

LL2005を使用した掃き出し窓

お部屋は違いますが、同じリネン100%素材でも色の違いで印象が変わってきます。

カーテンを購入・選ぶときのポイントは?

カーテンの購入方法は一般的に大きく2つに分かれます。

①量販店・ホームセンターなどで規制サイズのカーテンを購入

②インテリアショップ・カーテン専門店でオーダーカーテンを購入

の2つです。

それぞれ長所短所はありますが、おすすめは②の専門店でオーダーカーテンを製作する方法です。

専門店で取り扱うカーテンの種類は非常にたくさんあり、おしゃれにしたいお部屋にぴったりの生地が選びやすいです。

本社で運営をしている「インテリアショップ ボー・デコール新潟店」の風景

 

専門店ならではの洗練されたラインナップと予算にあわせた提案は魅力的です。 なにより窓の大きさにあわせたカーテンは素敵なお部屋造りには必須です。

既成カーテンを選んでカーテンの丈が短かったり、幅が足りていないけどもそのまま使っている人も結構多いです。

でも洋服でも、サイズがあっていないブカブカの服や、小さくてパツパツなシャツよりも安くてもぴったりなサイズを着こなしていると魅力的見えますよね。

カーテンも実は同じなのです。

 

カーテンの選び方って色と柄じゃないんですか?

さていざオーダーカーテンを選ぼうと思っても、そこには豊富な種類が故にどうしていいのか分からなくなってしまうこともあるかと思います。

そこで選び方の一つとしておすすめはカーテンの生地の素材です。

皆様はカーテンの素材を意識したことはありますでしょうか?

カーテンの生地には色々な素材が使われていますが、ほとんどがポリエステルなどの化学繊維が多いです。なのでポリエステルが当たり前の価値観になっている方がほとんどではないでしょうか?

そこでさきほどのファッションの話に戻りますと、洋服でもポリエステル素材は一般的に使われているので珍しくともありません。

でもおしゃれ人は綿やリネンなどの天然素材を着こなしているものです。肌触りがよく使い込んだ風合いもまた素敵です。

カーテンはインテリアとしてだけでなくファッションを楽しむように選ぶ感覚でセレクトをするのはどうでしょうか?

生成り色のLL2001

リーフ柄の刺繍のLL5034

ストライプ柄がアクセントのLL2041

Lif/Linのリネンカーテンは約90種類の生地を用意しています。

 

おしゃれなお部屋造りの中で、カーテン選びはとても大切です。

「カーテン選びは素材から」

をテーマにするのはいかがでしょうか?

 

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片開きにする?両開きにする? 悩み解決から選ぶカーテンのスタイル

「そこに窓があるから」
ある登山家の名言のような言葉ですが、カーテンをつける理由を聞かれて、何となくそう思う方もいるのではないでしょうか。
窓があるからカーテンをつける。義務ではないのに、窓があるとカーテンをつけたほうがいいような気がしてしまいますよね。
では、なぜ窓があるとカーテンをつけた方がいいと思うのでしょうか。

カーテンの役割

意識をしていなくても、私たちがカーテンに求めている役割があります。
それは次のようなことです
・日差しを遮ってほしい
・家の中が見えないようにしてほしい
・部屋の冷暖房効率をあげてほしい
・家具や床の変色を防いでほしい
などなど。
カーテンをつける理由を聞かれてパッと思い浮かばなかったとしても、実は私たちは窓周りに関するこのような悩みの解決をカーテンに求めているのです。

カーテンの役割が私たちの悩みの解決だとしたら、より悩みを解決してくれるスタイルを選びたいですよね。そしてできれば見た目も美しいものがいい。
カーテンのスタイルの土台となるのは両開きと片開きという、開き方のスタイルです。
そこに、カーテンの生地の素材や柄、ヒダの形などの要素が加わり、悩みの解決と美しさを併せ持つカーテンが生まれます。
カーテンを選ぶとき、素材や柄にはこだわる方は多いと思いますが、開き方にこだわりを置いて選ばれる方は少ないのではないでしょうか。
両開きと片開き。それぞれが持つ特徴に注目してカーテンを選んでみると、より悩みの解決に繋がるスタイルが見つかるかもしれません。

両開きと片開きのどっちを選ぶ?

両開きとは、1つの窓に対して2枚の布を使い、中央から左右へ引き分けるスタイルのことです。

 

対して、片開きとは、1つの窓に対して1枚の布を使い、左右のどちらか側から反対側へ引くスタイルのことです。

一般的なカーテンは両開きで作られており、どこのご家庭にも1窓は両開きのカーテンが取り付けられているのではないでしょうか。
カーテンの主流である両開きスタイル。
選ばれる理由には、悩みの解決はもちろん、
・カーテンを開いたときのバランスの良さ。
・カーテンの開閉の楽さ。中央に立って左右のカーテンを開閉できるため移動が少ない。
・布を2枚で作るため、大きな窓でも洗濯がしやすい。
などの嬉しい特徴があります。
そんな両開きスタイルにも不得意な分野があります。そこをカバーしてくれるのが片開きのスタイルです。

片開きスタイルはこんなところで便利!

幅が狭い窓

両開きが不得意な分野に幅が狭い窓があります。
布を2枚使用する両開きは、幅が狭い窓ではさらに狭い布を2枚用意して取り付けることになります。そうすると見た目としてはあまり美しくありません。
その点、1枚の布で作成する片開きは、すっきりとした見た目で窓を覆うことができます。

カーテンの合わせ目にできる隙間が気になるとき

片開きを選ばれる方で意外にも多い理由が「カーテンとカーテンの間の隙間をなくしたい」ということです。
2枚のカーテンを中央で引き合わせている両開きでは、気になるほどかどうかは別として、多少の隙間ができます。
この隙間、一度気になるとどうしても閉じたくなってしまいます。特に、もともとカーテンをつける理由が「家の中が見えないようにしてほしい」だとしたら、少しでも隙間をなくしたいと思いますよね。なんとか隙間を埋めようと洗濯バサミやクリップで閉じている方も多くいらっしゃいます。

このカーテンの隙間に悩まされている方には片開きがおススメです。
片開きの場合、1枚の布で作成するため、中央に隙間ができるということはありません。
日中は厚手のカーテンを開けておくという方は、厚手を両開きに、レースを片開きで作成すれば、開閉の楽さと隙間のないカーテンを取り付けることができます。

出入りが大きい窓に

窓からの出入りを頻繁に行うという方にも片開きがおススメできます。
両開きのように端にカーテンの溜りができない分、出入りするスペースを広く使うことができます。

片開き LL2132

風が強い日に窓の開け閉めをすると端にまとめたカーテンを窓に巻き込んでしまうことがあります。洗濯物をたくさん抱えているときにカーテンの巻き込みが起こってしまったら面倒ですよね。片開きだと閉まっている窓の方へカーテンを引くため風で巻き込むこともありません。

このように両開き、片開きで解決できる悩みが違ってきます。
カーテンはもともと窓周りの悩みを解決して、暮らしを快適にするためのアイテムです。カーテンを選ぶ際は、自分が窓周りにどのような悩みを持っているのかを考えてみてはいかがでしょうか。そうすることで、カーテンを取り付けたあとも快適に楽しくカーテンがある暮らしを送ることができます。

窓によってスタイルを使い分ける

悩みの解決だけではなく、その窓ごとにスタイルを使い分けることでカーテンをインテリアとしても楽しむことができます。
例えば、大きな窓が2つ隣り合っている部屋のカーテンを両開きではなく、左右開き方が違う片開きスタイルで作ることで2つの窓を1つの大きな窓に見立てることができます。そうすることで、部屋に広がりができ、よりいっそう明るく広々とした印象の部屋を作ることができます。

カーテンのスタイルに正解はありません。カーテンでどんな悩みを解決したいのか、暮らしをどんな風にしたいのか、自分にとって快適な暮らしとは・・・そのような視点でカーテンを考えると自分にあったスタイルを見つけることができると思います。「窓があるから」ではない、カーテンをつける理由を考えてみませんか。

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リネンカーテンの間仕切り-きょうだいの繋がりを感じる柔らかな明り-

スタジオジブリの映画「耳をすませば」をご覧になったことはありますか?
本が大好きな中学生の少女、月島雫が、バイオリン職人を目指す少年、天沢聖司と出会い、恋や自分の将来について悩みながらも、夢に向けて一歩を踏み出していく姿を描いた青春映画です。
ストーリーも映像も素敵なところばかりの映画ですが、今回注目していただきたいのは雫の部屋のシーンです。
物語の中で、雫は大学生のお姉ちゃんと一つの部屋を二段ベッドで仕切って使っているのです。

リネンカーテンの間仕切り

私も姉がいるのですが、部屋は隣同士別々でした。怖がりな性格だったため、小さい頃は夜中に目が覚めてしまうと、怖くて電気とテレビを付けていないと眠れないということがたびたびありました。ですが、ちょっと部屋の扉を開けて姉の部屋から漏れる灯りと、姉の気配を感じると、それだけで怖さが半減し、電気を消しても眠れるということがありました。
仕切りがありつつ、姉の気配をすぐ近くで感じることができる雫の部屋は、小さい頃の私にとって憧れの部屋でした。
一人のスペースが欲しい。でも一人にはなりたくない。そんなお子様の難しい気持ちを叶えるために、リネンのカーテンを使った間仕切りを取り付けてみてはいかがでしょうか。

リネンカーテンの魅力。優しく柔らかな光漏れが安心感を育む

夜の暗い部屋が苦手というのは、小さいお子様に限ったことではありません。
私もなんとなく夜が怖い日は、今でも電気を付けたままにしたり、音楽をかけっぱなしで寝たりすることもあります。
真っ暗い部屋が好きで、真っ暗な部屋を作りたい場合はリネンの間仕切りはおすすめできません。
隣の部屋に明りが付いていたら、必ず反対のお部屋にも明りが漏れます。
ですが、なんとなく夜の暗い部屋が苦手というお子様にとっては心強い味方になってくれます。
リネンの持つ風合いは、夜の暗い部屋にあっても無機質さを感じることはありません。
間仕切りとして緩やかに部屋を隔てるその柔らかい質感と、そこから漏れる明りが、寝付けない夜でも誰かが近くにいるという安心感を与えてくれます。
特に部屋を暗くして寝るのが苦手という場合は、きょうだいが起きている間にその明りを頼りに眠れば、より安心感を持って眠ることができそうですね。

また、明りが通るからといって、間仕切りの向こうが丸見えになるということが無いのがリネンの安心ポイントです。
天然繊維であるリネンは、糸の太さも不均一になっています。その不均一さが視線を拡散させて、間仕切りの向こうを見えにくくしてくれているのです。
誰かの存在を感じながら、しっかりとプライバシーも守ってくれるリネンの間仕切り。大きくなってお互いに鬱陶しいと感じることがあったとしても、ふとした時にきょうだいがいることの嬉しさを感じさせてくれる存在になるのではないでしょうか。

まだまだある!リネンが間仕切りに良い理由

■圧迫感がない
リネンカーテンを間仕切りとして使われる場合、まず初めに圧迫感がでないというメリットが上げられます。
柔らかく軽やかな風合いのリネンは、お部屋の仕切りとして大きな面積を占めたとしても圧迫感がでません。逆にお部屋に広がりが生まれ、明るくきれいな印象を与えてくれます。
リネンの風合いを楽しめるフラット仕様でカーテンを製作すれば、カーテン感も無くお部屋のインテリアとしても楽しむことができます。

■天然素材としての特徴
リネンとは麻の一種であり、フラックスという植物の茎を原料に作られています。リネンの繊維は中が空洞になっている中空構造でできているため、保温性に優れているという特徴があります。
お子様が小さい時は部屋を広く使って遊ばせたと思っても、冬場は広い部屋を暖めるのは大変ですよね。冬場だけでもリネンのカーテンを閉めてあげることで、お部屋を効率よく温めることができます。
また、化学繊維と比べて、天然素材であるリネンは静電気が起きにくくホコリが付きにくい素材でもあります。お手入れがしやすいため、お子様が小さい時でも安心してお使いいただけます。

■長く使えるということ
リネンはもともとウールの4倍の強度を持つ丈夫な素材であり、使えば使うほど風合いが増していきます。そのため、間仕切りが必要のない年齢の時に取り付けたとしても、その一枚で長く使うことができます。
いずれ間仕切りをせずに一つの部屋で使うことになった時は、カフェカーテンやキッチンクロスに作り変えて楽しむこともできます。

子ども部屋の間仕切りを考える

最近の傾向として、初めに広い子ども部屋を作って後々仕切るというご家庭が多いようです。何で仕切るのがいいのか。結構悩まれるポイントだと思います。
そんな時は、お子様が安心できるポイントはどこか、ご家族みんなで考えてみてはいかがでしょうか。
ポリエステルのカーテンですとある程度暗さも保てます。壁がほしいとは言わないけど、ある程度防音もしたいということであれば、扉で仕切るのもいいかもしれません。

そんな、子ども部屋の間仕切りの一つの案として、ぜひリネンのカーテンも検討してみてはいかがでしょうか。
オーダーカーテンであるLif/Linは窓以外の場所でもお作りすることができます。
リネンのカーテンから生まれるきょうだいの絆もあるかもしれませんね。

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上質なリネンの手触りをカーテンサンプルで購入前に確認!

リネンカーテンが気になるけど、透け感や色合いが気になる…
HPに載っている写真を見てもなかなかイメージが付かない…
このような声をお客様から時々お聞きします。
その時はぜひリネンカーテンLif/Lin事務局へお問い合わせください。

リネンカーテンのサンプルを実際にお手元までお届けしています。

気になっている生地がありましたら、お気軽にリネンカーテンLif/LinのHPから事務局へお問合せくださいませ。
手のひらサイズの15cm×20㎝くらいの生地になりますが、3枚までであれば翌営業日にはお客様のところへ発送いたします。
ぜひ実際に手にとってリネンの手触りや質感を感じていただければと思います。
サンプル生地と共に実際のカーテンレールに引っ掛けて採寸ができるメジャーと採寸方法のご案内も一緒にお送りしています。

手のひらに納まる大きさなので、実際にカーテンを掛けたい窓辺に持って行って陽の入り具合や透け感などを見ていただくことができます。

【LL2001】

【LL2101】

同じような色合いでも織りの違いで透け感も変わってきますね。

 

生地がなかなか選べない

リネンカーテンLif/Linのラインナップは現在92柄。
どうしても写真だけでは色合いや生地の質感などわからないことが多いことかと思います。

こちらはフィールドシリーズのLL2001とLL2007。
実際HP上の写真などではほとんど差がないように見えても、生地を並べてみると色合いや織の雰囲気が違います。
ちなみにお客様のご自宅に納めた時の写真がこちら。

【LL2001】

【LL2007】

似ているようでやはり少し雰囲気が違いますよね。

とはいっても、3枚までと言われてもどれを選べばいいのかわからない…。
そんな場合もお気軽に事務局までお問い合わせくださいませ。
お部屋の雰囲気や窓の大きさ、使い方などをお伺いした中でおススメの生地をご提案いたします。

 

大きな生地や実際のカーテンを見て確認したい

ご依頼いただいてサンプルとしてお届けできるのは手のひらサイズの生地のみになります。
実際に窓に掛けたイメージを、より大きな生地でのサンプルやカーテンに仕立てたサンプルでご覧になりたい場合も、ご相談くださいませ。
お住いの地域の近くに、実際に生地を見ていただける店舗様があれば、ご紹介をさせていただきます。

カーテンで仕立ててあればよりイメージしやすくなりますね。
また、ヒダをとった普通の仕立て方のカーテンだけではなく、お客様オリジナルのクッションやカフェカーテンなどを提案していただけたりと、お部屋づくりが楽しくなってくると思います。

ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

playlist_add_check上質なリネンの手触りをカーテンサンプルで購入前に確認! まとめ

生地サンプルと採寸キットをご自宅までお届けします
お手元で色合いの違いを確認していただけます
大きなサンプルはお近くのお店で!いろいろな提案をしていただけると思います

自然素材で手触りも優しいLif/Linのリネンカーテン。
92柄の豊富なラインナップの中から、ぜひ素敵なお部屋をつくってくれるアイテムを見つけてくださいね。

ご不明点などございましたら、
下記までお問い合わせください。

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リネンカーテンフェアが全国で好評開催中です!

リフリン

只今全国9会場で『Lif/Lin(リフリン)リネンカーテンフェア』が開催しています。

各会場ではリフリンの全柄が大きなサンプルでカーテンコーナーを彩っています!

『大きなサンプルで実際のイメージが沸きやすい』
『リネンの柔らかな肌触りがとても気に入りました』
『リネンという素材をイベントで初めて知りました』

などいろいろなお声を頂いております。

リネン素材がお好みの方だけでなく、初めて知った方にも好きになって頂いているようでとても嬉しいです!

 

そんな中、会場の一つでもある【LIFE STYLE SHOP ENYA】様での会場風景が届きましたのでご紹介します!

会場ではリフリンの全柄約90種類が一堂に揃っておりますので、
見るだけでも圧巻です。

LIFE STYLE SHOP ENYA 様はナチュラル系インテリア・アパレルをはじめ、様々なグッズや家具を取り揃えています。1階から3階までの広い店内には「好きなものに囲まれる楽しい暮らし」をテーマに見るだけでも楽しい 雑貨や家具をたくさん取扱いされています。

無垢材を多用した家具や自然素材のラグの提案もされていて、

関連会社のオリジナルの自然素材のラグ『ハグみじゅうたん』も併設で展示

心地よいラグの肌触りも一緒に体感出来ちゃいます!

 

リネンカーテンフェアは期間限定のイベントになっておりますので、お時間がある際は全国の9会場にぜひ足をお運びください!!

 

【Lif/Lin(リフリン)リネンカーテンフェア第28クール】

開催期間 8月24日(土)~9月23日(月・祝)

全国9会場にて開催中!

詳しくはイベント紹介ページをご覧ください。

リフリン リネンカーテンフェア開催スケジュール

ご不明点などございましたら、
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リネンカーテンLif/Lin(リフリン)の日常のお手入れ

カーテンのお手入れというと、リネンに限らず大変なイメージがあるのではないでしょうか。
ショールームでは、お手入れの仕方や洗濯の頻度などでご相談を頂くことがあります。
本日はリネンカーテンLif/Lin(リフリン)のお手入れについてお話します。

リネンカーテンの普段のお手入れについて

カーテンの汚れの1番の原因はホコリです。
実はリネンカーテンでなくても、こまめにホコリを掃うことがとても大切です。
どんなにきれいにしている部屋でも空気中にはホコリがまっており、カーテンに付着します。
カーテンにホコリが付いている状態で、油煙(加熱調理した時に出る油の混じった煙)や太陽に照らされるなどの様々な条件により、そのホコリが焼き付いてしまいます。
そうなってしまうと洗濯ではなかなか落とせません。
だからそうなる前に、こまめにホコリを掃っておくことがカーテンをきれいに保つコツなのです。
ホコリを取り除く方法としては、カーテンの表面をはたきで掃除したり、掃除機を軽くかけてあげるのが有効です。
天気の良い日には、カーテンレールからカーテンを外してホコリを掃ってあげるのもいいですね。
カーテンは、上から順にホコリがたまります。
カーテンの裾の方は毎日の開け閉めである程度動きますが、上部はなかなか動くことがありません。
ですから、その上部を動かし、そこにたまったホコリを取り除いてあげることが大切です。
その時に、カーテンレールの上にたまったホコリもきれいにしましょう。
この部分が普段のお掃除ではなかなか手が届かない場所なので、想像以上にホコリがたまっています。
さて、ホコリの掃い方の説明をしましたが、これはリネンカーテンに限ったことではありません。
化学繊維のカーテンでも汚れの原因やお手入れの方法は同じです。
ただ、リネンカーテンはホコリの落ち方が違います。
自然素材のため、静電気が起きにくいのです。
静電気が起きにくければホコリも吸い寄せにくいうえに付着したホコリもカーテンから離れやすいのです。
この静電気が起きにくいということが、リネンカーテンを清潔に保てるポイントなのです 。

リネンカーテンの洗濯について

リネンカーテンは丈夫な生地なので、ご自宅でお洗濯をしていただいても問題ありません。
しかし、必ず縮みが生じますので下記の点をご確認ください。

ご自宅で洗濯ができる方

・防縮加工を施した方
防縮加工を施していれば、縮みは抑えられます。 ただ、防縮加工を施しても、全く縮まないわけではありませんので、ご注意願います。

・少し長めに作製した方
防縮加工を施しても、施していなくても、縮みを考慮して長めに作製した方は、ご自宅でお洗濯ができます。

・縮んでも構わない方
窓ではない場所に取り付けて、丈の長さはあまり気にしない方なども、ご家庭でお洗濯が可能です。

上記以外の方で、お洗濯を希望される場合は、ドライクリーニングをお勧めいたします。

そして、個人的にですが、洗濯するなら夏がおすすめです。
年末の大掃除のタイミングにまとめてで洗濯してもいいのですが、冷たい水を使う掃除は出来ることなら少なくしたいですよね。
それに、夏の方が冬よりも間違いなく早く乾きます。
もともと素材の特性として吸水性が高く発散性にも優れています。
早く乾くことにより、雑菌などの増殖を抑えてくれるところもいい点です。
そして干すときはカーテンレールにそのまま掛ければよいので、場所を取らず助かります。

リネンカーテンの中央に隙間が空いてしまったら

両開きのカーテンで2枚の布を中央で閉じる場合、しっかり閉じてもカーテンとカーテンの間に隙間が空いてしまうことがあります。
窓に対して1枚のカーテンの場合はあまり気にならないかもしれませんが、両開きの2枚で作製しているカーテンの場合は、ちょうど真ん中に隙間が空いてしまいます。
一度見つけてしまうとずっと気になってしまいますよね。
しかも、カーテンを閉じているときは主に夜。
空いている隙間から室内が見えてしまうのでは?という不安もあります。
カーテンの中央に隙間ができるのは、リネンカーテンにだけではありません。
一般的な化学繊維のカーテンでも起こります。
ただ、特にリネンカーテンでは、開閉の際に生地が折りたたまれてしまったり、生地の端が裾へ向かって内側にカーブしてしまう現象が起こりやすいです。
もともとリネンが張りがある生地ではないため、使用する生地の量が少ないと、中央の部分の隙間が目立ってしまう可能性があります 。
でもご安心ください。
中央の隙間が気になりだしたら、その部分に、霧吹きで水をかけてみましょう。
生地がしっとりとするくらい、たっぷり吹きかけてください。
リネンのシャツも同じですが、自重で丸まりが伸びます。
手で丸まりを直すとより効果的です。
それでも直らない場合は、部分的にアイロンを掛けてみるのも有効です。

playlist_add_checkリネンカーテンのお手入れ まとめ

自然素材のリネンならカーテンの汚れの1番の原因はホコリが付きづらく、お手入れも簡単
とても丈夫なリネンはお家でも洗濯ができる
カーテンの中央に隙間が出来ても霧吹き1つで簡単に直せる  カーテンのお掃除はいい気分転換になるので、この夏に是非お試しください!

ご不明点などございましたら、
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