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リネンカーテンフェア本日より開催!

こんにちは

本日3月28日より、リネンカーテンフェアが開始されました。

今回は期間も長めで、3月28日(土)~5月10日(日)の1ヶ月以上の開催期間です。

会場は、岐阜・三重・福岡の3会場

岐阜会場 「LOVE FAMIRY 」

三重会場 「AKARItО KI」

福岡会場 「Homesic小倉店」

です。

リネンカーテンフェアとはLif/Linのリネンカーテンのサンプルが各会場に一堂に揃うイベントです。

会場では実際に生地を手に取り、質感や色合い、透け感をお確かめ頂きながらご検討頂けます。

「実際に生地感を確かめたい」「大きなサンプルで見たい」

「HPだとイメージがしにくい」

などカーテンを選ぶ際に不安はつきもの。
そんなときは各会場でLif/LInのカーテンを実際にご覧になってください。

 

早速、岐阜の会場のLOVE FAMIRY様より会場の写真が届きました!

 

総勢93種類の生地が皆様のご来店をお待ち致しております。

カーテンをご検討の方はもちろん、リネン好きの方にもぜひご覧頂きたいイベントになります。

皆様のご来店をお待ち致しております。

リネンカーテンフェア開催案内ページは下記になります。

リフリン リネンカーテンフェア開催スケジュール

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下記までお問い合わせください。

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防炎加工でお家の中をより安心できる場所に

Lif/Linのリネンカーテンには、オプションで2つの加工を付けることができます。
それが、「防縮加工」と「防炎加工」です。
リネンの生地は最初のお洗濯で5~7%ほど縮む性質があるため、お洗濯のしやすさを考えて「防縮加工」をオプションで付けられる方は多くいらっしゃいます。
では「防炎加工」はどうでしょうか。
「防縮加工」に比べると必要性を感じにくいオプションではありますが、実はとても重要なオプションだったりもします。
そこで今回はLif/Linの「防炎加工」についてご紹介します。

実は春は火災が多い季節

「防炎加工」とは、本来燃えやすい布製品を燃えにくくする加工のことです。
布である以上全く燃えないわけではありませんが、燃え広がるスピードを抑えることで、火事の際の被害の拡大を抑えたり、逃げる時間を作ったりすることができます。

火災が多い季節は?と言われて、冬を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は一年の中でもっとも出火件数が多いのが3月であり、4月、5月も冬の時期と同じくらい火災が発生しているのです。
その原因として、この季節は空気が乾燥していることと、一年の中でも特に風が強い季節でもあるため延焼しやすいということが上げられます。

 

私たちが災害に備える際、備蓄をしたり家具の倒壊を防いだりと、地震に対しての備えは行うのに対し、火災に対しての備えをすることって意外と少ないのではないでしょうか。
火災で亡くなる原因でもっとも多いのが“逃げ遅れ”と言われています。
小さなお子様や、お年寄りの方がいるご家庭では、もしもの火災の際に、少しでも燃え広がるスピードを遅らせることができれば、ご家族が無事に逃げ切ることができるかもしれません。
そんなもしもの時に家族を守ってくれる可能性として、「防炎加工」を付けてみるのもお勧めです。

Lif/Linの防炎加工

では、実際に「防炎加工」を付けた場合、生地の質感に違いがみられるのでしょうか。
結論としては、加工のあるものと無いもので、質感はほとんど変わりません。

写真の左側がノーマルの生地。右側が「防炎加工」を施した生地です。
「防縮加工」を施した生地の方が、多少パリッとした肌触りにはなりますが、リネンの風合いが損なわれることはないので、燃えにくいという安心感と共に、リネンの良さを楽しむことができます。
ただし、この「防炎加工」は生地に加工を施しているため、ご自宅でのお洗濯やドライクリーニングによって、防炎性能が落ちることがあります。その場合でも再度加工を施すことができますので、必ずお洗濯をしたいという方は、お洗濯後の防炎処理をお勧めします。

「防炎加工」が必要な場合

火災への備えのために「防炎加工」を付ける以外に、建物の構造上「防炎加工」が必要な場合があります。
消防法では、高層建築物(高さ31メートルを超える建築物)でカーテンを使用する場合、防炎品でなければならないと定められています。高層建築物は、建物の階数で言うと11階建て以上となり、ここに該当する高さの建物であれば、何階に住んでいても「防炎加工」が施されたカーテンである必要があります。
防炎カーテンはポリエステル100%の物が多く、自然素材で防炎性能が備わっているカーテンはほとんどありません。
その為、自然素材のカーテンを使いたいけど、高層マンションのため、防炎という点で自然素材のカーテンを諦めてしまった方にも、「防炎加工」をすることによってリネンのカーテンを楽しんでいただくことができます。
外の景色を楽しみつつ、リネンを通して柔らかく光を室内に取り込むことで、お家の中で過ごす時間がより穏やかに心休まるものになるのではないでしょうか。

もしもの時のというのは、できれば起こらずに過ごすことができれば一番いいですよね。
ですが、起こらないという保証もできないのなら、少しでも安心できる要素を家の中に入れておくことで、お家がご家族にとってより安心の場所になっていくのだと思います。
これからお引越しをして新生活を迎えるという方や、年度の変わり目と共にカーテンの買い替えを考えていらっしゃる方は、ぜひこの機会にもしもの時の備えの一つとして、「防炎」を考えてみませんか?

playlist_add_check 防炎加工でお家の中をより安心できる場所にまとめ

 春は意外と火災が多い季節、火災の備えに防炎加工を
 防炎加工をしてもリネンの質感は変わらない
 高層マンションでは防炎カーテンの使用を

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カーテンレールがない場合の窓周りのお洒落活用術

こんにちは。

3月に入り、関東では桜の開花宣言もあり春がだんだんと近づいてきました。

4月からの新生活に向けて、準備をしている方々も多いのではないでしょうか?

今日はお引っ越し先で、窓にカーテンレールがない場合に機能的且つお洒落に仕上げる方法をご紹介します。

カーテンレールが無い!というシチュエーションはあまり無いかと思いますが、意外と小窓や曇りガラスの窓などは元々カーテンはいらないだろうということでカーテンレールがついていないことも多々あります。

何もついていないからそのままで過ごすのもいいのですが、
今日はそんな窓にも楽しめる方法をご紹介します。

その前に、賃貸物件であればまずは管理会社もしくは大家さんに確認してみましょう!カーテンは生活必需品なので一言伝えておくだけで問題なくできる場合もあります。

許可が出た際にはカーテンレールを用意して取付てみましょう。
不安な方はプロにお任せをして取り付けてもらうのもおすすめです。

全国のLif/Linのお取り扱い店様にご相談してみるのもいかがでしょうか?

全国の販売店

でもあまり手間を掛けなく納めたい場合には、テンションポール(いわゆる突っ張り棒)がおすすめです。

穴の開けずに、取り外しもサッとできるので活用をされている方も多いのではないでしょうか?

テンションポールを使えばこんな風にお部屋にアクセントをつけることも
できます。

LL3041カフェカーテン仕様

3連のスリット窓ですので、リズム感が出てアクセントにもなっています。

LL3011をリボンで可愛らしくアレンジをしたスタイル
優しい印象になります。
ほんのちょっとの手を加えるだけで、表情も一変しますのでお勧めです。

 

LL4001の生地は草木をモチーフにしたデザインなので
小窓ではとても人気もあります。

ご紹介をしたスタイルはとても簡単にできますので、
例えばカーテンとしての役割はそこまで必要ないけども、インテリアとして取り入れてみたい場合にはうってつけです。

ぜひお部屋にカーテンが付いていない窓があれば、今回ご紹介をしたスタイルでアレンジしてみるのはいかがでしょうか?

 

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シリーズのごとの違い ~Lif/Linリネンカーテン~

こんにちは。

私たちがご紹介している天然素材のリネンカーテン「Lif/Linリフリン」は、お客様の声から生まれたカーテンです。
「子供たちにも安心して使えるカーテンが欲しい」「床や壁には天然素材を取り入れたのに、質感の合うカーテンが無い」「マンションなど集合住宅でも防炎性能のある、天然素材のカーテンを使いたい」など、何気ない声からリフリンのカーテンは生まれました。
自然を感じたり、自然素材ならではの、柔らかな太陽の光で心が癒されるような暮らしをしたい方にオススメのカーテンです。

「Lif/Linリフリン」では色柄・バリエーションを豊富に取り揃えております。
3種類のシリーズでご紹介しており、今回はそれぞれの違いをお伝えしたいと思います。

フィールドシリーズ

一般的に「ドレープカーテン」と言われる種類です。
フィールドシリーズは日常目に映る自然の風景をイメージしてデザインしています。
全ての命の源を表現しており、大地や草原、水の流れや地表のうねり、そして田畑などを表しています。

リネンの素材感を感じることができますし、無地やチェック柄、ストライプなどシンプルなデザインが多くありますので様々なテイストの空間にもあわせやすいカーテンです。

Lif/LinフィールドシリーズLL2001
フィールドシリーズ ~LL2001~

エアリーシリーズ

エアリーシリーズは透明感のあるレースのシリーズです。
一般的に「レースカーテン」と言われる種類です。
リネン越しの風景をこれまでと異なる風景に変えてくれます。
特に空や水をイメージしたライトブルーはLif/Linのイメージカラーです。

そのほかにもボーダーやリーフ柄の刺繍を施したものもあり、優しい光を室内に取り込んでくれます。

エアリーシリーズ ~LL4001~

フォレストシリーズ

フィールドシリーズと同じ、「ドレープカーテン」に属する種類ですが、厚手の生地に草木柄を刺繍で表現した、ドレープの中でも装飾的なカーテンです。
大地や野原、空気や風を表現した“フィールドシリーズ”“エアリーシリーズ”、その双方の恵みにより生まれ育つ木々や草花といった、人が暮らす地上になくてはならない自然の恵みが描かれています。

リネンの柔らかさや優しい風合いは残しつつ、可愛らしさ、気品さを持ち合わせた刺繍を施しているカーテンです。

フォレストシリーズ ~LL5042~

もちろん、上記で紹介させていただいたポイント以外でも楽しんでいただけるデザインなので、ホームページ内の『お客様の声』を参考にコーディネートをしてみてください。
▼こちらを参考に!

『お客様の声』

playlist_add_checkシリーズごとの違い ~Lif/Linリネンカーテン~ まとめ

目に映る風景をカーテンに
透明感のあるレースでリネン越しの風景が変わる
自然の恵みを刺繍で表現

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長め?ジャストサイズ?リネンカーテンの長さについて

掃出しの大きな窓につけるカーテンの丈、長さで悩むことはありませんか?
リフリンのリネンカーテンは、天然素材ならではの伸縮があるため、掃出し窓につける場合に丈に迷われる方が多くいらっしゃいます。

本日はリネンカーテンの丈について、長めとジャストサイズそれぞれのメリットデメリットについてご紹介いたします。

リネンカーテンの長さ変化について

リネンは、カーテンになってからも呼吸をしているため、伸びたり縮んだりします。
伸縮の大きな理由は湿気と重さです。
湿気の多い時はリネンがその湿気を吸って伸びます。
特に、大きな掃出し窓だとたくさんの生地を使うので自身の重みで伸びることもあります。
乾燥した日には、湿気を吐き出すので縮みます。
ですから、「日によってカーテンの長さが違う」という現象があるのです。

また、リネンカーテンはご家庭でのお洗濯で大きく縮みます。
リフリンの場合、通常は5~8%程度の伸縮率のものが多いのですが、ドライクリーニングであれば伸縮を1~2%程度におさえることができます。
また、ご自宅でお洗濯したい場合はなるべく縮まないようにするために、オプションで防縮加工を付けることもできます。
防縮加工をした場合は、伸縮を1~2%程度におさえることができます。

リネンはこの「伸縮」があるため、掃出し窓のカーテン長さを迷われる方が多いと思います。

 

カーテンの裾を長めに垂らす「ブレイクスタイル」

そんな悩ましいカーテンの丈ですが、あえて床にくったりとつけて良しとするスタイルがあります。
それが「ブレイクスタイル」です。
 

「ブレイクスタイル」は、カーテンの裾を床に垂らすスタイルのことで、カーテンの裾を長めに仕立てるため布をたっぷりと使います。
ゴージャスとか、ラグジュアリーな印象だったり、生地によっては、ドレッシーでエレガントな印象に仕立てることもできます。

リネンは素材そのものがシンプルでナチュラルなイメージですが、リフリンのリネンカーテンは生地そのものが上質。
だから、リフリンのブレイクスタイルは一味違います。
リフリンのリネンの柔らかさは、くたっときれいに床につくスタイルが作れるため、とても絵になるというお言葉をいただきます。

 

リフリンの「ブレイクスタイル」納品事例

リフリンリネンカーテン 裾+cm のブレイクスタイル
リフリンリネンカーテン 裾+3cm のブレイクスタイル

ブレイクスタイルでも軽やかな印象を与えてくれる プラス3cm のスタイル。
こちらのお客様はペットのワンちゃんが窓際で寛ぐことが多いのであまり長すぎないように、と3cm にされました。
長さのあるカーテンに抵抗がある方にも取り入れやすい丈です。
リネンのやわらかな表情ともよく合いますね。


リフリンリネンカーテン 裾+3cmウェイトテープ
リフリンリネンカーテン 裾+3cm のブレイクスタイル

こちらもプラス3cm のブレイクスタイルですが、ドレープをきれいに楽しむために均等に重さを加えるウェイトテープで仕立てています。
北欧ヴィンテージの家具や小物ともよく合って、雰囲気のある窓辺になっていますね。
 

リフリンリネンカーテン 裾+10cm
リフリンリネンカーテン 裾+10cm のブレイクスタイル

プラス10cm にすると裾まわりにボリュームが出て、少しゴージャスに。
 

リフリンリネンカーテン 裾+3cm のブレイクスタイル

こちらは北向きの窓でとにかく寒さにお困りだったお宅。
ブラインドにブレイクスタイルのカーテンを組み合わせることで、保温効果をUPさせた事例です。
刺繍のリネンカーテンがラグジュアリーな雰囲気♪ 素敵ですね。

 

ブレイクスタイルのメリットとデメリット

あえて長めに床に垂らすブレイクスタイル。
清潔好きな私達日本人が一番気になるのは、床のホコリがつくことだと思います。
カーテンの裾がモップになっていたらいいのに・・・
と本気で言っていた知人がいましたが、床についていれば、たしかにホコリはつきやすいです。
海外の(特にヨーロッパの)インテリア写真などで見かける長く垂らすブレイクスタイルはやはり素敵です。
靴で暮らす習慣の国々では、直接床に座ったりすることはなく床に多少ホコリが多くても気にならないのでしょう。

でもリネンカーテンの場合、化学繊維と比べて静電気を帯びにくい性質があります。
軽くカーテンを持ち上げて払ってあげると、簡単にホコリがとれるので案外お掃除は簡単なのです♪

また、窓からの熱気や冷気を遮断する「断熱」や「保温効果」が高まるというメリットもあります。
インテリア性だけでなく、色々な条件を考え、どれが一番重要なのか優先順位をつけてみると良いでしょう。

※お子様がいらっしゃる場合、踏んで滑る可能性も多少ありますので長さはご自身で調整ください。

 

ジャストサイズにしたい場合のリネンカーテンの長さ

腰高窓の場合は、それほど長さを気にする必要がないので、窓枠の下15cm程度にされる方が多いです。
一般的なポリエステルなどの化繊のカーテンでは、掃出し窓の床面から -1cm になる長さでカーテンを仕立てます。
リネンカーテンの場合は伸縮を考慮して、床面から -2cm にすることをお勧めしています。
リフリン リネンカーテン LL2005

「床についてしまうのは絶対だめ!」という方や、掃出し窓に少し立ち上がりがある場合は、床面 -3cm 以上にするのが良いかもしれません。ただし、「伸縮」は伸びるだけでなく縮むことも考えておかないといけません。

リフリンのリネンカーテンの場合は、生地の種類によって伸縮率が違いますので、是非お気軽にお店のスタッフに相談してみてくださいね。

 

ジャストサイズのメリットとデメリット

リネンカーテンをジャストサイズの長さにした場合、冒頭お伝えした伸縮によって意図せず床についてしまうということもあります。また、お洗濯で縮んでしまうことも。
この特性を知らずにリネンカーテンを作成すると、「丁度よい丈で作ったはずなのに」とがっかりするかもしれませんが、あらかじめリネンの特性を知っておけば調湿機能のある自然素材の良さを感じていただけると思います。
生地によっては、湿度の関係で日によってカーテンの長さが変わることもあります。
「リネンは生きているんですね」
と言っていただけるお客様もいらっしゃいました。

それでも、できるだけ伸び縮みはしない方が良いという場合は、防縮加工をおすすめいたします。

リネンは天然の湿度計です。
伸縮することで、「あ、今日は湿度が高いんだな」とか、「今日は乾燥しているな」など、空気の湿度や香りなど、小さな変化をを楽しめる暮らしができたら素敵だと思います。

 

 

playlist_add_check 長め?ジャストサイズ?リネンカーテンの長さについてまとめ

 リネンカーテンは呼吸するから伸縮がある
 床に長めに垂らす「ブレイクスタイル」は長さで印象が変わる
 掃出し窓にジャストサイズにするなら 床面 -2cm の長さがおすすめ

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タッセルを使ってリネンカーテンをもっと楽しもう!

タッセルとは、カーテンをまとめて束ねるために使う留め具のことです。カーテンにぐるりと巻き付けて窓の端にまとめることで見た目がすっきりし、窓からの出入りも楽に行えます。

皆様のご自宅ではどのようなタッセルをお使いですか?
既成のカーテンをお使いの方なら、カーテンと一緒に付いてきたカーテンと同じ生地のタッセルをお使いの方も多いと思います。
カーテンを束ねるときにだけ登場するタッセルですが、ここにこだわりのタッセルを取り入れるだけでお部屋の雰囲気を変えることができるのです。
お気に入りのカーテンにお気に入りのタッセルを加えて、お部屋をさらに居心地の良い空間へと変身させてみませんか。
 

目次

  • タッセルの種類
  • タッセルでお部屋を自分好みのスタイルに!
  • タッセルが無いときは…

 

タッセルの種類

一言でタッセルと言ってもそのデザインや素材は様々です。
私たちがよく目にする布状のタッセル。
こちらは、ふさかけと呼ばれる壁に取り付けられたフックにタッセルを引っ掛けてカーテンを束ねるタイプになります。

このタイプには布以外にも、紐状のもの、ワイヤータイプのものなど様々あります。

紐状のものはアクセサリーや房飾りがついたタイプもあります。

こちらはワイヤータイプのタッセル。

作りたいお部屋のテイストに合わせてタッセルを選べば、それだけでお部屋の雰囲気を変えることができます。
ワイヤータイプは、細身でありながら厚みのあるカーテンでも束ねられ、カーテンに束ねた痕が付きにくいのも特徴です。

ふさかけが付いていないというお家には、マグネットタイプやクリップタイプがおすすめです。カーテンを挟み込むように取り付けるため、ふさかけが無くても取り付けられます。

こちらがマグネットタイプ。

マグネットタイプは端に寄せたカーテンを束ねるだけではなく、下から持ち上げるように取り付けることでカーテンをおしゃれにアレンジすることもできます。

 

タッセルでお部屋を自分好みのスタイルに!

ここからはタッセルを取り入れて素敵なお部屋作りをしている方のお部屋をご紹介していきます。

大き目な飾りがついた紐状のタッセルを取り入れたこちらのお家。タッセル自体はそこまで目立つわけではありませんが、さりげなくそこに存在することで、リネンカーテンがアンティークな雰囲気のお部屋にとてもよくなじんでいます。

同じ生地を、ブレイクスタイルというカーテンの裾を長めにとるスタイルでカーテンを取り付けたお家。

同じ生地のカーテンでも、スタイルが変わるとお部屋の雰囲気もまた違って見えますよね。
家具やカーテンと違って、面積としてはかなり小さなインテリアであるタッセルですが、一つ取り入れるだけでお部屋の雰囲気を大きく変えてくれるのです。

タッセルは紐状のものだけではなく、アームホルダーという、壁に取り付けたホルダーにカーテンを引っ掛けるだけのタイプのものも存在します。

端に寄せたカーテンを引っ掛けるだけで扱いが楽なうえに、形にこだわればお部屋の雰囲気を演出するキーアイテムになります。

こちらはカーテンの掛け方もこだわり、全体的にエレガントな雰囲気に。

 

大振りな房飾りがついたタッセルは上品な印象を与えてくれます。

 

 

布状のタッセルでも、このようにカーテンの色とは違う色を取り入れることで、お部屋の雰囲気に合わせた演出をしてくれます。

 

同じカーテン生地でもタッセルを変えるだけで雰囲気を変えることができます。

こちらはアームホルダーでスッキリまとめたタイプ。

こちらは大きな房飾りがついたタイプ。
どちらもリネンカーテンの質感と刺繍の模様を活かしつつ、ワンポイントとしてお部屋を彩っています。

 

タッセルが無いときは…

タッセル一つでお部屋の雰囲気を変えることができますが、タッセルを使わなくてもお部屋をおしゃれにアレンジすることができます。
例えばこちらはタッセルの代わりに麻ひもを使ったケース。

リネンのナチュラルな素材感と麻ひもが相性抜群です。

カーテンと同じ生地で作った紐でカーテンを束ねても素敵です。

また、リネンのカーテンならタッセルを使わず、そのまま掛けているだけでも光の透け感や風になびく姿を楽しむことができます。

実用性だけではなく、窓辺を彩ってお部屋のおしゃれを楽しむことができるタッセル。
季節ごとに衣替えをするような気持でタッセルを取り入れるのもいいかもしれませんね。
お部屋の雰囲気を変えたいなと思ったら、まずはタッセルから変えてみてはいかがでしょうか。

 

playlist_add_check まとめ

タッセル一つでお部屋の雰囲気が変わる
選ぶタッセルによって同じ生地でも見え方が変わる

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カーテンの採寸方法、サイズの測り方 解説

「カーテンを購入したいがサイズの測り方がいまいち分からない・・・」
「窓を測るの?レールを測るの?」
リネンカーテンLif/Linではサイズの測り方に関してご質問をよくいただきます。
カーテンの採寸は簡単です!

お店で購入でも、オンラインショップでの購入でも、サイズが分かっていればカーテン選びがスムーズに行えます。
今回はカーテンの採寸方法を解説していきます。

まずはメジャーと脚立を用意しましょう。

メジャーに関しては専用の採寸メジャーのご用意がございます。

生地のサンプルと一緒にお送りすることができますので下記URLからお問合せ下さいませ。
【カーテン】生地サンプルお申し込みフォーム(採寸メジャー付き)
https://www.linen-linen.com/onlineshop/shakkaku-sample

カーテンの採寸方法 解説 目次

  • 幅の測り方
  • 丈の測り方
  • カーテンの仕上がり寸法

幅の測り方

まずはカーテンレールの幅を測りましょう。

カーテンレールは主に2種類あります。
【機能性レール】
カーテンの開閉がスムーズに出来るように機能性を重視したレール。
【装飾レール】
デザインや素材などを重視した見せるタイプのカーテンレール。

機能性レールの場合、端の固定された環から反対側の固定された環までの距離を測ります。
装飾レールの場合、端の環から反対側の環までの距離を測ります。

専用メジャーでの測り方は下記の手順で行います。


メジャーをレールの端の環に引っ掛けます。


レールに沿って端まで引っ張ります。


端の環に目盛り合わせます。

カーテンレールの幅は160㎝ということになります。

丈の測り方

次は窓の高さを測りましょう。

掃き出し窓の場合
カーテンレールの環から床までを測ります。
腰高窓の場合
カーテンレールの環から窓枠の下までを測ります。

引き続き、掃き出し窓の場合を見てみましょう。
手順は先ほどと同じです。

メジャーをカーテンレールの端の環に引っ掛けた状態で床まで伸ばし、目盛りを合わせます。

高さは216㎝です。

採寸は以上になります。
次はカーテンの製作寸法を出していきます。

カーテンの仕上がり寸法

ここまででご紹介したのは、あくまでもカーテンレールの寸法を測っただけです。
その寸法をもとに、カーテンの寸法を出しましょう!

まずは、幅を出してみましょう。

レギュラーカーテン(3つ山2倍ヒダ・2つ山1.5倍ヒダ)の場合、一般的にはレールの寸法に5%プラスした寸法が、カーテンの仕上がり幅になります。
また、ヒダを取らないフラットカーテンの場合は、一般的にはレールの寸法に30%プラスした寸法が、カーテンの仕上がり幅になります。

具体的に今回測った寸法は160cmですので、
レギュラーカーテンの場合160cm×1.05→約168cmとなり、
フラットカーテンの場合は160cm×1.3→約208cmとなります。

次に丈を決めます。

掃き出し窓の場合は、床から1~2cm短くします。
腰高窓の場合は、窓枠の下から15cm程度長く作ります。

今回測った寸法が掃き出し窓で、レールの環から床までの高さが216cmなので、
216cm-2cm→214cmとなります。

今回は、カーテンの採寸方法からカーテンサイズの出し方までをご紹介しました。
写真で紹介させていただいた窓は掃き出し窓で「床ぴったり」にカーテンを作るとしたら、ということでご説明させていただきました。
この他にリネンカーテンの場合、あえて床に引きずるブレイクスタイルというものがあります。

下記ブログも参考にしてみてください。

【カーテンのスタイル~ブレイクスタイル~ リネンカーテンLif/Lin】

カーテンのスタイル~ブレイクスタイル~ リネンカーテンLif/Lin

【カーテンの裾が床に付くこと ~リネンカーテンLIf/Lin~】

カーテンの裾が床に付くこと ~リネンカーテンLIf/Lin~

今回ご紹介した寸法の出し方は、あくまでも一般的なものになります。
寸法はレールの取り付け位置、レールの仕様により変わりますので、採寸はレールを取り付けてから行いましょう!
ご新築やご増築の場合で躯体工事にカーテンレールが含まれていない場合は、別途レールの取り付け工事だけお願いしてみてください。
また、お近くのLif/Lin取扱店よりお見積り、採寸、工事にお伺いできる場合もございますので、ご不安な場合はお気軽にご相談くださいませ。

playlist_add_checkカーテンの採寸方法 解説 まとめ

カーテンのサイズはレールが基準!まずはしっかりレールのサイズを測りましょう!
レールの寸法がそのままカーテンのサイズにはならない!ゆとりを持って作製寸法を出しましょう!

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リネンカーテンを守るちょっとしたひと手間。結露によるカビ対策

「リネンのカーテンは乾きやすいので、結露した窓にかけてもカビたりしませんか?」
窓周りに結露が発生しやすくなるこの季節。お客様からこのようなお問い合わせをいただくことがあります。
せっかくお気に入りのカーテンをかけるなら、大切なカーテンにカビが発生するのを避けたいですよね。

天然素材であるリネンは繊維の構造上、水を吸収し、かつ乾燥が早いのが特徴です。
そのためバスタオルやキッチンクロスなどにもリネンを使われている方は多いのではないでしょうか。
水回りに強いイメージがあるリネン。だからこそ、リネンのカーテンは結露で濡れてもカビにはならないのでは?と思われるかもしれません。
ただ、バスタオルとカーテン、この2つには大きな違いがあります。それは、お洗濯の頻度です。
バスタオルなどのタオル類は使用したら小まめにお洗濯をします。ですが、カーテンは頻繁にお洗濯をすることはほとんどありません。
すると、カーテンにはバスタオルには無いホコリや汚れが蓄積されていくのです。

カビができる一番の原因は湿度です。湿度が高く温かい空気があるところにカビが発生します。
発生したカビはホコリをエサにどんどん増えてしまうのです。
どんなにリネンのカーテンが速乾性に優れていても、結露によって長時間湿った状態が続き、そこにエサとなるホコリがあるとカビが発生してしまうかもしれません。

実は残念なことに、私の家のリネンのカーテンはカビができてしまいました。私が住んでいるマンションは結露がひどく、窓だけではなく窓付近の床もびっしょりになります。窓に囲まれた部屋でもあるので、窓を塞ぐ形でしかベッドが置けず、窓とベッドに挟まれほとんど動くことが無かったカーテンの裾部分が結露によってカビてしまったのです。
リネンだから大丈夫かもと高を括っていた部分もあります。カビを見つけたときはかなりショックでした。
こんな悲しい気持ちは、リネンを楽しんで使っていくださっている皆さまにしてほしくありません。
大切なカーテンをカビから守るためにも、これからご紹介する「普段の生活の中でできるちょっとしたひと手間」を取り入れてみませんか?

目次

  • そもそも結露って?
  • カーテンをカビから守るひと手間

そもそも結露って?

結露とは、空気中に含まれていた水分が水滴となって現れたものです。
洗濯物は時間がたつと乾きますよね。これは洗濯物に含まれる水分が蒸発し、気体となって空気中へ飛んで行ったからです。
結露とはこの逆です。空気中に気体となって飛びまわっていた水分が、冷たい何かに触れることで水に戻ってしまうのです。
暑い日に冷たい飲み物をコップへ注ぐとコップの周りに水滴ができますよね。これも温かい空気に含まれていた水分が、冷たいコップに触れることで水に戻り、コップの周りの水滴となって現れたのです。
このコップと同じ現象が、冬場の窓辺で起こっているのです。
結露によって発生した水分はただの水であるため、水自体に触れることは何の害もありません。
ただし、カーテンがその水分を含んで濡れていたり、湿気のある状態のままだったりすると、カビが発生しやすくなるのです。

カーテンをカビから守るひと手間

ここから結露によるカビからカーテンを守るひと手間をご紹介していきます。

湿気を逃がすために換気をする

カビが発生する一番の原因は湿度です。そのため、まずはお部屋の中から湿気を逃がしてあげることが重要です。
もともと天然素材であるリネンには調湿効果が備わっています。湿気が多いところでは湿気を取り込み、逆に湿気が少ないところでは取り込んだ湿気を吐き出して湿度の調整をしてくれているのです。とはいえカーテンだけで室内の湿気をコントロールすることはできません。
そこで、部屋に溜まった湿気を逃がすために小まめな換気を行いましょう。
特に冬場は寒くて窓を開けることが少ない分、部屋の空気が籠りがちになります。窓を開け、風通しを良くしてあげることで、部屋に溜まった湿気を逃がし、カビが発生しにくい環境を作ります。


ただし、雨の日に窓を開けて換気を行うと、逆に外から湿気を取り込んでしまうことになるので、その場合は除湿器などで湿気を取り除いてあげるほうが効果的です。

ホコリをとる

カビはホコリをエサにどんどん数を増やしていきます。普段お洗濯をする機会がないカーテンは、見た目には分からなくても表面にホコリが蓄積されてしまっています。
そのため、こまめにホコリを払ってあげることでカビの繁殖を防ぐことができます。
特にリネンは天然繊維のため、化繊のカーテンに比べて静電気が発生しにくく、表面についたホコリを簡単に取り除くことができます。
日ごろのお掃除の際、ちょっとカーテンの表面を払ってあげるだけで、カビのエサとなるホコリを減らすことができます。
また、朝晩のカーテンの開け閉めも、少し揺すりながら行えばホコリを払うことができます。
カーテンに触れる際はホコリを落とすということを意識してみてはいかがでしょうか。

また、リネンのカーテンは湿気を吸ったり吐いたりすることで伸び縮みを繰り返します。普
段は床に付いていないカーテンが、湿気が多くなることで床に付いていることもあります。
その際、カーテンが動くことで裾部分に床のホコリが付着してしまうこともあります。
お掃除の際はカーテンの裾にも気を付けてあげると、よりカビの繁殖を防ぐことができますよ。

換気とカーテンのホコリを払う。たったこれだけで、大切なカーテンを結露によるカビから守ることができます。
日ごろの生活にちょっとひと手間を加えて、お気に入りのカーテンがある暮らしを長く楽しんでいただきたいと思います。

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~リネンカーテンLif/Lin~人気の生地は⁉

リフリン

こんにちは。

私たちがご紹介しているリネンカーテン「Lif/Linリフリン」
約90種類のバリエーションを取り揃えております。

カーテンは普段の生活に欠かせないインテリアです。
プライバシーを守る目隠しであったり、窓からの光を調節するためであったり
とても重要な役割を持っていますし、カーテンはお部屋の中でも大きな面積を占める
インテリアですのでお部屋の雰囲気を決めるのにも大きく関わってきます。
しかし、新築や買い替えでカーテンを探されている方の中には
「どんな色のカーテンを選べばいいか分からない」
「どんな素材が良いのか分からない」
という方も多いのではないでしょうか。
カーテンは数ある種類の中から厚手の生地と薄手の生地を選んだり、
その組み合わせについても悩んだりと楽しい反面少し大変かもしれないですね。

そこで今回はリネンカーテン「Lif/Linリフリン]をお使いいただいている方がどのようなコーディネートでお選びいただいているかを写真と合わせてご紹介させていただきます。

Lif/Linフィールドシリーズ

「Lif/Linフィールドシリーズ」は厚手生地のシリーズです。
無地でシンプルな生地や、ストライプ柄、チェック柄といった少しアクセントになる生地まで幅広く揃っています。
実際にお選びいただいたお客様のお写真と一緒にご紹介させていただきます。

Lif/LinフィールドシリーズLL2001 LL2001

Lif/LinフィールドシリーズLL2001 LL2001

1番多くの方にお選びいただいているのは、リネンその物の色「生成」の生地です。
自然な風合いを楽しむ事が出来ますし、様々なインテリアにも合わせやすいのではないでしょうか。

LL2005
LL2005
落ち着いたネイビーの生地です。

LL2132 フラット 1.2倍
LL2132
上品な紫色の生地。

LL2032
LL2032
少し北欧風なデザインの生地です。主張しすぎない赤のチェック柄が特徴的です。

Lif/Linエアリーシリーズ

「Lif/Linエアリーシリーズ」は薄手生地のシリーズです。
日光を程よくお部屋の中に取り入れつつ、リネンの柔らかい質感を楽しんでいただく事が出来ます。


LL3002


L3002

清潔感を感じる白いレース生地です。
透け感を楽しみつつ日の光を優しく室内に取り入れてくれます。
LL4001
LL4001

LL4003
LL4003

レース生地にリーフ柄の刺繍が施された生地です。
光を通すと刺繍が浮き上がりとても素敵な見た目です。

Lif/Linフォレストシリーズ

「Lif/Linフォレストシリーズ」は厚手生地のシリーズです。
厚手生地のシリーズですが、草木をモチーフとした刺繍が施されております。
リネンの優しさ、柔らかさを感じていただきつつ、刺繡の織りなす上品な質感をお楽しみいただけます。


LL5031


LL5044

Lif/Linで人気の生地

上記ではLif/Linのシリーズをご紹介しました。
そんな中でお客様からこんなお声があります。
「どの生地が人気ですか?」
バリエーションが豊富なので様々なテイストやスタイルに合わせて多くの方にお選びいただいているので、
スタッフの私達も甲乙つけがたい状況となっております。
そんな中でもより多くの方にお選びいただいている生地は、
「LL2001」リネンその物の風合いを楽しんでいただける生成の生地です。


このように生地をたっぷり使ってリネンの柔らかい質感を楽しんでいただいております。


カーテンとしてはもちろんですが、シェードタイプにするとスッキリした印象にもなります。
生成の生地はリネンの自然な色合いだからこそお部屋のどんなテイストにも合わせていただけます。

主張はし過ぎず、お部屋の中に溶け込みます。
しかし、周りのインテリアに負けてしまうのではなく他を引き立てて、
光が差した時やふと目に入った時には存在感も出してくれます。

いかがでしたでしょうか?
カーテンは沢山の種類、組み合わせがあり悩まれる方も多いかと思います。
少しでも参考になれば幸いです。

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おしゃれなお部屋づくりはカーテン選びから

お部屋をおしゃれなインテリアにしたいと考えて時に皆様はどんなイメージを持ちますか?
「素敵なソファ」「お気に入りのマイチェア」「おしゃれな照明」などお部屋のインテリア造りにはポイントとなるものがたくさんあります。

でも意外とお部屋の印象を変えるのに重要なアイテムは「カーテン」なのです。

お部屋の中で大きな面積をしているものというと、ソファやラグのイメージを持つ方は多いのですが、カーテンは窓の大きさや数も関係するのですが一般的にはある程度の面積をしています。

インテリアとしてのカーテン

写真はいわゆる掃き出し窓と呼ばれるお部屋の中でも一番大きな窓につけているカーテンです。生地はリフリンの中でも人気の高いLL2002です。

例えば同じ掃き出し窓でも

LL2005を使用した掃き出し窓

お部屋は違いますが、同じリネン100%素材でも色の違いで印象が変わってきます。

カーテンを購入・選ぶときのポイントは?

カーテンの購入方法は一般的に大きく2つに分かれます。

①量販店・ホームセンターなどで規制サイズのカーテンを購入

②インテリアショップ・カーテン専門店でオーダーカーテンを購入

の2つです。

それぞれ長所短所はありますが、おすすめは②の専門店でオーダーカーテンを製作する方法です。

専門店で取り扱うカーテンの種類は非常にたくさんあり、おしゃれにしたいお部屋にぴったりの生地が選びやすいです。

本社で運営をしている「インテリアショップ ボー・デコール新潟店」の風景

 

専門店ならではの洗練されたラインナップと予算にあわせた提案は魅力的です。 なにより窓の大きさにあわせたカーテンは素敵なお部屋造りには必須です。

既成カーテンを選んでカーテンの丈が短かったり、幅が足りていないけどもそのまま使っている人も結構多いです。

でも洋服でも、サイズがあっていないブカブカの服や、小さくてパツパツなシャツよりも安くてもぴったりなサイズを着こなしていると魅力的見えますよね。

カーテンも実は同じなのです。

 

カーテンの選び方って色と柄じゃないんですか?

さていざオーダーカーテンを選ぼうと思っても、そこには豊富な種類が故にどうしていいのか分からなくなってしまうこともあるかと思います。

そこで選び方の一つとしておすすめはカーテンの生地の素材です。

皆様はカーテンの素材を意識したことはありますでしょうか?

カーテンの生地には色々な素材が使われていますが、ほとんどがポリエステルなどの化学繊維が多いです。なのでポリエステルが当たり前の価値観になっている方がほとんどではないでしょうか?

そこでさきほどのファッションの話に戻りますと、洋服でもポリエステル素材は一般的に使われているので珍しくともありません。

でもおしゃれ人は綿やリネンなどの天然素材を着こなしているものです。肌触りがよく使い込んだ風合いもまた素敵です。

カーテンはインテリアとしてだけでなくファッションを楽しむように選ぶ感覚でセレクトをするのはどうでしょうか?

生成り色のLL2001

リーフ柄の刺繍のLL5034

ストライプ柄がアクセントのLL2041

Lif/Linのリネンカーテンは約90種類の生地を用意しています。

 

おしゃれなお部屋造りの中で、カーテン選びはとても大切です。

「カーテン選びは素材から」

をテーマにするのはいかがでしょうか?

 

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