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リネンカーテンでLif/Linが選ばれる理由

「カーテンは絶対にリネンにしたい!」
と思われている方はたくさんいらっしゃいますが、いざリネンカーテンといっても、どこで選んで、どんな色が部屋に合うのか迷ったり、不安に思われる方もいらっしゃいます。

「Lif/Linのリネンはどこが違うのですか?」
その問いに自信を持ってお答えします。「風合い」です!

リネンには、当たり前にあると思われているのではないでしょうか。
「風合い」のよさは上質の証。どれだけ自然そのままであることが出来るかを考えて出来たものがLif/Linリネンカーテンなのです。
今回はLif/Linリネンが選ばれる理由について、ご紹介させていただきます。

五感で感じるLif/Linリネンの風合い

「風合い」の言葉の意味としては、触った感じや見た感じのことです。
Lif/Linリネンに感じられる場面はたくさんあります。

[柔らかさ]
何といっても柔らかさがLif/Linリネンの特徴です。
カーテンを開けたり閉めたりする時、触れる度に感じる柔らかさは安らぎを感じます。リネンの特性である調湿効果によって、夏はベタつかずさらりとして、冬はヒヤッとしません。一年中、気持ちのよい肌ざわりで、柔らかさも増していきます。

[シワ感]
シワ感は、調湿効果によって生まれます。リネンの繊維自体が、水分を含むと膨らむことで分子の結びつきがほどけてバラバラになり、そのまま乾くと、固定されるのでシワになるのです。シワはリネンが呼吸している証なのです。
呼吸しているということは、生きていること、自然素材であるということです。自然素材を感じることが出来るシワ感が「風合い」であり、環境の変化や四季の移り変わる楽しさを感じていただけるのです。

[色合いの変化]
長く付き合うカーテンは、時が経つと日焼けするので色が変わっていきます。その変化がアンティークな印象になり、時が経過したことさえ楽しめるのです。
自然素材であるリネンももちろん変化していきますが、Lif/Linリネンの色合いは、アースカラーを意識して染められた色なので、色合いの変化に深みを感じます。

[透け感]
実は、透け感も「風合い」の一つです。
朝の日差しを、リネンカーテン越しに感じて目覚める気持ち良さは格別です。
目覚まし時計で無理矢理起きるのはつらいですよね。
繊維が均一でないことがプラスに働いて、日差しを適度に遮ります。
自然のリズムで目を覚ませることは、思いの外気持ちがいいものです。

このように、五感を刺激するリネンは他にはないのではないでしょうか。

風にそよぐカーテンのしなやかさや透け感、夕方になりカーテンを閉めようと触れたときの安心感こそが「風合い」なのです。
私は、休日にお気に入りの場所に腰掛けて、淹れたてのコーヒーを飲みながら、風になびくリネンカーテンを見ている時間がとても幸せに感じます。

Lif/Linリネンカーテンが選ばれるのは、自然素材そのままの「風合い」にこだわってつくられているからなのです。

なぜ「風合い」が大事なのか

食べ物や衣服に体にいいもの・優しいものを選ぶように、暮らす環境にも求められるのは、リラックスできる・落ち着きのある空間です。
自然素材にこだわった家であるならば、なおのこと。
カーテンに求められるのも、自然素材であることになります。

土や草に触れたときに感じる安らぎは、本物の自然だからこそ感じられます。Lif/Linリネンカーテンは、本物の自然素材だからこそ、安心感や安らぎを感じることができるのです。

風合いを感じるには

サンプル請求を是非、ご活用ください。

気になる生地を3つ選んで「サンプル請求フォーム」からお申し込みください。
実際に、色合いをみて肌触りを感じてください。スクリーン越しに見るより、より多くの気付きが見つかるはずです。
二つに畳んで厚みを感じたり、窓越しにかざして透け感をご覧いただくのもおすすめです。織りが種類によって違うところも楽しめます。
ご自身で簡単にできる採寸の仕方も同封されていて、大好評です。
動画もございますのでご参考にご覧ください。
また、気になる点やお悩みやご相談がございましたら、気軽にスタッフまでご連絡ください。

【カーテン】生地サンプルお申し込みフォーム

Lif/Linリネンを決めかねている方には

お客様の声をご覧ください。

迷いや不安を吹き飛ばすような、選んでいい理由を見つけられます。
実際にLif/Linリネンカーテンを使っていただいているお客様の声は、実感がこもっています。暮らしにどんな影響があるのかが分かりやすく、とても参考になります。お客様ご自身も、記事を読んだり、写真をご覧頂いて後押しされたという思いから、快く写真と感想を送っていただいております。
自然とともに暮らすことの幸せを感じていただけますので、是非ご一読ください。

お客様の声はこちら

まとめ

暮らしの中で見つかる幸せがLif/Linリネンの「風合い」です
自然を感じて自然とともに暮らすことがLif/Linのこだわりです
サンプル請求をして実際にLif/Linリネンの「風合い」に触れてください
迷いや不安はお客様の声を読むことで安心に変わります

 

 

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梅雨時期に起こるリネン生地の変化って?

梅雨の時期真っただ中の今日この頃、雨の日も続き、蒸れて嫌な時期でもあります。
当然お部屋の湿度も上がりがちになってきます。
Lif/Linの本社がある新潟でも、今日の湿度が70%ほどと結構高めです。
じつは湿度が高い時期になるとリネンカーテンにある変化が起こります。
私はそれを「天然の湿度計」と呼んだりしています。

リネン生地は呼吸をする生地

見出しにもあるように、リネンは呼吸をしている生地なのです!といっても
イメージが沸きずらいですよね。
どういうことかといいますと、リネンの繊維は中空構造でできている「中空繊維」なのです。
※中空構造とは中が空洞のことで、マカロニやれんこんのように中が空洞になっていることを指します。
湿度が高い時は、この空洞の部分にリネンが湿気を吸い込みます。
その時に生地が伸びて、大きくまたは長くなったりと寸法の変化を起こします。

余分な湿気を吸い込むことにも一役買ってる?

カーテンであれば写真のように、丈が長くなり床についたりすることもあります。
なにも知らないと、湿気が多い時期に気付いたらカーテンの寸法が変わっていたことにびっくりするかもしれません。
特に湿度が環境であれば、生地の種類にもよりますが4~6㎝ほど長くなることも多くあります。

こんな風になることも多いです。
この写真はもともと床から1cmほど浮いた状態のカーテンが、梅雨にクタっと床についたものです。
実測で約5cmほど伸びていました。
リネンカーテンの丈が伸びるって、なんだか生きているみたいで不思議ですよね。

カーテンの丈が床についてしまった時の対処方法は?

でも中には、床につくのがどうしても気になってしまうという方もいらっしゃるかと思います。
その場合にこんな方法でお手入れをしてみるのはいかがでしょうか?

①お部屋の湿度調整を行う

まずはお部屋の湿度を調整してみるのはいかがでしょうか?
今の住まいには、ほとんどのお部屋にエアコンがついていると思います。
除湿や冷房を行うことにより、お部屋の湿度を下げてみましょう。

②洗濯ものを乾かすように外に干してみる

次に紹介する方法は、カラッと晴れた日に外で干してみることです。

 
湿気を吸ったお布団を干すときのことを思い浮かべてください。
外に干しておうちの中に取り込むときには、ふわっと柔らかく心地よくなっていますよね。溜まった湿気も飛んでさっぱりとします。
この要領で、湿気でのびたリネンカーテンも干してあげると伸びた丈の長さが短くなります。
元通りまではいかないかもしれませんが、経験上かなり戻ります。
注意点としては、日に当てると日焼けをしてしまうので陰干しを行うことをおすすめします。

まとめ

リネン生地の不思議な特性のご紹介はいかがでしたでしょうか?
湿気が高くなるのは、この時期だけでなく結露で窓周りの湿度が高くなる時期もあるかと思います。
リネンの生地が伸びることは決して悪いことではなく、むしろお部屋の余分な湿度を吸収してくれる隠れた立役者でもあります。
「天然の湿度計」と呼ぶくらい、愛着を持って使って頂けると私たちも嬉しくなります。
 

 

 

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リネンカーテンフェアが始まりました!

こんにちは

本日6月20日より、リネンカーテンフェアが新しい会場で始まりました。

今回の開催期間は 6月20日(土)~7月26日(日)の
約1ヶ月の開催期間です。

会場は、栃木・東京・神奈川・岐阜・静岡・愛知・広島の全10会場になります!

栃木会場 「荒川家具」様

東京会場 「ここちずむ」様

東京会場 「Prime etoffe」様

神奈川会場 「カーテンミュージアム」様

神奈川会場 「カーテンギャラリー ハンザム」様

岐阜会場 「ディマンシェ岐阜店」様

静岡会場 「インテリアマルタ」様

愛知会場 「ディマンシェ名古屋店」様

愛知会場 「ディマンシェ岡崎店」様

広島会場 「クラフトジャーナル石内店」様

 

リネンカーテンフェアとはLif/Linのリネンカーテンのサンプルが各会場に一堂に揃うイベントです。

会場では実際に生地を手に取り、質感や色合い、透け感をお確かめ頂きながらご検討頂けます。

「実際に生地感を確かめたい」「大きなサンプルで見たい」

「HPだとイメージがしにくい」

などカーテンを選ぶ際に不安はつきもの。
そんなときは各会場でLif/LInのカーテンを実際にご覧になってください。

 

各会場から展示風景の写真が届きましたので、ご紹介をします。

栃木 「荒川家具」様

linen linen

linen linen2

東京 「Prime etoffe」様

linen fair1

linen fair2

東京会場「ここちずむ」様

岐阜会場「ディマンシェ岐阜店」様

愛知会場「ディマンシェ岡崎店」様

広島会場「クラフトジャーナル石内店」様

各会場素敵な彩でイベント会場を用意しております。

気候も暖かくなり、リネンにぴったりの季節が始まりました。お引越しでご検討の方はもちろん、リネン好きの方にもぜひご覧頂きたいイベントになります。

皆様のご来店をお待ち致しております。

リネンカーテンフェア開催案内ページは下記になります。

リフリン リネンカーテンフェア開催スケジュール

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今知りたいリネンカーテンの魅力!特徴やメリット・注意点を解説

自然素材のカーテンは少しぜいたくと思っていませんか?でも、リネンカーテンの特徴を知れば、選ばれる理由に納得がいくはずです。驚くべきことに、リネンと人類との付き合いは、実に1万年にもわたるといわれています。それほど長く愛されて続けてきたリネン。リネンカーテンには見た目の美しさのほかにも、たくさんのメリットがあるのです。

リネンカーテンについて、基本知識から選び方、暮らしに取り入れるメリットや購入時の注意点を解説します。また、ライフスタイルに合わせておすすめのリネンカーテンを紹介します。

リネンカーテンの基本を知ろう

リネンカーテンという言葉の響きにあこがれる人は多いようですが、いったいリネンカーテンとはどのようなものなのでしょうか。リネンカーテンの基本知識にふれていきましょう。

そもそもリネンって何?

ホテルのような宿泊施設でリネン類という言葉がよく使われますが、リネンカーテンのリネンは「植物生まれの自然素材」のひとつです。

linen fabric

リネンは麻と混同して使われる場合もありますが、麻は植物繊維全般のことを指します。「麻ひも」「麻袋」などの麻製品は、主に、ジュート(黄麻)、ヘンプ(大麻)といった繊維が素材で、リネンの素材とは異なります。

リネンは、ジュートやヘンプのように固さのある繊維とはまったく異なる材質です。やわらかく肌ざわりのよいリネンは亜麻科植物のフラックスが原料で、下着や洋服にもよく使われています。

衣類に使われる麻は、リネンのほかにラミー(苧麻・ちょま)と呼ばれる種類もあります。

リネンカーテンが選ばれる理由

リネンがカーテン地として好まれる大きな理由は、自然由来の素材であることです。リネンカーテンには、素材そのものが呼吸するような自然な通気性や保温性があるのです。

海外には100年以上も使われ続けているリネンがあるほどで、数ある繊維のなかでも特に丈夫で長持ちです。使い込むほどに増す風合いに、なおさら愛着が深まるでしょう。

リネンの繊維には適度な光の透過性があり、暮らしのなかで1日の変化を自然に感じることができます。化学繊維とはひと味違う特性といえるでしょう。

リネンは麻のなかで一番なめらかな肌ざわりで、ふとした瞬間肌に触れるたびに、やさしい感触を楽しめます。

さらりとしながら温かみのあるやさしさに満ちた自然素材、それがリネンです。

リネンカーテンを選ぶ人って?

自然素材からつくられるリネンカーテンは、化学繊維の製品と比較すると価格がやや高めの傾向です。それでもリネンカーテンを選ぶのは、どのような視点を持つ人なのでしょうか。

先述したように、リネンカーテンはとても丈夫で長く愛用できます。良いものを長く、大切に使いたい。使い捨てや無駄をできるだけ避けたい。環境や生活に対する意識が高い人が、リネンカーテンを選んでいるようです。

また肌に触れるものや、感覚的なことに敏感で、暮らしの快適性を重視する人もリネンカーテンに注目しています。毎日の生活のなかで使うものを「自然素材で統一したい」という考えから、リネンカーテンを選ぶケースもあります。

アレルギー体質のため化学繊維のカーテンを避けたい場合や、高齢者や小さな子どものいる家庭で室内環境に配慮して、リネンカーテンが選ばれることもあります。

失敗のないカーテン選びのポイント

新しい家に入居したときや部屋の模様替えなど、誰にでもカーテンを選ぶ機会は訪れます。いちど取り付けるとそう頻繁に交換するものではないだけに、慎重に選びたいもの。失敗しないカーテン選びのポイントを見ていきましょう。

カーテンはなぜ必要?

最初に考えるのは、そのカーテンがなぜ必要なのかという点です。

人によってはカーテンの必要性が目隠しのためであったり、遮光のためであったりする場合があります。今あるカーテンからイメージを変えたいなど、インテリアの一部として新調することも考えられます。

また、リビング、寝室、個室など使う場所によっても重視するポイントは異なります。

キッチン用のカーテンは、洗濯機で洗える、汚れが目立ちにくい、難燃性といった点がポイントです。

子ども部屋には、身体への安全性やほこりの立ちにくい性質を持つ素材が安心です。

このように、カーテンにどのような役割を持たせたいのかをよく検討しておくと、ポイントを絞った選択ができます。

カーテン選びの重要な要素

カーテン選びで着目するポイントはいろいろありますが、重要な要素は色・素材・インテリアとのマッチングの3つです。

カーテンは一般的に室内の景観の大きな面積を占めるため、視線を集めます。自分好みの色であっても、部屋全体を見たときに違和感があるようでは落ちつけません。

また、部屋のイメージと素材がそぐわないことも考えられます。例えば、カジュアルなイメージの部屋のなかに、きらびやかなイメージを持つ素材では、カーテンだけが浮いて見えるでしょう。

インテリアとのマッチングは色や素材、長さ、ドレープの形などをよく考えて判断する必要があります。ほんのわずかな違いでも、与える印象が大きく変わることがあるのです。

カーテンだけを見るのではなく、各要素と部屋との相性から最良と思われる選択をすることが大切です。

カーテン選びで考えたいこと

ワンランク上の視点からカーテン選びをしたいときに、考えるべきポイントとは何でしょうか。

ひとつはカーテンの仕立ての美しさです。カーテンをオーダーメイドする、というとぜいたくに感じるかもしれません。しかし、絶対の満足感を求めたいのであれば、必須の条件です。

既成サイズではなく、オーダーメイドのカーテンだからこそのフィット感で、生活が快適に。素材が良くても丈や幅が寸足らずのカーテンでは、良い素材が台無しです。

カーテンを引くたびに後悔しないためにも、仕立ての良い、窓のサイズや用途に合ったオーダーカーテンをおすすめします。

次に考えるのが、機能性とインテリアイメージのバランスです。今はカーテンに対して、さまざまな機能性を加味した商品が見られます。ただ機能性のみを追求しすぎて、インテリアの持ち味を壊すような選択は避けたいところです。

自然素材には特別な加工がなされていないものが多く見られます。素材本来の性質だけでも十分な快適性があることに着目すれば、選択の幅を制限せずに広げていけるでしょう。最後に挙げるのが、素材感の統一です。ちぐはぐな印象を与える部屋によく見られるのが、素材の一体感が損なわれているというケースです。

ナチュラルなイメージのインテリアやファブリックでまとめているのに、化学繊維の一般的なカーテンではお部屋の雰囲気に合わない場合もあります。

ファブリックを自然素材にするのであれば、カーテンも合わせると違和感がありません。部屋を構築する素材のコーディネートを考えることも、カーテン選びの大切なポイント。センス良く、心地良いインテリアを実現するテクニックのひとつです。

こちらの記事ではカーテンの選び方に関して、より詳しく解説しております。
ご興味のある方はご覧ください。

カーテンの選び方に悩んだら?押さえるべき3つのポイントを解説

 

 

リネンカーテンを選ぶメリットと注意点

リネンカーテンには数多くのメリットがある一方で、気をつけなければならない点もあります。リネンカーテンを選ぶ際に知っておきたい、メリットとデメリットを見ていきましょう。

リネンカーテンのメリット

古くから人々の暮らしに取り入れられてきたリネンは、優れた性質を持っており、リネンカーテンを選ぶメリットは多数あります。

■耐久性・抗菌作用
リネンカーテンには、ほかの繊維以上に優れた耐久性があります。一般的な布地の多くは長く使うにつれて、織られている糸が弱くなり生地全体が薄くなっていきます。

しかしリネンカーテンは、長い間使用しても生地の傷みが少なく、年月がたつにつれて逆に良い味が出てくるのです。一生ものとして、吟味してリネンカーテンを選ぶ人もいます。ただカーテンの場合には織りの密度、使用条件によっては劣化することもあります。

また、リネンに含まれるペクチンという成分には、抗菌作用が期待できます。
繊維そのものに菌の繁殖を抑える効果があるため、パンや穀物をリネンの袋で保存する文化があるほどです。

リネンカーテンの持つ抗菌作用と通気性の良さで、室内が清潔に保たれるでしょう。

■吸水性・速乾性
リネンカーテンは吸水性・速乾性にも優れています。家で洗える加工がされている場合には、洗濯後もすぐに乾くため洗い替えのカーテンを準備する必要がありません。

吸湿性が高いため、じめじめした季節でも快適に過ごせます。自然素材であるリネンは、湿気によって繊維が伸縮をし、湿度を一定に保つ役割を果たします。まるで呼吸をしているかのように、窓辺で室内環境を守ってくれるのです。

■自然な透け感
リネンカーテンを通したやわらかな光は、独特の世界をつくり上げます。

リネン 透け感

自然な透け感が、木もれ日のなかにいるかのようないやしを与えてくれるでしょう。家の中にいながら風や光を感じさせ、屋内を自然な空気で満たします。

リネンカーテンは、ホワイトやオフホワイト以外にも色の種類があります。デザインも豊富で、自然な光沢をもつものもあれば、いかにもリネンらしい飾り気のなさを感じさせるものもあります。

いずれのリネンカーテンも素材本来の力によるインテリア性が高く、カーテンを変えただけで部屋のイメージアップにつながるでしょう。

リネンカーテンにあこがれるという声もよく聞かれますが、ほかの素材にはない魅力を兼ね備えたアイテムであることは間違いありません。

リネンカーテンのデメリットや注意点

実用的にもインテリアとしても優秀なリネンカーテンですが、購入する際に注意しておきたい点もあります。

■価格面で折り合いがつかない場合がある
リネンカーテンは希少な自然素材ということもあり、綿や化学繊維のカーテンよりも価格が高めです。

また、より納得のいく仕上がりにするためには、オーダーメイドという選択をしなければなりません。そのため想定していた予算内に収まらず、価格面で折り合わないことも考えられます。

■水洗いができないものもある
リネンカーテンは丈夫で耐久性に優れますが、扱い方を間違えると縮んでしまう可能性があります。

そのため、通常はドライクリーニングで洗濯をする必要があります。

ただし、オプションで、自宅で水洗いが出来る防縮加工が用意されているので、購入時に選ぶことができます。

■しわができやすい
「麻のスーツはおしゃれだけれど、しわになりやすい」と昔からいわれています。リネンカーテンも同様で、リネン100%の商品ではしわができやすい傾向が見られます。

カーテンを開けるときにあまり締め付けないようにするといった注意が必要です。

しわが気になるときには、霧吹きやスチームで目立たなくできます。

■遮光性などの機能面が不足するものがある
リネンカーテンは自然素材のため、難燃加工のような機能面が不足する場合もあります。

特に透過性の高さが持ち味だけに、遮光性は期待できません。化学繊維のカーテンと比較すると、光を遮断できないという点に注意が必要です。

リネンカーテンを選ぶときのチェックポイント

リネンカーテンのメリットやデメリットを踏まえ、購入時に留意すべきポイントを見ていきます。

■伸縮に注意
リネンカーテンには自然の湿度調節機能が備わっていますが、その反面、湿度によって丈が変わることもあります。

部屋の余分な湿気を吸って調湿を行いますが、内部に湿気を吸い込むと丈が伸びます。逆に乾燥すると縮んで短くなる傾向があります。

またご家庭の洗濯機で水洗いすることによっても、縮んで短くなります。

この性質に対応するためには、伸縮によって丈が不足することを想定し、大き目のサイズにするといった工夫が必要です。

linen ブレイクスタイル

一般的に、リネンカーテンは丈を長めにつくることも多く、丈が床を引きずるぐらい長くするのを「ブレイクスタイル」と呼びます。おしゃれなスタイルとして、インテリアに敏感な人たちに人気のあるスタイルです。

通常でも伸縮する傾向がありますが、極端に縮めてしまわないよう、洗濯時には表示に従った扱いを心がけることが重要です。

■光量の調節に留意する
遮光という面では少し弱いリネンカーテンは、使う場所をよく検討して導入する必要があります。しっかり日光をさえぎりたい場所には対応できない場合があることも、理解しておきましょう。

リネン 朝日

寝室には遮光カーテンを用いるという考え方もありますが、自然光が差し込むことにより、体内時計の調節ができて健康的に過ごせるようになります。

近年の研究では、体内時計を正常化するためには、朝に光を浴びることが効果的であるとわかってきました。

リネンカーテンの特徴である透過性を生かし、健康的な生活に役立てることができます。

リネンカーテンでも厚みによって、光の通り具合が変わります。いろいろなタイプを比べ、その部屋に合う厚さを選ぶとよいでしょう。

リネンカーテンのメリットを生かしながら遮光性を高めたいときには、ブラインドやロールアップカーテンとの併用がおすすめです。

同色系でまとめたりコントラストを付けたりしながら、一層おしゃれな部屋づくりを楽しめます。

■質感をよく観察

linen fabric 
商品名にリネンカーテンと記載されていても、リネン100%ではないカーテンもあります。生地の性能や質感に違いが出るため、購入前にきちんと確認しましょう。

また同じリネン100%でも、織り方によって光沢が変わります。

素朴さを好む、あるいはゴージャスな雰囲気がほしいなど、希望に合わせて選びましょう。厚みによってドレープの出方も異なります。

シンプルにかけるのか、たっぷりとした印象を求めるのかといった使い方の違い、インテリアイメージに合わせて検討するとよいでしょう。

■機能性重視派には対応できない可能性がある
リネンカーテンは、自然素材の良さを生かした製品です。

そのため化学繊維のように、消費者の求めるほとんどの機能がそろっているわけではありません。

例えばリネンカーテンには、遮光加工や難燃加工の施された商品はほとんど見られません。

一方でリネンの繊維はストローのような中空構造のため、自然由来の断熱効果が期待できます。人工的に手が加えられていなくても、心地良い暮らしをサポートする機能がそなわっているのです。

湿度調節や空気中のほこりや菌を軽減する機能については、先にも紹介しました。リネンが本来持つ優れた性質を理解すれば、最適な使い方ができます。

また、リフリンのカーテンにはオプションで防炎加工をつけられます。加工を施す
ことにより防炎カーテンが必須の高層マンションや店舗などの空間でもリネンカーテンをお使いできます。

耐久性に富むリネンカーテンを、家族の一員のように長く愛用する人も少なくありません。少しずつ色彩にも変化が出てきますが、使い込んだ味わいを経年変化として楽しめます。

リネンカーテンを選ぶ際は慎重に選びたいという方はこちらの記事でリネンカーテンのメリット、デメリットについてより詳しく解説しております。

ナチュラル感いっぱい!今注目のリネンカーテンにデメリットはあるの?

 

 

おすすめのリネンカーテンをご紹介

リネンカーテンの魅力を知り、ぜひ自宅でも使ってみたいと思う人もいるのではないでしょうか。

1万年にもおよぶ人類とリネンとの付き合いですが、現代のリネンカーテンは多種多様です。どのようなライフスタイルにも必ず合うものが見つかります。

おすすめのリネンカーテンを紹介しましょう。

オーソドックスなリネンカーテン

リネンカーテン リフリンのある暮らし

リネンカーテンと聞いてほとんどの人が思い浮かべるのは、ホワイトやオフホワイト、ベージュといった、リネンのもつ風合いそのままが楽しめるナチュラルなタイプではないでしょうか。

さっくりとした織りが特徴的で、もっとも普及しているオーソドックスなリネンカーテンは、どんな部屋にも合うのでコーディネートがしやすく、使い勝手が良いのが魅力です。

清潔感があり、さわやかな空間を演出してくれます。

厚地により上質な生地質を楽しみたい人に

一般的なリネンカーテンよりも、もう少ししっかりした質感がほしい人におすすめなのが、フィールドシリーズです。

厚手で上質な生地質に、きっと満足できるでしょう。

色の美しさが際立つ無地はもちろん、チェックやストライプなどシンプルながら個性を出せるデザインも豊富にラインアップされています。

リネンカーテンにはめずらしいボーダー柄もあり、アイデア次第でさまざまな部屋づくりに生かせます。ワッフル織りで光がさらにやわらかく見えるタイプや、2本の糸を使って目の詰まった生地にすることで遮光性を高めたタイプもあります。

リネン素材のレースカーテンを楽しみたい人に

リネンでレースカーテンを楽しみたい人に最適なのが、エアリーシリーズです。

リネン素材のレース地で、軽やかな質感を楽しめます。リネンの本来の良さがしっかりと感じられるカラーデザインのものから、やさしいパステルカラー、さらに部屋のインテリアを邪魔しないシンプルな柄の商品もあります。

レースでも少し人とは違うものを探しているなら、グラデーションの美しいボーダー柄もおすすめです。オレンジ系やグリーン系、ブルー系のほか、個性的なマルチボーダーもあります。

また、縦にステッチをきかせたタイプは、さりげなさのなかにもひと味違った主張が感じられます。オーソドックスなカラーでも、おしゃれ感を求める人向きです。

インテリア上級者には、レース地にリーフ刺繍(ししゅう)が施されたタイプがイチ押しです。組み合わせるカーテンを無地で抑え、あえてレースカーテンに遊び心を加えます。華やかさと高級感を加味しつつ、リネンカーテンの自然な上品さは失われていません。

ワンランク上の上質なリネンカーテンを望む人に

厚地のリネンに美しい刺繍を施したフォレストシリーズは、こだわりをもってリネンカーテンを選びたいという人にぜひチェックしていただきたい逸品ぞろいです。

刺繍されているモチーフによって、かわいらしくもエレガントにも変わりますが、リネン地のもつナチュラル感や温かみといった独特の雰囲気は共通しています。

同じ柄であっても、地色によって印象がまったく違うことにもきっと驚かされるでしょう。

せっかく選ぶのであれば、どこにもない上質かつラグジュアリーなカーテンのなかから本当に満足できる品を求めたいもの。

上質なリネン地に丁寧に施された刺繍…

フォレストシリーズのリネンカーテンは、そうした希望に間違いないく応えてくれるでしょう。

こちらの記事ではLif/Lin(リフリン)が自信を持っておすすめする商品をご紹介しております。ぜひご覧ください。

リネンカーテンでお部屋の空気を一新!注目のおすすめ商品をご紹介

 

 

playlist_add_check 知れば知るほどほしくなるリネンカーテンの世界

リネンカーテンについて知れば知るほど、その奥深さに驚かされます。

人類史上最古の繊維といわれるリネンは、1万年余にわたり人々の生活に寄りそってきました。

現代の生活においても快適で居心地の良い暮らしを運ぶインテリアアイテムとして、インテリア上級者から愛されています。

単なるナチュラルライフの象徴としてだけではなく、耐久性や吸湿性など実用品としても優れているところが大きな魅力です。

愛用者のニーズに応え、リネンカーテンの色彩や織り方も進化を続けています。

ワンランク上質の空間を求めているなら、リネンカーテンの世界にふれてみてはいかがでしょうか。

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リネンカーテンで部屋の空気を一新!注目のおすすめ商品をご紹介

すでにリネンカーテンを取り入れている、おしゃれな内装の住まいも多く見られます。ファッションでも、リネン素材をすてきに着こなしている人を見かけます。
ナチュラルで雰囲気のあるリネンカーテンは、ワンランク上の生活空間を演出する最良のインテリアです。

リネンといえば、生成りやホワイト系のイメージがあるかもしれません。
しかし、紺や黒といったシックな麻のスーツがあるように、少し新しさを求める人のニーズに応える、個性的な色彩のリネンカーテンも登場しています。

いま一度リネンカーテンの良さを見つめ直してみませんか。
新しい部屋づくりに貢献するおすすめの商品を紹介します。

リネンカーテンってどんなアイテム?

リネンカーテンにはナチュラルなイメージがありますが、具体的にはどのようなアイテムなのでしょうか。リネンカーテンの基本的な知識を見ていきましょう。

そもそもリネンとは?

リネン=麻と見られることが多いのですが、リネンは亜麻という種類(亜麻科植物の繊維フラックス)を素材とします。リネンカーテンはリネンの特徴が生かされた、やわらかく自然の風合いあふれるインテリアアイテムといえるでしょう。

ひと口にリネンカーテンといっても、厚みや織りによってさまざまな表情の違いが見られます。

自然素材の代表格ともいえる綿よりも高級感がありながら、温かみや親しみのある印象を与えるのがリネンの特徴です。

麻の仲間のなかでは一番なめらかな素材でもあり、紀元前から生活用品にも愛用されています。海外では100年を超えるアンティークリネンもあるほど、長年暮らしのなかで重宝されているのです。

リネンカーテンの良いところって?

リネンカーテンが好まれる理由としては、以下があげられます。

通気性に優れる

ざっくりとした感触が独特の魅力を感じさせるリネンカーテンは、通気性が良く部屋に空気がこもりません。外部からの視線をさえぎりながらも、さわやかな風を室内に取り入れることができます。

その一方で、リネンの繊維の内部には空気が保たれているため、天然の保温効果もあります。季節を通してリネンカーテンがおすすめなのは、このふたつの性質を兼ね備えていることが理由です。

耐久性がある

アンティークリネンがいまだに愛用されていることからもわかるように、リネンは非常に耐久性に優れています。
水にも強く、長く使っても繊維が崩れるようなことはありません。
お気に入りのリネンカーテンを吟味して選べば、愛着を持って長く使い続けられます。ただし、織の密度、使用条件によっては劣化することもありのでご注意ください。

ほどよく光を通す

リネンカーテンという言葉から、光をイメージする人も多いのではないでしょうか。
ほどよい透過性により、窓辺に心地よい自然光が差し込まれます。
健康的に一日のリズムを整えたい、ヘルシー志向の人にリネンカーテンはおすすめです。

抗菌性、防汚性、防臭性に優れる

リネンの繊維には、ペクチンという成分が含まれており、汚れや菌に強いといわれています。リネンの繊維は静電気を帯びづらいので、化学繊維と違ってほこりが付きづらいのも特徴です。
湿気がこもらず菌がつきにくいことで防臭性にも優れているため、ペットや病人のいる家庭でも安心して使用できます。

湿度調整効果が期待できる

自然素材であるリネンカーテンの繊維は、湿度に応じて伸縮する性質があります。湿度が高いときには内部に湿気を吸い込み、低いときには放出します。この働きによって自然な湿度調節効果も期待できます。

経年によって独特の風合いを増す

新しいうちはシャリ感が際立つリネンは、使い込むほどにやわらかさが増して肌なじみが良くなっていきます。リネンカーテンも経年によって風合いが増していき、独特の魅力が感じられるようになります。
古くなってくたびれるのではなく味わいが深まるのは、高品質の天然素材ならではの特徴です。

肌ざわりが心地よい

ファッションでも愛好者の多いリネンは、とても肌ざわりの良い素材です。高温多湿な時期でもさらりとしてべたつかないリネンカーテンは、暮らしに心地よさを運んでくれるでしょう。

 

部屋をもっと快適に!おすすめのリネンカーテンをご紹介

今イチ押しのおすすめリネンカーテンを紹介します。

Field series〜素材感あふれる大地の風合い〜

□LL2133

厚手で上質な素材感を楽しめるリネンカーテンです。森を思わせる深い色感と木もれ日のようなゆらぎのある織りが特徴。部屋に自然の豊かさをいざないます。

□LL2135

落ちつきのある色合いに見えて、透過する光をやわらかく演出してくれるカーテンです。時間の経過とともに部屋の表情が変わり、新鮮さを感じさせます。

□LL2163

和室にも合う穏やかな色彩ながら、どこかに若々しさを秘めた色味が特徴的です。朝霧のなかの木立を思わせる、さわやかな窓辺を演出できます。

□LL2168

シャープさとやわらかさが両立する深い藍色。リネンの持つ高級感が際立つ、大人の部屋のためのカーテンです。

□LL2169

漆黒にきらめく星空を思わせる織り糸の妙。光を適度に通すリネンの魅力が十分に伝わります。リネンカーテンで個性的な部屋づくりをめざす人に最適です。

□LL2172

織り糸の現れ方が絣(かすり)のようにもジーンズのようにも感じられる不思議なカーテンです。カジュアルな表情が若々しさを感じさせます。親しみやすさのなかに、ワンランク上の洗練された雰囲気が漂います。

Airly series〜軽やかに楽しむ空気感〜

□LL3005

やわらかい桜色のリネンレースのカーテン。子どもっぽくない大人らしいピンク色を楽しめます。甘くなりすぎず、かつかわいらしさを演出したいといった難しいニーズにも対応できる逸品です。

□LL4002

インテリア上級者のための凝ったリネンレースのカーテンです。日差しに溶ける美しいリーフ模様が特徴。ほかにはない極上感を、さりげなく取り入れたい部屋にぴったりです。

Forest series〜森の木々から四季を感じるように〜

 LL5012

普通のリネンカーテンではもの足りないというぜいたくな要望に応える特別仕様。3色の異なる色合いの糸で施された刺繍(ししゅう)が高級な雰囲気を与えます。品質の高さには妥協できないというこだわり派をも、きっと満足させられます。

□LL5033

ゴージャスさを漂わせながら上品な風情を失わないのは、絵画のように精緻なリーフ刺繍が織りなす技によるもの。本当に良いものを知る人にこそ選んでほしい、そんなカーテン。リネンカーテンのイメージをはるかに超える極上品です。

□LL5041

リネン特有のナチュラルな地色に、レリーフのような刺繍が施されています。さりげなさのなかに、個性と気品を感じさせるリネンカーテンの逸品。わざとらしさやいかにも高額品、というアイテムを嫌う人にも受け入れられやすいデザインです。

 

playlist_add_check 個性豊かな彩りのリネンカーテンで広がる新しい世界

古くから人の生活に寄りそってきた自然素材のリネン。カーテンに取り入れることで、部屋にやすらぎとすがすがしさをもたらします。

 リネンカーテンは通気性に優れ、耐久性がある
 リネンカーテンは抗菌性、防汚性、防臭性に優れている
 リネンカーテンは湿度調整効果が期待できる
 リネンカーテンは肌ざわりが心地よく、さらに経年によって風合いが増していく

ナチュラル系の色合いもすてきですが、好みやインテリアイメージに合わせて色を選んでみてはいかがでしょうか。これまでとは違うリネンカーテンの可能性と魅力に、きっと気づかされるはずです。新鮮味のある部屋づくりに、個性豊かなリネンカーテンをぜひご検討ください。

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ナチュラル感いっぱい!今注目のリネンカーテンにデメリットはあるの?

リネンと聞くと、洋服生地や寝具を思い浮かべる人も多いでしょう。
自然素材でさまざまな用途に使われていますが、その豊かな風合いで最近注目されているのがリネンカーテンです。夏素材のイメージが強いリネンですが、実は寒い季節でも心地良く使うことができます。
でも、リネンカーテンにデメリットはないのでしょうか。
リネンカーテンを上手に活用するために、知っておきたい基礎知識と注意点を解説します。「リネン」と聞いてすぐにどのような素材か説明できる人は案外少ないようです。
まずはリネンカーテンの基本的な知識について解説しましょう。

リネンとは?

リネンというと、ホテルの寝具類を思い浮かべる人がいるのではないでしょうか。または、麻でつくられた布製品全般を連想するかもしれません。
しかし厳密には、麻=リネンというわけではありません。植物の茎から採れる繊維の総称が麻で、リネンは数ある麻の仲間のひとつです。
さらりとした風合いをもち、スーツやカーテンなどに使われているリネンは、亜麻(フラックス)という植物が素材の繊維です。亜麻は比較的気温の低い地域で育成します。主要産地はフランス北部・ベルギー・東欧諸国・中国と世界に広く分布しています。
なかでもヨーロッパ系リネンは品質の良さで知られており、世界中で愛用されています。

自然素材リネン

リネンには「最古の繊維」と呼ばれる長い歴史があり、人類の暮らしに古くから寄りそってきました。定説では紀元前8,000年ごろから利用されているといわれています。なんと1万年以上も使われ続けているのです。

人々の身近にあり、丈夫で汎用性が高いリネン。
現在のリネン製品には、事前に洗いをかける防縮加工が施され、自宅で洗濯できるものも見られます。

リネンカーテンに種類はある?

リネンカーテンは豊富な織りの種類により、厚手からレース状のものまで多種多様です。リネンはやわらかい繊維としなやかで柔軟性のある生地が特徴です。同じ麻の一種であるラミーは、固く張りがあり、より強いシャリ感があります。
リネンカーテンにはリネン100%のほかラミーや綿との混紡も多く、その割合によって風合いが異なります。
夏季のインテリアというイメージを持つ人もいるようですが、季節を問わず使える商品も多数あるのです。

リネンカーテンを選ぶメリット

リネンカーテンの優れた特徴とメリットを紹介しましょう。

リネンカーテンの特徴

□丈夫で耐久性がある

リネンカーテンの第一の特徴はその耐久性です。
海外にはなんと100年以上使い続けられているリネンもあるほど。年を経るごとにやわらかさが増し、独特の味わいが出現します。長く愛用できるリネンカーテンは、一生ものにできるかもしれません。

□抗菌作用が期待できる

リネンの繊維に含まれるペクチンという成分には、汚れを防ぐほか、抗菌効果が期待できます。こうした点も、清潔に使い続けられる理由です。

□吸水性・速乾性に優れる

リネンは同じ自然素材である綿と比べ、吸水性・速乾性に優れています。湿度の高い日本の気候には最適です。
梅雨時や秋の長雨、湿気のこもりやすい夏場はもちろん、結露の季節まで、窓まわりを快適に保つのにひと役買ってくれるでしょう。

□通気性と同時に保温効果がある

自然の恵みから生まれたリネンは、呼吸をする繊維です。内側の空洞に空気が保たれ、通気性と同時に高い保温効果があります。調湿性にも優れているので、室内の湿度のバランス調整も期待できます。

□自然な透け感が楽しめる

リネンカーテンの大きな魅力がそのナチュラル感。光をほどよく透過し、太陽の動きを体感できます。リネンカーテンの透け感は、暮らしのなかに自然な光を運んでくれるでしょう。

□発色が良くデザインが豊富

ホワイト、オフホワイトを基調とするリネンですが、実は非常に発色に優れています。そのため最近では、色の種類が豊富で、部屋に合わせたデザインを選ぶことができます。

元来おしゃれな印象のリネンカーテンですが、個性的な演出にも自在に対応可能です。

リネンカーテンを使うメリット

上述した特徴からもわかるように、リネンカーテンを取り入れるメリットはたくさんあります。自然素材特有の風合いは、どんなインテリアにもよくなじみ、部屋の雰囲気に溶け込みます。素朴でありながらおしゃれという一見矛盾した希望をかなえられるのが、リネンカーテンの良さです。洗濯をすると洗いざらしの風合いを楽しめます。長く使えば使うほど愛着が増していくでしょう。
また、静電気が発生しにくいので、ほこりが立ちにくく、赤ちゃんや子ども、ペットがいる家庭でも安心して使用できます。

リネンカーテンを使うときの注意点

暮らしに自然な彩りを添えるリネンカーテン。デメリットはあるのでしょうか。

□化学繊維に比べて価格が高い場合がある

人工的に製造できる化学繊維と比較し、天然素材であるリネンは貴重です。製造工程にも多く手がかかるため、化学繊維のカーテンよりも、どうしても価格が高めになります。
また高品質なリネンカーテンは、その魅力が十分に生かせるようオーダーメイドが多く見られます。素材自体の価格にオーダー料金が加わり、購入時の負担が大きくなりがちです。

□水洗いによって縮みがでる

自宅で洗濯が可能な場合も、洗濯表示には注意が必要です。正しい洗い方をしないと縮みが発生する可能性があります。縮んで丈が短くなる場合があるため、購入時にはサイズに余裕を持たせておくと安心です。
もしくはクリーニング店でドライクリーニングをする方法もあります。

□しわになりやすい

昔から「麻のスーツはしわになりやすい」とよくいわれます。天然繊維は、化学繊維と比べるとしわになりやすい傾向があります。リネンカーテンのしわも表情であり味わいのひとつですが、気になるときには霧吹きやアイロンで対応をすることをおすすめします。

□遮光性が不足する可能性がある

自然素材のリネンカーテンには、化学繊維のカーテンに施されているようなUV(紫外線)カット効果は期待できません。自然な光の通り具合こそがリネンカーテンの持ち味ともいえますが、遮光性がないと困る場合もあります。
寝室で朝の光を避けたいという場合は、購入前に十分に検討しましょう。
どうしてもリネンカーテンにこだわりたいという人には、ブラインドやロールカーテンとの併用がおすすめです。

リネンカーテン Lif/Lin(リフリン)LL5034

 

リネンカーテンに欠ける機能性を補いつつ、おしゃれな窓空間を実現できます。

 

playlist_add_check リネンカーテンの長短を知って魅力ある部屋づくりを

 リネンカーテンは吸水性・速乾性に優れ、通気性も高く保温効果もある
 リネンカーテンは自然な透け感が特長で発色も美しい
 リネンカーテンは素朴さもありながらおしゃれ
 リネンカーテンは水洗いによって縮みが出る
 リネンカーテンはしわになりやすい
 リネンカーテンは遮光性が低い

リネンカーテンは、ほかの素材では味わえない自然で上質な雰囲気が魅力です。一方で自然素材だからこそのデメリットもあります。特別に扱いにくい素材というわけではありませんが、性質を理解していないとイメージとは異なる結果になることもあります。
リネンカーテンは長く愛用すればするほど、味わいの出るアイテムです。
購入前には住まいとの相性を考えて、暮らしに合う商品を選びましょう。

 

▼リネンの特長についてはこちらも是非ご覧ください

【リネンの5つの個性】

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カーテン選びに悩んだら?押さえるべき3つのポイントを解説

カーテンには外部からの視線をさえぎり、光量を調節するなど多彩な役割があります。しかし機能だけで選んでしまうと、インテリアと合わなかったり使い勝手に不満が出たりして、後悔することにもなりかねません。視覚的に大きなインパクトを与えるカーテンは、色や素材選びも重要です。カーテンを選ぶ際に、押さえておきたいポイントを具体的に解説します。

カーテンの色選びは何が正解?

カーテンの色選びは楽しいものですが、正しい選択をするためには部屋の用途と室内の色バランスが重要です。また、色彩の心理効果が暮らしに大きく影響することも、知っておくとカーテン選びに役立てられます。

部屋の目的から全体のカラートーンを考える

□リビング

リビングは家族全員が集うくつろぎスペースであり、来客時にはおもてなしの場
となります。

家具や調度品も多いため、あまりに個性的な色合いは避けたほうが無難です。

シックで落ち着いた趣(おもむき)のあるカラーや、やわらかな明るさを感じさ
せるタイプを選べば全体的にまとまりのある印象を与えられます。

□キッチン

家族の健康の源となる食事づくりの場であるキッチンは、自然と気持ちが明るく
なり、食欲が増すような色を意識して選ぶのがおすすめです。

一般的にブルー系は食欲を抑制するといわれるため、暖色系の明るいカーテンを
選ぶようにします。
薄いベージュやホワイト系は清潔感がありますが、水や油汚れの目立ちにくさを
選ぶ際のポイントに加えるとよいでしょう。

□個室

個人の部屋はもっとも個性を生かせる場所です。
ただし、寝室を兼ねている場合は、目が覚めるような明るい色はおすすめできま
せん。また色味によっては圧迫感を与えるため、部屋の広さとの兼ね合いを十分
に検討することが大切です。
家具の量、部屋で過ごす主な目的といった観点もカーテン選びに加味すれば、失
敗しないでしょう。

□寝室

キッチンとは逆で、寝室には心が落ち着く寒色系が適しているといわれます。

ブルーやグリーンなどがおすすめですが、部屋全体があまり暗くならないように
します。彩度が高めのものを選ぶ、ベッドカバーやクッションなどでアクセント
をつけるといった方法もあります。

□和室/洋室

部屋タイプが和室か洋室かによっても、カーテン選びは変わります。
和室には畳や木目に合う、ブラウン系やグリーン系、ベージュ系がしっくりする
でしょう。個性を出したいのであれば、ブラックやグレーなども現代的です。

洋室はインテリアの素材が多彩なので、床や壁など面積の大きい部分に合わせて
選ぶようにすると違和感がありません。

カーテンサイズと色バランス

同じ色のカーテンでも、サイズによって大きくイメージが変わります。
部屋のサイズに対して、カーテンが占める割合を考えながら、選択するようにしましょう。

掃き出し窓は面積が大きいので、室内でも主役級の存在感があります。特にワンルームマンションの場合には、部屋全体の印象がカーテンによって決まる可能性が高いです。

腰高窓は、場所によっては主役となったりワンポイント的な役割を果たしたりします。視点の置き方に合わせて、考えましょう。

出窓は部屋のポイントとなり、ドラマに登場するような部屋にすることもできます。デザイン性と合わせた色選びが大切です。

小窓は絵画を飾るように、ワンポイント的に使うことができます。インパクトのあるカラーを選ぶなど、遊び心で選ぶのも悪くありません。

色がもたらす心理効果

色にはそれぞれ、心理的な影響をもたらす効果があります。

どのような部屋にもなじみの良いホワイト系は、空間を広く見せて開放感をもたらします。しかし、部屋全体が白すぎると逆に緊張感を与える場合もあり、インテリアとしてはオフホワイトのほうが好まれる傾向です。

アイボリーやベージュ、明るいグレー系などは、リラックス効果をもたらす色です。部屋全体を同じトーンでまとめ、小物で指し色を入れるとすっきりとまとめられます。

オレンジやイエロー、明るいグリーンは元気をもたらすビタミンカラーです。子ども部屋やキッチンに上手に取り入れることで、暮らしに彩りが与えられます。
ブラック、パープルといったカラーは、おしゃれな印象を与えます。強い個性が出せる一方で使い方が難しい色なので、インテリア上級者向けといえるでしょう。

 

カーテン素材の決め手とは?

同じ色味でも、素材によってがらりと印象が変わることもあります。カーテン素材の種類と特徴、選ぶ際の決め手となる要素を解説します。

ひと口にカーテンといっても素材は多彩

今はカーテン素材にもさまざまな種類があります。

大きくは化学繊維と自然素材に分かれますが、そのなかでも化学繊維では「ポリエステル」「アクリル」「レーヨン」、自然素材では「綿」「麻」が主流です。

素材がもつそれぞれの性質により、遮光性、防音・遮音性、保温・断熱性が異なります。

また素材によってシャリ感や柔軟性といった違いがあり、つるしたときのドレープの出方によっても印象が変わります。

繊維による特徴の違いを見ておきましょう。

化学繊維素材

  • ポリエステル:強度があり磨耗(まもう)しにくく、カーテン素材としてはもっとも一般的です。
  • アクリル:やわらかく温かみがあります。燃えやすい素材であるため、難燃加工が施された製品もあります。
  • レーヨン:木材パルプを一度溶解してつくられたもの。柔軟性に富み、光沢がありますが、水ぬれに弱いのが難点です。

自然素材

  • 綿:丈夫でカジュアル感があり、発色が良いのが特徴です。水洗いで縮みやすいため、取り扱いには注意が必要です。
  • 麻:近年の自然指向の流れのなかで、注目度が高い素材です。通気性に富み、速乾性が高く、さらりとしたナチュラルな風合いが魅力です。

素材を選ぶ際の決め手は?

カーテンの素材を選ぶ際にもっとも大切なのは、使用する部屋に合った素材であるということです。

例えば、水ぬれの可能性がある場所にはレーヨンは向きません。優雅な雰囲気を求める場合でも、浴室の近くや雨の降り込みそうな出窓などは避けたほうがよいでしょう。

静電気が起こりやすく摩耗に弱いアクリルは、開閉の多い場所には傷みやすいので不向きです。

子ども部屋やキッチンのように、頻繁にカーテンを洗いたい場所には、縮みが気になる綿素材は避けるのが無難です。

カビに強い繊維であっても、吸湿性のない素材は結露する場所に向きません。

自然な光を感じたいときには透過性のある自然素材、遮光性を求める部屋には加工の効く化学繊維を選びましょう。

 

インテリアと無理なくなじむカーテン選びとは?

インテリアとのマッチングを最適にするためは色・柄だけでなく、素材感に注目することも大切です。

部屋全体のイメージをつかむ

カーテンを選ぶときには、最初に部屋全体のイメージを決めます。

そのイメージにもとづき、重視するポイントを挙げていきます。例えば、重厚なインテリアのリビングであれば高級感、若い人の部屋であれば軽快さや明るさ、自然志向の家庭であればナチュラル感などが考えられます。

部屋の広さや、プライベート空間、共用スペースのどちらかといった違いも、カーテン選びの要素となります。

また、カーテンをかける面の数も重要です。そのカーテンがベース・メインなのか、アクセント的なものなのかを良く検討することで、失敗しないカーテン選びができます。

インテリア要素との相性

カーテン選びを間違えると、部屋に入ったときに違和感が生じ、どこかちぐはぐな印象を受ける可能性があります。

好きな色であっても、家具や調度品とのバランスが思わしくないカーテンは避けなければなりません。

また壁面・天井・床との調和を、立体的なイメージでとらえながら選ぶようにしましょう。

カーテンにどのような役割を求めるか?

カーテンに求める役割は、人によって異なります。

室内でカーテンを目立たせたい、全体になじませたい、あるいは単なる目隠しとして活用したいという場合もあります。

それによって、色や柄、重量感や厚みについての選択が変わってくるでしょう。

部屋をカジュアルに見せたい、フレンドリーな印象を与えたいという人ならば「さっくりした素材」、優雅なセレブ感を味わいたいという人ならば「ドレープが美しく繊細」というように、大切にしたい視点がそれぞれにあります。

季節感をカーテンによって演出したい人は、できるだけコストを抑えることが優先されるかもしれません。

カーテンを選ぶ目的は何かを明確にしておけば、選択に悩んだときの基準を持つことができます。

 

playlist_add_check 失敗しないカーテン選びのために

 部屋の目的から全体のカラートーンを考えよう
 使用する部屋の目的に合った素材を選ぶ
 壁面・天井・床との調和も考える
 カーテンを選ぶ目的は何かを明確にしておくと悩んだときの基準になる

カーテンは一度取り付けると、なかなか取り替えがきかないものです。取り付けた後で「失敗した!」ということのないようにするためには、カーテンについてよく理解してから選ぶことが大切です。カーテン選びでは色や柄にばかり目が行きがちですが、素材によって機能性も異なります。どの部屋のどの場所にかけるのか、それにはどのようなカーテンが適しているのかを検討する必要があります。ポイントを押さえたカーテン選びで、満足のいく部屋づくりを実現しましょう。

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リネンカーテンを自宅で洗濯をするとどのぐらい縮むのか?

自然素材のリネンはこれからの時期にはぴったりの素材ですよね。

リネンのシャツは肌触りもよく、蒸れ感も少なく心地いいですよね。

リフリンの本社がある新潟でも、この時期は雲もない快晴を楽しめるとてもいい時期になっています。

梅雨に入る前に、この機会にカーテンを洗濯をしてみようと思う方も多いのではないでしょうか?

今日はリネンカーテンを洗濯をする際のアドバイスをご紹介をしていきます。

リネンは洗うと縮む

まずは「リネン素材は洗うと縮む」というところからお話します。

リネンは洗うと縮む・・・、常識とは言いませんが多くの方が知っていることでもあります。

ではなぜ縮むのかと知っている方は少ないのではないでしょうか?

その理由は

①リネンの繊維は粗いため、水で濡らして乾く際に繊維がギュッと詰まって縮まる。

②ご家庭の洗濯機を使用した際に、脱水時間を普通に行う。

⓷乾かす際にシワを伸ばさずに干してしまった。

④乾燥機を使用して乾かしてしまった。

などリネンの繊維の構造の理由もありますが、洗濯方法次第でも縮みが起こってしまいます。

こう聞くとリネンカーテンを洗うと縮んで使いづらくなってしまうのではないかと不安になってしまいますよね。

そもそも自然素材はホコリがつきづらい

でもご安心ください。

そもそもリネンカーテンは自然素材なので、一般的なポリエステルカーテンと比べて静電気が起こりづらくなります。

カーテンの汚れや劣化の原因の一つはホコリです。

カーテンに付いたホコリがみすぼらしく生地を汚したり、長年カーテンに付いたホコリが紫外線によってやけて生地を傷めてしまうことにもつながってしまいます。

そのホコリが付きづらいのであれば、そもそも洗濯をする回数も少なくしてはいいのではないでしょうか?

とはいえ、「きれいに洗ってさっぱりしたい」「洗いざらしのクタっとした風合いを楽しみたい」といった思いもありますよね。

ここで今回のブログのタイトルのリネンカーテンは洗濯でどのぐらい縮んでしまうのかをお話します。

リネンカーテンは洗うとどのぐらい縮むのか?

一般的にリネンは洗濯で5~10%縮むといわれています。

リフリンのリネンカーテンも生地の検査を行った際に、だいたい1~10%ぐらいの収縮率です。(生地によって異なりますので参考値程度に・・・。)

そこで実際にリネンカーテンをお洗濯をしたときにどうなるのかを実験してみました。

お洗濯方法はこちらのブログをご覧ください。

リフリンのLL2133の生地を縫製をしたカーテンの画像です。

裾は床から約30mm位置にあります。

次にこのカーテンを洗濯をしたら、

予想通り縮んで床から約60mmまで裾の位置が変化をしました。

計算すると約1.4%縮んだことになります。

この生地は検査では、収縮率がー1.9%の生地になりますのでほぼ同じような結果をなっています。

今回の実験では1回だけ洗濯をしているので、今後2~3度繰り返し洗濯をするともう少し縮んでいくと思います。

カーテンの丈がだんだんと短くなっていくと、窓によっては支障がでてしまうこともあります。

例えば「掃き出し窓」などです。

折角ちょうどいい丈で製作をしたカーテンが縮むことにより、寸足らずのような見た目になってしまいます。

200cmの丈のカーテンであれば、10%も縮むと約20cmも変化をしてしまうことになりますよね。

私たちリフリンもなんとか洗濯をしても縮まないようになんとかできないかと試行錯誤をしましたが、自然の力には勝てませんでした。

そこで、少しでもお客様にリネンカーテンを使いやすくするように開発を行い「防縮加工」を施すことにしました。

防縮加工とは、生地の段階で湯通しすることによりあらかじめ生地を縮めておく加工のことです。

この加工を用いた生地は1~3%の収縮率に抑えることができ、一般的なポリエステルのカーテンと同等の収縮率です。

では実際に防縮加工を行ったカーテンを洗濯をするとどうなるのかを見ていきましょう。

生地はLL2001でリフリンのカーテンで一番スタンダードのものです。

洗う前は、丈が裾まで210cmとなっています。

洗濯後は、

洗濯後は約206cmになって4cm縮まりました。

収縮率は約1.9%です。

LL2001の収集率は本来約3%なので、防縮加工を行うことにより縮む大きさが軽減されています。

このように防縮加工をオプションで採用すれば、リネン=縮んでしまうということを少しは緩和できるのではないでしょうか?

それでもなるべき寸法を変えたくない場合には、クリーニングの専門店でドライクリーニングをすることをおすすめします。

 

今回はリネンカーテンのお手入れ方法のご紹介をさせて頂きました。

リネンは縮むこともあり、デメリットを多く感じてしまうかもしれませんが、それ以上に自然素材ならではの魅力もたくさんあります。

実物の生地は全国のお取り扱い店で見て頂くか、HP上でサンプルの提供も行っております。ぜひお気軽にリフリンのカーテンをご体感ください。

全国の販売店

 

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もうカーテン選びで迷わない!たった1つの考え方

カーテンを探している方で「何を選んだらいいんだろう?」と迷われる方は、意外と多いのではないでしょうか。
インターネットやSNSが発達した今、検索すればさまざまな窓周りのインテリアが出てきます。
しかし、選択肢が多すぎます…
そんな中でLif/Linのリネンカーテンを検討されている方からご質問いただくことがあります。
「無地のリネンをベースにアクセントで違うメーカーの生地を使いたいのだけど、合いますか?」
「今使っているカーテンの素材がリネンじゃないけど、組み合わせて使いたいのだけど、変じゃないですか?」
ご質問ありがとうございます!

今回はそんなお悩みを解決する、Lif/Linのリネンカーテンの選び方をご紹介します!

Lif/Linのリネンカーテンの選び方


カーテン選びで迷わない考え方、それは、、、

1番気に入った生地を、1番お気に入りの場所へ!

時代の変化とともに生活スタイルも多様化し、お家で過ごされる時間帯や過ごし方は様々だと思います。
お住まいの環境や状況によって、カーテン選びで迷われることは変わってきます。

それに加え、最近ではコロナウイルスの影響からお家で過ごされる時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
お家で過ごされる時間が増えたことにより、その時間を充実させるためにはお部屋のインテリアは重要なポイントになってきます。

そこでおすすめしたいことは、1番気に入った生地を1番お気に入りの場所に選ぶことです!

Lif/Linのデザインについて


ここからは、Lif/Linのカーテンのデザインについてご説明いたします。

Lif/Linのリネンカーテンは日本人の感性に合うように縦糸、横糸の色選びから一つ一つ自社の開発担当者が選びぬいて選定しています。

海外の製品などの色使いなどは日本人の感性、住宅のしつらえには派手すぎたり、ビビットな色使いのものが多いのでLif/Linのカーテンはほぼすべてのデザインをオリジナルで開発しています。

そのデザインは、自然に溶け込むアースカラーの色使いにして北欧テイストやワビサビをイメージしています。
縦糸と緯糸を微妙に変えてゆらいだ雰囲気にしたり、リネンの生地には珍しい玉虫色のように光沢を感じられる風合いなどの他にはない意匠にしています。

過ごし方から見るLif/Lin

ここからは過ごし方ごとのLif/Linのリネンカーテンをご紹介します。

刺繍入りの白のレースカーテンで、いつものくつろぎ空間を特別な空間へ

くつろぎのリビングでお気に入りのソファと合わせ刺繍入りの白のレースカーテンをお選びいただきました。
特別感を持って過ごした時間は、印象にも残り充実した暮らしに繋がっていきそうですね。
風でなびいたカーテンから漏れる光がとても素敵です。
参考品番:LL4002

白のレースカーテンで、開放的なダイニングスペースに

家族団らんのダイニングスペース。
家で過ごす時間が増えるからこそ、家族が集まって食事をするスペースも明るくしたいですよね。
カーテンを閉めていても開放感があって気持ちよさそうです。
参考品番:LL3002

白のシェードで、すっきりとしたキッズスペースに

小窓にシェードを使うことで、お部屋がすっきりとした印象になっています。
日中であれば、白い生地なのでシェードを下げ切ってもお部屋は明るいでしょう。
季節によって、生地を変えてみるのも楽しそうですね。
参考品番:LL2002

いかがでしたでしょうか!
カーテン選びは大変そうなイメージがあるかもしれませんが、実は楽しいイベントです!
そして、Lif/Linはオーダーカーテンだからこそ窓に合わせて1番いい形でカーテンやシェードを作ることが出来ます!
この機会に、Lif/Linで1番お気に入りの生地を探してみませんか?

Lif/LinのHPでお問い合わせをお受けしております。
下記URLからご確認ください。

お問い合わせ

playlist_add_checkもうカーテン選びで迷わない!たった1つの考え方 まとめ

1番気に入った生地を1番お気に入りの場所に選ぶ!
その空間でどう過ごしたいかで選ぶ!
カーテン選びは楽しいイベント!この機会に1番お気に入りのLif/Lin探してください!

ご不明点などございましたら、
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リネンカーテンは生成りと白だけじゃない⁉カラーカーテンの魅力

リネンといえば、生成りや白のイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。実際、Lif/Linのリネンカーテンでも生成りと白は大人気です。
ナチュラルテイストのお部屋はもちろん、どんな雰囲気のお部屋にも馴染みます。

ですが、Lif/Linのリネンカーテンは92種類の生地からお選びいただける色を選べるカーテンでもあります。
選べる色が多いからこそ「どうやって選んだらいいのかな?」と悩まれる方は多いかと思います。

色は、それぞれの色の効果を持っています。
今回は、色の効果を意識したカラーカーテンの選び方をご紹介いたします。

色の効果を知る

まずは、色を客観的にとらえるために3つの要素を把握しましょう。
色相…色の種類、色の違い
明度…色の明るさ(白に近づくほど明るく、黒に近づくほど暗い)
彩度…色の鮮やかさや強さ

色には、長さや大きさ・距離や面積が分かりやすくなるという視覚的効果、心を高ぶらせたり落ち着かせたりする感情的効果、安らぎや心地よさを与える心理的働きがあります。それらの効果をいくつか挙げてみます。

【暖色と寒色】
「暖色」は、赤・だいだい・黄などの色です。
あたたかみのあるお部屋にしたいなら暖色がおすすめです。
参考品番:LL2165

「寒色」は、青緑・青・青紫などの色です。
クールでスタイリッシュな雰囲気のお部屋にしたいなら寒色がおすすめです。
暑く感じるお部屋には寒色を入れることで清涼感や涼しさを感じられ、心理的効果もあります。
参考品番:LL2167

【軽い色と重い色】
色には、明るさの度合いを表す明度というものがあります。
明度が高い色は軽く感じるので、やさしい印象を与えます。
参考品番:LL2041、LL2042、LL2043

明度が低い色は重く感じるため、格式があり重厚な印象になります。
参考品番:LL2162、LL2168

【興奮色と沈静色】
暖色で彩度(色の鮮やかさ)の高い色は元気が出て健康的な印象になります。
参考品番:LL2164

寒色で彩度の低い色は気を静め落着きをもたらします。
参考品番;LL2163

【進出色と後退色】
暖色で明度・彩度の高い色は迫ってくるように感じるので、ポイントにしたい・目立たせたい場所に使うのがおすすめです。
寒色で明度・彩度の低い色は遠くにあるように感じるので、部屋に奥行が欲しいときに役立ちます。

Lif/Linのリネンカーテンは、日本人の感性に合わせたやさしい色合いです。
全体に彩度を抑えたものが多く、自然をお家に取り入れたように感じて欲しいという思いから選んだ色なので、カラーカーテンでもお部屋に馴染みやすいため、気軽にお使いいただきたいのです。

カラーカーテンの選び方

カーテンはお部屋でも大きな面積を占めるインテリアです。
お部屋の雰囲気に大きく影響を与えるので、選び方は重要なポイントになります。
どんなことを大切にし、そのお部屋でどう過ごしたいのかを考えることでカーテンの色が選びやすくなります。

【リビング】
住まいにおけるリビングの役割は、くつろいだり、リラックスするためと考えると、日中や就寝前の時間をゆっくりと過ごし、毎日の暮らしを充実したものにするために大切な空間です。
そんなリビングには、自然の色合いである生成りや緑はいかがでしょうか。
無彩色の白・グレーもおすすめです。

【LL2133】緑(グリーン):安らぎ、くつろぎ、若々しさ、自然

【ダイニング】
食事をとるための場所がダイニングですが、最近ではお子様の学習スペースや趣味の時間の場など様々なシーンにも使われています。
食事が楽しく話が弾むように、また、その場が明るい雰囲気になるように赤や黄・オレンジなどの暖色系がおすすめです。
【LL2135】黄(イエロー):陽気、活動的、楽しい

【寝室・書斎】
寝室は眠りに入りやすいように落ち着いた濃いめの色、書斎は集中力が増すように青や紫などの深みのある色がいいですね。
プライベート空間は好きな色を選ぶと、より居心地よさが増します。
【LL2006】紫(パープル):神秘的、上品、華やかさ

【子ども部屋】
朝陽を感じながら起きるような、自然に生活のサイクルが身に付くようになるためには、適度な透け感のあるリネンがぴったりです。
お子様が部屋にいて楽しくなるような、黄・ピンク・水色など明るい色や柄があってもいいですね。成長に合わせてカーテンを模様替えしても、大きくなってきたらどんな色を選ぶのかも楽しみです。

お部屋全体を同じような色で統一した場合は、カーテンをアクセントカラーにするとお部屋の全体の色調がまとまります。

おすすめのカラーカーテン

2020年のトレンドカラーがclssic blue(クラシック・ブルー)ということはご存知でしょうか?海や空のイメージから、無限の広がりを感じさせる色であり、心身を落ち着かせ、集中力を高め、頭をクリアにしてくれます。青は日本人に最も好まれる色ですが、濃い青は更に安心感が高まりますので、何が起こるか予測のつかない今の時代にはピッタリの色かも知れません。
【LL2005】
昼間は光が透けて柔らかな雰囲気ながらも、お部屋をすっきりと見せてくれます。夜は同じカーテンでも濃い藍色になり、お部屋を引締めつつ重厚感と高級感があふれます。昼と夜とで違う表情が見られるのも、カラーカーテンならではの楽しみの一つです。

是非、カラーカーテンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

色効果を知って選ぶことで居心地のいい部屋になります
お部屋ごとに過ごしたいイメージから色を選ぶ
おすすめカラーはLL2005

こういう暮らしがしたいけどどんな色を合わせればいいのか迷ってしまう方は、是非Lif/Linのスタッフにご相談ください。

 

 

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