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リネンの「表情」にも注目です! ~リネンカーテンLif/Lin~

 

こんにちは。

リネンカーテンについてお話をするとき、「表情があることの魅力」についてお伝えすることがよくあります。
この「表情」というのは、陽が当たったときに生まれるまばらな色の濃淡などの風合いを指していることが多いです。

このような表情が生まれるのには、リネンの糸を作っていくときに理由があります。

リネンの糸は、フラックスといわれる植物の茎からできています。

これがリネンの原料となるフラックス。可愛らしい小さな花を咲かせます。
このフラックスからリネンが作られていますが、リネンになるまでには多くの手間ひまがかかっています…。

使用するのは、フラックスの茎部分のみ。
フラックスの茎は一度乾燥させ、乾いた茎を梳いて繊維状にしていきます。
そして繊維が一本一本になったところで繊維同士を撚り、一本のリネン糸が出来上がります。

こうして生まれたリネンの糸は、もちろん一本一本の太さもさまざま。
その太さが異なる糸たちで出来上がったリネンの生地には、表情となる濃淡が生まれるのです。

また、糸から生地にしていくまでに、糸と糸が重なることで糸の節のようなものが生まれます。

この糸の固まりのような部分。
これは「ネップ」といわれるもので、リネンに表情を入れてくれるもうひとつの特徴となります。
こういった糸の太さの違いや糸同士の重なりがあることで、リネンカーテンならではの優しい表情が生まれます。

自然素材のものは、全部同じ表情や形といった均等な作りにはなりません。

けれど、リネンカーテンのようにひとつひとつが不均等にできているからこそ生まれる素朴な表情は、暮らしを楽しくさせてくれる大きなポイントになるはずですよ。

 

 

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リネンを身近に取り入れる~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

私たちがご紹介をしている「Lif/Linリフリン」
色柄・バリエーションを豊富に取り揃えております。

「フィールドシリーズ」「エアリーシリーズ」「フォレストシリーズ」

厚手の生地も薄手の生地も、定番の無地の生地やチェック柄やストライプ柄、刺繍を施したハイグレードな生地まであるので、好みに合わせてお選び頂く事が出来ます。
そこで、気に入って頂いた生地を身近に取り入れる方法をご紹介致します。

目次

  • ウィンドウトリートメントとして
  • さりげなくお部屋のインテリアとして

 

ウィンドウトリートメントとして

やはり一番は、カーテンやシェードとしてお使い頂く事です。


LL2001


LL3001 LL5012


左LL2133 右LL2001

LL5021
LL5021

より大きい面積でリネンの質感を味わうが出来ますし、1日を通しての色々な表情を楽しむことが出来ます。

さりげなくお部屋のインテリアとして

カーテンやシェードという形でなくともお部屋に取り入れることが出来ます。

LL5049
LL5049
コチラはカーテンと合わせてクッションカバーも作成しました。

コチラもクッションカバーです。
ベッドの上やソファの上にワンポイントで入れて頂くと良いですね。

窓ではなくお部屋の間仕切りとしてもお使い頂いております。

カーテンやシェードとしてだと「新築」や「掛け替え」というタイミングでないと
難しい部分もありますが、クッションなどの小物としてであれば気軽に取り入れる事が出来るかと思います。

まとめ

カーテンやシェードとしてお部屋の主役に。
クッションなどの小物としてお部屋のアクセントに。

 

 

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【商品紹介・LL2133】落ち着いたモスグリーンが特徴

こんにちは。

新入社員の千葉です。

この前まで暖かかったですがもう真冬ですね。

寒暖差が激しいので体調にはくれぐれも気を付けていきましょう!

 

本日はLL2133のカーテンのご紹介をします。

リネンカーテンLL2133は落ち着いた緑色が特徴のカーテンです。

見ていると心が休まるような色合いです。

モスグリーン一色で表現したデザインでシンプルな色遣いですが、リネンの自然素材から作られていますので奥ゆかしい揺らぎが印象的なカーテンです。

一色で表現されていてものっぺりした印象に見えないのは、たて糸とよこ糸の色を変えているから。

絵の具のように色糸と色糸を混ぜて一枚の生地にするので、色選びが重要な決め手となります。

川のせせらぎ、木々の木漏れ日など自然界にある揺らぎのある自然の表情を、絶妙な色遣いで表現しているのです。

この揺らぎのある落ち着いた緑色が自然素材の家具ととてもよく似合います。

自然観を表現したデザインですので、苔のじゅうたんのような自然の温かみを感じさせてくれます。

苔のじゅうたんのような自然の色合いから和室に掛けても素敵です。

実際に和室で使っているお客様もいらっしゃいます。

LL2133の落ち着いた色合いが障子やふすまなど和室のインテリアと調和がとれ、和室の落ち着く雰囲気にとても馴染んでいます。

どことなく懐かしい雰囲気も感じさせてくれます。

LL2133はモスグリーンの自然な優しさを表現した一枚です。

寒い日が続く中、自然のぬくもりを感じられるカーテンとして使ってみてはいかがでしょうか。

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冬のカーテン選び~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは

今日くらいからまたググっと気温が下がり天気予報でも雪のマークを見かけるようになってきました。日の出ている日中は暖かくても朝晩の冷え込みが厳しいですね。お家の中では温かく過ごしたいこの時期、サラッと軽やかなリネンカーテンはさむいのでは?というお声もよく聞きます。今日はカーテンの選び方で冬を快適に過ごせる方法をご案内します。

 

冬のカーテン選び目次

  • 寒さ対策のポイントは?!
  • リネンカーテンは夏の生地?

寒さ対策のポイントは?

冬の室内を快適にするにはまず冷気のは入り口をふさぐことが肝心です。

お部屋の場合は窓が一番の冷気の出入り口なのでそこを覆う役目をするのがカーテン。実は冷気を入れないためにはカーテンの種類や厚みよりもまずカーテンの掛け方が大切になってきます。

窓の大きさよりも大きめにカーテンで窓を覆うことで冷気を入りにくくします。

特に冷たい空気は上から下へと降りていくので床までない窓でもカーテンを床につくまでの丈にすることで冷気の入りを少なくすることができます。

LL2032

一般的にカーテンは薄手のレースカーテンと厚地のドレープカーテンで二重に掛けることが多いかと思いますが、これも重要。

カーテンの生地の厚さよりも2枚の生地の間に空気層を作ることで窓で冷やされた空気が室内に入り込むのを防いでくれるのです。

こちらのように厚手ドレープカーテンとレースカーテンを逆にかけても効果は一緒です。

カーテンには縫い方によって様々な種類がありますが、防寒対策にはヒダをたっぷりとる2倍ヒダがおススメです。

<2倍ヒダ>

<1.5倍ヒダ>

カーテンの上のつまみの部分を多くすることで生地をたくさん使う分、カーテンきれいなウェーブが作られます。このウェーブがカーテンの空気層をより大きくしてくれるのです。

片開き LL2002/2001

また、お部屋の間仕切りとしてカーテンを取り入れるのもおすすめの方法です。

 

リネンカーテンは夏の生地?

サラッと軽やかなリネンカーテンは夏にしか向かないのでは?という声をよくいただきます。ですが、実はリネンは冬にも使い勝手がよく、一年中使っていただけるカーテンなのです。

というのもリネンは吸湿発散性にすぐれ、室内の調湿作用も持つ生地だからです。

リネンはそもそもフラックスという植物の繊維からできた糸。この糸は中が空洞のストローに似た中空繊維といわれる構造になっています。このストロー構造が湿気を吸ったり吐いたりという呼吸をしています。

\\

そのため、湿気を吸うことで生地が重くなりその重さでカーテンが伸びたりもするくらいなのです。

ただ、その湿気を吸い込むだけではなく、室内が乾燥しているときにはそれを放出する機能を持っているのです。

つまり、冬に困りものの結露の軽減になるのです。また、エアコンなどで乾燥しすぎている空気は暖かさを感じにくくなるのですが、リネンのカーテンはそこでも湿度調整をしてくれるので頼もしいですね。

湿度によって丈の変化するカーテンだからこそ、あえてゆったり丈を長めにしてエレガントな雰囲気を楽しむのも素敵ですね。冷気もしっかりシャットアウトできるので一石二鳥かもしれません。

 

冬のカーテン選びまとめ

 カーテンは掛け方で寒さ対策ができます。

 冬にもリネンがおすすめです。

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【Lif/Lin商品紹介】フォレストシリーズ LL5031~LL5034

こんにちは。

本日はLif/Linリネンカーテンのフォレストシリーズをご紹介させて頂きます。

「フォレストシリーズ」にも様々な柄がありますが、本日は
LL5031~LL5034(上品なリーフデザイン)をご紹介させて頂きます。


LL5031


LL5032


LL5033


LL5034

生地のベースはリネン100% 刺繍部分はレーヨンを使用しています。
4種類それぞれをカーテンに仕立てた時の雰囲気と特徴を見てみましょう。


LL5031

生成の生地にホワイトの刺繍が入って、上品かつ落ち着いた見た目です。
刺繍部分の主張が強すぎる、という印象もなくスッとお部屋に馴染んでくれます。


LL5032

ピンクのリネン生地に、ピンクの刺繍の入った可愛らしい見た目です。
春に咲く桜のような印象もあり、お部屋を華やかにしてくれます。


LL5033

チャコールグレーのリネン生地に、ブラウンの刺繍が入っています。
落ち着いた中に気品も感じる事が出来ます。


LL5034

グレーのリネン生地に、シルバーの刺繍が入っています。
落ち着いた色合いではありますが、光が入ると柔らかい表情も見せてくれますし、お部屋をシックな空間にしてくれます。

コチラは実際にお客様にお使いいただいているLL5034の写真です。
光に当たっている姿はやはり素敵ですね。しっかりとリネンの透け感を楽しむことが出来ますし、あえて丈をゆったりとすることでリネンの柔らかさを感じることが出来ます。

リネンの柔らかな質感と刺繍によって描かれた上品なリーフデザイン。
肌触りはもちろん見た目でも癒されて頂けると思いますので、是非ご覧ください。

 

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【商品紹介・LL2005】デニム生地のような濃いブルー ~リネンカーテンLif/Lin~

こんばんは。

新入社員の千葉です。

本日はリフリンのリネンカーテン、【LL2005】の紹介です。

LL2005は濃い藍色が特徴的なカーテン。

まるでデニム生地のような見た目から、落ち着いたお部屋からカジュアルなお部屋まで合わせやすいカーテンです。

 

リフリンのリネンカーテンは”アースカラー”を基にした色調にしています。

アースカラーというのは海や空、大地や緑などの自然界にある様々な色のこと。

リフリンのリネンカーテンはそのような自然をイメージしながら色柄を決めているので、外の景色や木材の家具にとてもマッチします。

LL2005のカーテンもアースカラーが基になっています。

私はこの深いブルーの配色が、まるで海を眺めているように感じます。

風になびくカーテンの様子が波の揺らぎにも見えてきます。

 

深いブルーはクールなイメージがあり、シックなお部屋によく似合います。

そのかっこいい見た目に加え、リネン100%の素材の特徴から優しい柔らかな印象も与えてくれます。

リネンカーテンから程よく差し込む木漏れ日のよう光や、リネン独特のシワ感を普段の生活で楽しみ、自然素材の優しさを感じながらお使いいただけます。

 

このカーテンを使った素敵なお部屋を紹介します。

【LL2005 フラットカーテン】

明るい小窓にシックなカーテン。

周りが明るいので、カーテンのシルエットがくっきりしていていいアクセントになっています。

飾ってある絵画の背景と近い色なので統一感もあり素敵です。

 

【LL2005 フラットカーテン】

リビングの大きい窓にこのカーテンをお使いいただいています。

大きな窓に掛けるとインパクトもありますね。

閉めた状態でも外の光を取り入れ、自然光を柔らかい光に変えてくれます。

リネンのシワ感もあり、写真からでも自然素材の温かさを感じます。

このように色合いのかっこよさと自然素材の優しさを合わせ持つのがLL2005のカーテンです。

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リネンのある生活を楽しもう! ~リネンカーテンLif/Lin~

 

今日から12月。
今年も残すところ1ヶ月となりました。

南北に長い日本では、冬でも快晴の地域もありますが、これからの季節はどんよりとした空模様が続く地域も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなどんよりとした空を跳ね飛ばすように、冬こそリネンで色を楽しんでいただけるよう、紹介したいと思います。

 

リネンのある生活を楽しもう! 目次

  • 色柄が豊富なリフリンのリネンカーテン
  • カーテンに差し色を
  • 小さな面積にも差し色を

 

 

色柄が豊富なリフリンのリネンカーテン

 

リフリンのリネンカーテンは、定番の無地の生地から、チェックやストライプの柄の生地、そして刺繍を施したハイクラスな生地まで、バリエーションが豊富にあります。

リフリンのリネンカーテン

 

リネンのシンプルでナチュラルなイメージがあると、柄のカーテンはちょっと派手かな・・・。

と敬遠してしまいそうですが、リネンは適度な透け感があるため、皆様が思っているよりも圧迫感や存在感は感じません。

 

毎日目にするカーテンなので、気に入った色や柄のカーテンを使うことで、少し気分が落ち込む冬でも、楽しく過ごせそうですね。

 

 

カーテンに差し色を

 

リネンは圧迫感がないとは分かっていても、大きな窓に使うのは勇気が必要かもしれません。

そんなときは、部分的に気に入った生地や差し色の生地をプラスする形で、取り入れることもできます。

 

カーテンの裾に違う生地で切り返す

LL2001+LL2133

LL3003+LL1021

 

裾に違う生地を付け足すことで、カーテンのボリュームは出ますが、1色だけよりも変化が出て、空間が華やかになります。

 

カーテンの両サイドを違う生地で切り返す

LL2002+LL2001

LL2002+LL2001

 

裾を切り替えるよりも、控えめな差し色になります。

また、両開きで2枚のカーテンを作る場合、両サイドの2ヶ所の生地を替えるのか、中央部分も含めた4ヶ所の生地を替えるのかによっても、切り替えの存在感が変わります。

 

このように、カーテン生地を切り替えることで、相性の良い生地の組み合わせを考えたりするのもとても楽しいです。

 

 

 

小さな面積にも差し色を

 

それでもカーテンに差し色を使うことに不安がある場合は、小さな面積から始めてみるのもおススメです。

本来、カーテンはあってもなくてもいいのだけれど、という場所、例えばトイレの小窓などにカフェカーテンを掛けることで、限られた空間も楽しくなるかもしれません。

LL2123

 

また、この“小さな面積”とは、小さいサイズの窓だけではありません。

通路の間仕切りにカーテンやのれんを掛けてみたり、クッションカバーに採用するのもおススメです。

LL5042

LL5049

 

 

 

既にカーテンを掛け替える必要が無い方でも、ちょっとした工夫で、お気に入りのリネンを取り入れることができるかもしれません。

 

 

冬こそ色を楽しもう! まとめ

 リフリンのリネンカーテンは色柄が豊富です
 カーテンの生地を部分的に変えてみましょう
 小さな面積にお気に入りのリネンを取り入れてみましょう

 

 

 

 

 

 

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リネンの特徴②~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

本日は「リネンの特徴②」についてお伝えします。
(前回のブログはコチラ→【リネンの特徴~リネンカーテンLifLinリフリン~】

目次

  • ホコリが付きにくい
  • リネンから得られる「癒し」

ホコリが付きにくい

リネンは静電気が起きにくい為ホコリが付きにくく清潔にお使いいただくことができます。

「静電気」と「ホコリ」にどんな関係があるのでしょうか?

そもそも静電気は摩擦等によりプラスとマイナスの電子バランスが一方に片寄ってしまう事で帯電状態になり、静電気が起こりやすくなります。

静電気が起こるとホコリ等が付きやすく、汚れの原因にもなります。

帯電のしやすさは素材によって異なりますが、リネンはその中でも、帯電しにくい素材です。

帯電しにくいリネンは、化繊のカーテンと比べてホコリが付きにくく、落としやすい事から清潔に保つ事が出来ます。

そのため、小さいお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただく事が出来ます。

LL2002

リネンから得られる「癒し」

リネンは「肌触り」から癒しを得ることが出来ます。

とても柔らかな肌触りをしているリネン。
朝、目が覚めてカーテンを開ける時や、
夕方家に帰ってカーテンを閉める時に…。

何気ない瞬間かもしれませんが、指先から感じる気持ち良さに癒されます。

また、自然素材ならではの「味わい深い表情」にも癒されます。

朝から夜にかけて、1日を通しても見え方が変わりますが、特に日差しが入ってきた時の姿は思わず見とれてしまいます。

リネン越しに入ってきた光はやわらかくお部屋を明るくしてくれます。
日に当たっているリネンの自然な表情と優しい陽の光に是非癒されて下さい。

まとめ

 リネン素材は、ホコリが付きにくいので清潔にお使いいただけます。
 肌触り、見た目どちらからも癒しの効果があります。

 

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素材のコーディネートでナチュラルほっこりした空間に ~リネンカーテンLif/Lin~

 

こんにちは。めっきり寒くなり、暖かいものが恋しくなりますね。

リネンカーテンを掛けた空間は、見た目にもとても暖かくほっこりするような空間になります。

今回は、私たちがおススメしている、素材のコーディネートについてお話したいと思います。

 

素材のコーディネートナでチュラルほっこりした空間に 目次

  • リネンカーテンの印象
  • リネンカーテンでも寒くないわけ
  • 素材のコーディネート

 

 

リネンカーテンの印象

 

洋服のリネンは夏に着ると、通気性がいいため暑さもこもらず、汗にもべたつかず、快適に過ごすことができます。

だから、リネンは夏だけの素材と思われることも多いですが、寒くなるこれからの季節こそ、リネンのよさを感じられることもあります。

それは、ナチュラルなリネンの素材感です。

 

LL2135 リネンの素材感

糸の太いところと細いところの強弱のあるリネンは、その生地の表面の凸凹が、優しい表情となり表れてきます。

 

このナチュラルな素材感は、寒い冬に目にすると、とても暖かくほっこりします。

 

 

リネンカーテンでも寒くないわけ

 

見た目にもほっこりと優しいリネンカーテンですが、見た目以外でも寒くない理由があります。

リネンの繊維は中央部分が空洞になっている、マカロニのような構造です。

その空洞部分に空気をため込み、断熱材の役割をしてくれるため、窓から入る冷気が室内に伝わりにくくなります。

そのような構造のため、逆に真夏の暑い空気も室内に入れにくくなります。

 

 

素材のコーディネート

 

今まで、リネンカーテンを冬でも使っていただけることをお話してきましたが、リネンカーテンリフリンでは、“素材のコーディネート”をおススメしております。

たくさんの色柄から選んでいただけるリフリンですが、色・柄・スタイルの他にも、素材のコーディネートが大切です。

最近は自然素材を使った住宅も多くなっていますが、床材や壁材に自然素材を使われる方は、同じように天然木の家具を選ばれることが多いと思います。

でも、カーテンも自然素材にしよう!という方はまだまだ少ないように思います。

 

リネンカーテンリフリンがおススメしている、“素材のコーディネート”を取り入れていただくことで、自然素材で統一された、素敵な空間になります。

施工例LL2001+LL2133 

施工例LL2002

施工例 LL2153+LL3001

 

特にカーテンは、窓の大きさによっては、空間の中で大きな割合を占める場合もあります。自然素材にこだわった住宅には、ぜひ自然素材のカーテンを選んでください。

 

 

 

 

 

素材のコーディネートでナチュラルほっこりした空間に まとめ

 リネンカーテンは冬でも使えます
 リネンカーテンの素材感は冬こそ癒されます
 リネンカーテンで素材もコーディネート

 

 

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リネンの特徴~リネンカーテンLif/Linリフリン~

こんにちは。

本日は「リネンの特徴」についてお伝えしていきたいと思います。

目次

  • リネンという自然繊維
  • 十分な耐久性

 

リネンという自然繊維

リネン=麻という訳ではありません。麻とは植物に含まれる繊維の総称で、麻と呼ばれるものの中にも様々な種類があります。
リネン(亜麻)とは”フラックス”という植物から採れる繊維で、その中でも肌触りがソフトでとても気持ちが良く、肌に優しいのが特徴です。
Lif/Linリフリンのカーテンには上質なリネンが使われています。

フラックスの花

キメの細かいリネン

一方「リネン」以外の麻を少しご紹介します。
ジュート(黄麻)・・・麻袋が一番イメージしやすいと思います。肌触りはゴワゴワしていますがとても堅牢で荷物用の紐にも用いられています。

どちらも共通して言えるのは自然繊維という事です。
均一ではない自然なモノだからこその良さがあります。

 

十分な耐久性

リネンはコットン(綿)の約2倍、ウール(羊毛)の約4倍の強度があると言われています。
更に、洗う事によってリネンは強度が増します。

経験がある方もいらっしゃると思いますがリネンのシャツを洗うと少し縮みます。
何故かというと、水洗いをして乾燥することによって編み目が締まるからです。
目が締まる事で強度が増しますが、もちろん洗う度に強度が増していくわけではありません。

イメージ

洗う前は編み目に隙間があります。

水洗い、乾燥後はこのように目が締まります。

そして使い込んでいくことで風合いはどんどん増していきます。
柔らかく、しなやかに、自分で使った分だけ変化をしていき、そういったモノには愛着も湧いてくるかと思います。

まとめ

 リネン(亜麻)は麻の中でも肌触りが良い
 使い込む事で丈夫に、愛着も湧く

 

 

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