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カーテンの中央に隙間が空いたときの対処法 ~リネンカーテンLIf/Lin~

 

リネンカーテンを使ってみたものの、カーテンの中央の隙間が気になる。
この隙間、もう直らないのかな?
と思っている方も多いかもしれません。

リネンの特徴と一緒に、解決法をお伝えします。

 

カーテンの中央に隙間が空いた時の対処法

  • カーテンの中央に隙間が空くとは?
  • どうしてカーテンの中央に隙間が空くの?
  • カーテンの中央に隙間が空いてしまった時の対処法

 

カーテンの中央に隙間が空くとは?

両開きのカーテンで2枚の布を中央で閉じる場合、しっかり閉じてもカーテンとカーテンの間に隙間が空いてしまうことがあります。

LL2023 カーテン中央の隙間

 

片開きと言って、窓に対して1枚のカーテンの場合はあまり気にならないかもしれませんが、両開きの2枚で作製しているカーテンの場合は、ちょうど真ん中に隙間が空いてしまうため、見つけてしまうとずっと気になってしまいますよね。

しかも、カーテンを閉じているときは主に夜。空いている隙間から室内が見えてしまうのでは?という不安もあります。

どうしてこのようなことが起こるのか、また、このようになってしまったときの対処法をご紹介いたします。

 

 

どうしてカーテンの中央に隙間が空くのか?

 

カーテンの中央に隙間ができるのは、リネンカーテンにだけ起こることではなく、一般的なカーテンでも起こりうることではあります。
ただ、特にリネンカーテンでは、開閉の際に生地が折りたたまれてしまったり、生地の端が裾へ向かって内側にカーブしてしまう現象が起こりやすいです。

麻はザラザラ・ゴワゴワしたイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、上質なリネン100%の生地は、とてもなめらかでくたっとしています。
ですので、カーテンとして仕立てても、意外とボリュームは大きくはありません。

そこまで張りがある生地ではないため、使用する生地の量が少ないと、中央の部分の隙間が特に気になってしまう可能性があります。

 

 

カーテンの中央に隙間が空いてしまった時の対処法

 

それでは、カーテン中央の隙間をなくすにはどうしたらよいでしょうか。

 

①カーテンの幅にゆとりを持たせて作成する

カーテンを作製する際に、横の幅にゆとりを持たせて作成することで、カーテンを閉じたときの重なり合う部分が生まれます。
生地と生地が重なり合うことで、中央の隙間は開きにくくなります。

 

②霧吹きをかける

毎日のカーテンの開閉の際に生地がたたまれてクセが付いてしまった場合は、①の方法で閉めてみても、結局中央に隙間が空いてしまいます。

そんな時は、生地がたたまれてクセが付いている部分に、水の入った霧吹きをかけてみましょう。
生地がしっとりとするくらい、たっぷり吹きかけてください。

霧吹きをかける

 

そして、たたまれている生地を起こすように、手で矯正します。

手で矯正する

 

矯正した状態でを維持してしばらくそのままにします。
生地が乾いた頃には、たたまれた部分もある程度は元に戻ります。

 

 

③アイロンを掛ける

①②の方法をしてみても、直らない場合は、霧吹きをかけた後、部分的にアイロンを掛けてみるのも有効です。

 

カーテンの中央に隙間が空いたときの対処法 まとめ

 リネンカーテンは中央の隙間が開きやすい
 カーテンの幅にゆとりを持たせることで、解消できる場合もある
 気になる部分に水の霧吹きをかけてみよう

 

 

 

 

 

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