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リネンカーテンLif/Lin 価格改定のお知らせ

 

いつもリネンカーテンLif/Linをごあいこいただき、誠にありがとうございます。
リネンカーテンLif/Linの価格改定についてご案内いたします。

 

価格改定のお知らせ

当社では、健康・環境に配慮した上質なリネンカーテンを少しでもお手頃にお届けしたいと心掛け、販売しておりましたが、原材料の価格の高騰により、従来の価格を維持することが困難となってきました。
諸経費の削減をはじめ、価格の維持に努力を重ねて参りましたが、この度、やむなく価格を改定させていただくこととなりました。
何卒ご理解いただけますよう、お願い致します。

2018年8月21日ご注文分より、新価格での販売となります。
改定後の価格については、随時ホームページでお知らせいたします。

今後とも宜しくお願い致します。

ご不明点などございましたら、
下記までお問い合わせください。

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フラットカーテンを検討している方へ ~リネンカーテンLif/Lin~

 

フラットカーテンとは、ヒダをとらないカーテンですが、リネンカーテンでは人気のスタイルです。

ただ、ヒダのあるカーテンとは少し違う部分もあるため、今回はフラットカーテンをご検討いただく際の注意点ををお話しします。

 

フラットカーテンを検討している方へ 目次

  • フラットカーテンとヒダありカーテンの違い
  • フラットカーテンを2重にする場合
  • フラットカーテンの施工例

 

フラットカーテンとヒダありカーテンの違い

フラットカーテンとは、カーテン上部のヒダをとらないカーテンですが、ヒダをとるカーテンが一般的な日本人にとっては、少し物足りなく感じる方もいるかもしれません。

でも、素材感のあるリネンカーテンは、その素材感を存分に感じることができ、また少しラフな印象にもなるため、フラットカーテンが良く似合います。

 

ヒダのあるカーテン

LL2001

オーソドックスな見慣れたカーテンで、存在感はあります。

 

 

フラットカーテン

LL2002

1枚の布をサラッと掛けたような、軽やかさがあります。

 

カーテンの幅を決める際には、カーテンレールの長さが基準になりますが、ヒダのあるカーテンの場合は、レールの幅に対して、5%プラスすることが多いですが、フラットカーテンの場合は、レールの幅に対して、30%プラスすることが多いです。

5%と30%とは大きく違いますね。
それはなぜかと言うと、ヒダのあるカーテンは既にヒダをつまんだ部分でたくさん生地を使っているからです。

3ッ山2倍ヒダ・・・カーテンレールよりも約2倍の幅の生地を使用する
2ッ山1.5倍ヒダ・・・カーテンレールよりも約1.5倍の生地を使用する
フラットカーテン(1倍ヒダ)・・・ヒダがないため、好きな幅で作成できる

ですので、レールの幅と同じ寸法のフラットカーテンを作製することもできますし(Lif/Linではおススメしませんが。)、レールの幅に対して、30%や40%プラスして作成することもできます。

レールの幅に対して、どの程度大きくするのかによっても、印象的は変わってきます。

 

フラットカーテン 1.3倍

フラット1.3倍

 

フラットカーテン 1.2倍

フラット1.2倍

 

フラットカーテン 1.1倍

フラット1.1倍

当然倍率が小さくなれば、ウェーブも緩やかになります。

 

フラットカーテンを2重にする場合

カーテンは、一般的には室内側の厚手のカーテンと、窓側のレースカーテンを2重に掛けることが多いです。

そうなると、手前の厚手のカーテンも窓側のレースカーテンもフラットカーテンにすることが多いです。
その際に、Lif/Linでは手前の厚手のカーテンはレールの幅に対して、30%プラスした寸法で作成することをおススメしていますが、窓側のレースカーテンは20%程度に抑えることをおススメしています。

それはなぜか?

答えは、手前の厚手のカーテンと窓側のレースカーテンがカーテンの開閉の際に干渉してしまうからです。

フラットカーテンは、カーテンを開けた際に、フックとフックの間の生地が、レールの手前と後ろに交互にたたまれます。

 

その際に、窓側のレースカーテンのウェーブが小さく抑えられれば、厚手のカーテンとの干渉を避けることができるのです。

 

ということで、Lif/Linでは、フラットカーテンを2重にする場合は、厚手のカーテンは1.3倍(レールの幅に対して30%)、レースカーテンは1.2倍(レールの幅に対して20%)で作成することをおススメしています。

 

 

フラットカーテンの施工例

LL2154 LL3001

LL2153 1.4倍・LL3001 1.2倍

 

LL2132 フラット 1.2倍

LL2132 1.2倍

 

LL2135 1.2倍 LL4002 1.1倍

 

フラットカーテンを検討している方へ まとめ

 ヒダのあるカーテンよりも、幅は大きく作成する
 倍率はお好みで調整できる
 2重の場合は、奥のカーテンの倍率を小さくする

 

フラットカーテンはヒダのあるカーテンとは違う部分も多いですが、倍率などによっても仕上がり方が様々なので、お好みのカーテンを作ることができますよ。

 

 

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リネンの生地ってゴワゴワ? ~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

新入社員の千葉です。

水分補給も500mlのペットボトルでは足りないくらい暑い日が続いています。

熱中症にはくれぐれも気を付けましょう。

 

本日は麻についてのお話です。

みなさんは麻のイメージってどういうものを想像しますか。

私は通気性があり、チクチクするというイメージを持っていました。

しかし、それだけが麻ではないのです。

 

まず、麻というのは植物の葉や茎を繊維状にしたものの総称です。

麻はカテゴリーみたいなものなのですね。

麻の生地はラミー(苧間)、ヘンプ(大麻)、リネン(亜麻)など複数種類があります。

麻袋や麻ひもは硬くチクチクした印象ですよね。

それらはラミーやヘンプが使われることが多く、元となる植物は背丈があり丈夫です。

ラミー。高さ1.5~2.0mほど

ヘンプ。高さは2~2.5mほど

ラミーやヘンプは背が高い分、茎が太く丈夫です。採れる繊維も硬くなります。

麻ひもなどの丈夫さが求められるものに適しています。

 

リネンの元になる亜麻という植物は1mほどの背丈で茎はラミーやヘンプに比べ細くてなめらかな手触りです。なので肌に直接あたる寝具や洋服に適しています。

リネンは他の麻と比べると繊維が細いので、麻の通気性の良さを持ちつつ肌ざわりも良い生地に仕上がります。

 

カーテンは毎日開け閉めするものですよね。

肌に触れるものだからこそリネン素材100%で作っています。

麻の特徴のしわ感や木漏れ日を楽しみながら、リネンの肌触りの良さを感じてみてください。

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素材感で空間に統一感を ~リネンカーテンLif/Lin~

皆様はリネンカーテンにしてみたいなと思われるときはありますか?

リネンカーテンを見に来られたお客様のお話を聞くと、「リネンカーテンにしてみたい」と思われるきっかけは本当に様々。

 

もともとお洋服でもリネンを好んで着るぐらい、リネンというその生地自体が好きで見に来られる方もいたり、花粉症がひどいから…ということで天然素材のリネンカーテンに初挑戦される方もいらっしゃったり。

そんな中で「素材感を合わせたかった」という方がご来店されることも少なくありません。

素材感を合わせる、というのはどういうことを指すのでしょう?


それは自然のもので作られた空間の中に、リネンカーテンという自然素材を合わせるということ。

床や家具は無垢材を使用して、珪藻土や漆喰を用いた塗り壁といった自然素材で構成された癒しの空間。

下の写真のご自宅のように、床や家具は木目で、塗り壁は塗られたときに自然と現れるそのムラ感が、お部屋の中をより表情豊かなものにさせています。

このお写真のお客様にはLif/Linのリネンカーテンをお選びいただきましたが、まわりのウッド調の空間にとてもマッチしていました。

ただし、もしこういった自然素材が豊かな空間の中で、大部分を占めるカーテンが化学繊維のものだといかがでしょうか?

自然素材にこだわった空間の中に化学繊維のカーテンが入ると、カーテンの部分だけ少しのっぺりとした重い印象を与えるかもしれません。

大きな範囲を占めるカーテンのみが重い印象のあるものですと、空間全体も重い印象にさせてしまう恐れがあります。

そこを懸念されてリネンカーテンを見にいらっしゃる方が多いのです。

お部屋の色合いを意識してのコーディネートだけでなく、この素材感というのを特に意識しながらリネンカーテンを選ぶというのも、大切なお家をより居心地のよい空間へとさせてくれるかもしれません。

素材感でカーテンを選ぶ、というのも楽しいですよ!

 

 

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LL2001とLL2101の違いは? ~リネンカーテンLif/Lin~

リネンカーテンLif/Linでは、全シリーズ合わせて83柄あります。

その中には、似ているけど品番も価格も違うけど、何が違うのかな?と思われる生地もあります。

今回はその代表である、LL2001とLL2101の違いについて、お話ししたいと思います。

 

LL2001とLL2101の違いは? 目次

  • 違いと共通点
  • 実際の見え方の違い

 

違いと共通点

見た目

パッと見た感じが似ているのは、どちらの生地も“生成り”と呼ばれる、色味です。

LL2001とLL2101

左:LL2001  右:LL2101

 

この生成りとは、染めていない麻そのものの色味なので、どちらも同じように見えます。

触った感触

LL2001の方が薄く、LL2101の方はふっくらと厚みや柔らかさを感じます。

生地の雰囲気

LL2001は少し透け感があり、軽やかな印象があり、LL2101は生地が厚く少し重たい印象もあります。

 

それでは、具体的に何が違うかと言うと、透け感です。

LL2001よりもLL2101の方が透けにくいのですが、LL2001は経糸と緯糸を1本ずつ交互に織っているのに対して、LL2101は経糸と緯糸を2本ずつ織って交互に織っているため、LL2101の方が密度が高く、透けにくいのです。

それで、生地もふっくらと厚みがあり、少し重厚感も出ているのです。

 

実際の見え方の違い

それでは、実際の見え方としては、どうでしょうか。

LL2001

LL2001

カーテンから10cmくらいのところに人が座っているのですが、よぉ~く見たら、シルエットがわかるくらいです。

 

LL2101

LL2101

こちらも、同じくらいの位置に人が立っていますが、ほとんどわかりません。

 

街灯や太陽の灯り、室外からの視線などが気になる方は、LL2101の方がおススメですが、LL2001でも室内が見えてしまうことはありませんので、ご安心くださいませ。

 

でも、中には透け感ではなく、質感(重厚感やふっくらとした感じ)が気に入ってLL2101を選ばれる方もいらっしゃいます。

個人的には、LL2101が床にくたっと付いている雰囲気はとても好きです。

床に付くLL2101

 

LL2001とLL2101の違いは? まとめ

 生地を構成する糸の本数が違う
 LL2101の方が透けにくい

 

 

 

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素材も素敵なインテリアのポイントです。 ~リネンカーテンLIf/Lin~

カーテンを選ぶ際に、まずはスタイル(カーテンorプレーンシェード)や色・柄をどのようなものにするか決めることが多いと思います。

そこで今回は、選ぶ基準にもう一つ、素材(素材感)をプラスしていただくことを、おススメしたいと思います。

 

素材も素敵なインテリアのポイントです。 目次

  • そもそも素材感とは?
  • フラットカーテンやシェードは特に質感を大切に
  • 空間全体のバランスを大切に

 

そもそも素材感とは?

素材感という言葉は、リネンカーテンLIf/Linでは、よく使ってしまう言葉ですが、言い換えると、質感という言葉が当てはまるかと思います。

質感という言葉だと、つるつるしている、ザラザラしている、というように、物の表面の状態を表現しているイメージがあります。

リネンカーテンの場合だと、ざっくりとした、とか、凹凸のある。という、素朴な印象の表現がふさわしいでしょうか。

 

凸凹の正体

リネンカーテンの凸凹の正体は、実は知らないと不良品だと思われてしまうようなものなんです。

その1つ目がネップと呼ばれる、糸の太い部分です。
リネンはフラックスという植物の繊維からできていて、その繊維を糸にする際に、化学繊維のような均一の糸ができないため、太い部分と細い部分ができます。
その太い部分をそのまま使っているので、凸凹した表面になります。

ネップ

 

そして2つ目が、混入糸です。
その名の通り、他の糸が混入してしまったものです。
特に生成りや白の生地で目立つのですが、これもまた自然を感じる部分でもあります。

混入糸

 

そして最後が、シワです。
シワは無いほうがいいのかもしれませんが、リネンの場合はこのシワがなかなか良い味にもなるのです。

シワ

 

 

フラットカーテンやシェードは特に質感を大切に

カーテンの中でも、ヒダをとらないフラットカーテンや上げ下げするシェードというスタイルの場合は、素材感が大切です。

その理由としては、フラットカーテンやシェードは1枚の布で魅せるものだからです。

フラットカーテンの場合は、多少ウェーブが出ますが、ヒダをとるスタイルよりは、カーテンの表情がよくわかりますし、シェードの場合は、カーテンを下げた際には、1枚の布が壁に掛かっている状態なので、生地の表情が際立ちます。

だからこそ、1枚の生地として見たときに、リネンのように生地がデコボコしていると、必然的に陰影ができ表情が豊かに見えるのです。

フラットカーテン

 

日本ではヒダのあるカーテンが一般的なので、フラットカーテンがみすぼらしく見えてしまう。という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなフラットカーテンがリネンカーテンでは似合うのも、この素材感があるからこそなのかもしれませんね。

 

空間全体のバランスを大切に

カーテンを決める際には、色柄やスタイル・予算など、いろいろなことを気に掛けなければなりませんが、最終的には空間全体のバランスがとても大切です。

室内の仕上げや、配置する家具などと同様に、その一部であるカーテンも含め、“素材のコーディネート”をしてあげましょう。

素材のコーディネート

 

 

 

素材も素敵なインテリアのポイントです。 まとめ

ネップやシワも素材感のひとつです。
コーディネートには素材感も大切にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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リネンの丈夫さ ~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

新入社員の千葉です。

 

リネンカーテンは他の繊維と比べ、丈夫な構造を持っています。

その強度はコットンの2倍の強度を持つと言われるほど。

Lif/Linのリネン生地はフラックス(別名:亜麻)という植物の茎から作られています。

この植物はきれいな青色の花を咲かせます。

すごくきれいですよね。

花びらは散りやすく可憐な花ですが、乾燥している荒地でも生息できるほどたくましい花です。

細い茎は乾燥した地面からでも真っ直ぐに生えています。

小さくともたくましく生きる、このフラックスからリネン生地は作られます。

リネンの繊維は一本が太く長いので、コットンなどの細い繊維の自然素材よりも強度があります。

特に生地を引っ張った時のリネン生地は強度を発揮します。

実は油絵のキャンバスの布はリネンが主流です。

何回も重ね塗りをしていく油絵には、リネンの強度さが最適だそうです。

 

カーテンのように常に重力がかかっているものにもリネンの強みが活かされます。

丈夫で長く使っていただけるリネンカーテン。

年月を重ねるごとに味わい深くなるLif/Linのリネンカーテンを楽しんでみてください。

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リネンカーテンは天然の湿度計 ~リネンカーテンLif/Lin~

梅雨明けの知らせはありながらも、蒸し暑い日々が続いていますね。

今の時期のように湿気が多いとき、横浜ショールームでずらりと展示しているLif/Linのリネンカーテンたちに目が行きます。

このリネンカーテンたちの裾のほうに目をやると…

丈の長さがバラバラになっていました。

このリネンカーテンたち、もともとの長さは同じ寸法で展示を始めています。

ところが、湿気の多いこの時期にはリネンの繊維に湿気が吸い込まれ、長さにも個体差が生まれるのです。


リネンの原料はフラックスという植物の茎からできています。

自然の素材でできていればそのものは呼吸をし、湿気を吸うことで膨張したり、湿気を吐き出すことで元に戻ります。

この呼吸のような動きが、私たちの暮らしをとても快適なものにしてくれているのです!


湿気を吸うことで伸び、湿気を吐き出すことで元に戻るこの動きは、いわばお部屋の湿度を整えてくれている証拠。

湿気が多いとき、なんだかだるさや疲労感を感じることがありませんか?

実際、湿度が高いとダルさや疲労感、その他にもカビを発生させやすくなったりと人体に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

 

お家を建てられる際に、漆喰や珪藻土などの塗り壁にこだわられる方も増えてきていますが、あの漆喰や珪藻土にも、リネンカーテンと同じ調湿効果があります。

漆喰や珪藻土、そしてリネンカーテンが持つ自然素材の力は、リラックスして過ごしたい大切な家の中で大きな役割を担ってくれます。

見た目の風合いだけでなく、こうした自然の力は機能面でも癒しや快適さを感じさせてくれているのです。

 

リネンカーテンをお使いになると、ある日にはショールームのカーテンのようにちょこんっと床に着いているときがあると思います。

そんなときには「今日は湿気が多い日なんだ」と湿度計の代わりに変化するリネン姿を楽しんでいただけたら嬉しい限りです。

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リネンカーテンLif/Lin 価格改定のお知らせ

 

いつもリネンカーテンLif/Linをごあいこいただき、誠にありがとうございます。
リネンカーテンLif/Linの価格改定についてご案内いたします。

 

価格改定のお知らせ

当社では、健康・環境に配慮した上質なリネンカーテンを少しでもお手頃にお届けしたいと心掛け、販売しておりましたが、原材料の価格の高騰により、従来の価格を維持することが困難となってきました。

諸経費の削減をはじめ、価格の維持に努力を重ねて参りましたが、この度、やむなく価格を改定させていただくこととなりました。
何卒ご理解いただけますよう、お願い致します。

改定時期は2018年8月〜9月を予定しております。
改定時期の詳細や改定後の価格については、決定次第あらためてお知らせいたします。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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リネンで暑い夏を乗り切りましょう ~リネンカーテンLif/Lin~

既に真夏のような暑さが続いたり、梅雨明けしていても大雨が降ったりと、お天気も不安定ですが、自然界に起きることはどうすることもできず、私たちにできることは起きていることに対して、どのように過ごししのぐか。ということだと思います。

リネン=夏のイメージが強いように、リネンは暑い夏を乗り切るための強い味方なんです。

 

リネンで暑い夏を乗り切りましょう 目次

  • リネンの特徴
  • 施工例
  • リネンでこんなものも作れます

 

リネンの特徴

リネンは夏のイメージが強いと思いますが、リフリンでは通年おススメしております。
それでも特に夏にはリネンが恋しくなってしまいます。

それは、

①肌触りがサラッとしている

②触れた瞬間、ヒヤッとする

③見た目にも涼しそう

こんな理由があるからだと思います。

 

①肌触りがサラッとしている

①~③の理由が合わさることで、サラッとした肌触りにもなるのですが、1番大きい理由は表面のおうとつです。

リネンの表面は糸の太いところと細いところがあったり、シワがあることでデコボコしています。
そのおうとつがあることにより、肌に触れる面積が小さくなるため、サラッとした肌触りになるのです。

 

②触れた瞬間、ヒヤッとする

これは、リネンの熱伝導率に関係します。

“熱伝導率”とは、熱の伝わりやすさを表しているのですが、綿や羊毛など繊維の中で麻は1番熱伝導率が高いのです。

麻の熱伝導率が高い。ということは、人の手が麻に触れたときに、人の体温が麻に伝わるので、ヒヤッと感じるのです。

だから、麻の衣服を夏に着ると快適なのですね。

 

③見た目にも涼しそう

ざっくりと織られたリネンの生地は、そこから差し込む光など、幻想的で夏には涼やかに見えます。

LL3041

 

目から入る情報も、とても重要です。

 

 

施工例

LL4003

 

今まではカーテンをしていなかった窓でしたが、洗面台を新しくしたのをきっかけに、LL4003のカフェカーテンを掛けられました。

テンションポールにLL4003の生地をクリップで留めて、あえて上と下の空間を開けることで、開放感ができます。

生地の色味、透け感、サイズ感などにより、カフェカーテンをプラスしただけでも、涼しく感じられますね。

こちらの方はお客様の声に掲載しておりますので、そちらもご覧ください。

 

 

リネンでこんなものも作れます。

のれん

のれんも通年通して使えますが、室内に風を通したい夏には、役立つアイテムです。

LL3012 のれん

 

 

クッションカバー

最初にもお話ししたように、リネンは夏に触れても気持ちがいいので、見た目にもさわやかな色でクッションカバーを作ることで、見た目にも触れても涼しさを感じることができます。

LL2002・LL1021クッションカバー

 

 

リネンで暑い夏を乗り切ろう まとめ

 リネンは見た目にも触り心地もさわやかです。
 大きなカーテンを変えなくても、小物でも清涼感を得られます。

 

通年使えるリネンですが、特に夏はリネンがあると、快適に過ごせます。
今年の夏はリネンと共に過ごしてみませんか。

 

 

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