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リネンカーテンの間仕切り-きょうだいの繋がりを感じる柔らかな明り-

スタジオジブリの映画「耳をすませば」をご覧になったことはありますか?
本が大好きな中学生の少女、月島雫が、バイオリン職人を目指す少年、天沢聖司と出会い、恋や自分の将来について悩みながらも、夢に向けて一歩を踏み出していく姿を描いた青春映画です。
ストーリーも映像も素敵なところばかりの映画ですが、今回注目していただきたいのは雫の部屋のシーンです。
物語の中で、雫は大学生のお姉ちゃんと一つの部屋を二段ベッドで仕切って使っているのです。

リネンカーテンの間仕切り

私も姉がいるのですが、部屋は隣同士別々でした。怖がりな性格だったため、小さい頃は夜中に目が覚めてしまうと、怖くて電気とテレビを付けていないと眠れないということがたびたびありました。ですが、ちょっと部屋の扉を開けて姉の部屋から漏れる灯りと、姉の気配を感じると、それだけで怖さが半減し、電気を消しても眠れるということがありました。
仕切りがありつつ、姉の気配をすぐ近くで感じることができる雫の部屋は、小さい頃の私にとって憧れの部屋でした。
一人のスペースが欲しい。でも一人にはなりたくない。そんなお子様の難しい気持ちを叶えるために、リネンのカーテンを使った間仕切りを取り付けてみてはいかがでしょうか。

リネンカーテンの魅力。優しく柔らかな光漏れが安心感を育む

夜の暗い部屋が苦手というのは、小さいお子様に限ったことではありません。
私もなんとなく夜が怖い日は、今でも電気を付けたままにしたり、音楽をかけっぱなしで寝たりすることもあります。
真っ暗い部屋が好きで、真っ暗な部屋を作りたい場合はリネンの間仕切りはおすすめできません。
隣の部屋に明りが付いていたら、必ず反対のお部屋にも明りが漏れます。
ですが、なんとなく夜の暗い部屋が苦手というお子様にとっては心強い味方になってくれます。
リネンの持つ風合いは、夜の暗い部屋にあっても無機質さを感じることはありません。
間仕切りとして緩やかに部屋を隔てるその柔らかい質感と、そこから漏れる明りが、寝付けない夜でも誰かが近くにいるという安心感を与えてくれます。
特に部屋を暗くして寝るのが苦手という場合は、きょうだいが起きている間にその明りを頼りに眠れば、より安心感を持って眠ることができそうですね。

また、明りが通るからといって、間仕切りの向こうが丸見えになるということが無いのがリネンの安心ポイントです。
天然繊維であるリネンは、糸の太さも不均一になっています。その不均一さが視線を拡散させて、間仕切りの向こうを見えにくくしてくれているのです。
誰かの存在を感じながら、しっかりとプライバシーも守ってくれるリネンの間仕切り。大きくなってお互いに鬱陶しいと感じることがあったとしても、ふとした時にきょうだいがいることの嬉しさを感じさせてくれる存在になるのではないでしょうか。

まだまだある!リネンが間仕切りに良い理由

■圧迫感がない
リネンカーテンを間仕切りとして使われる場合、まず初めに圧迫感がでないというメリットが上げられます。
柔らかく軽やかな風合いのリネンは、お部屋の仕切りとして大きな面積を占めたとしても圧迫感がでません。逆にお部屋に広がりが生まれ、明るくきれいな印象を与えてくれます。
リネンの風合いを楽しめるフラット仕様でカーテンを製作すれば、カーテン感も無くお部屋のインテリアとしても楽しむことができます。

■天然素材としての特徴
リネンとは麻の一種であり、フラックスという植物の茎を原料に作られています。リネンの繊維は中が空洞になっている中空構造でできているため、保温性に優れているという特徴があります。
お子様が小さい時は部屋を広く使って遊ばせたと思っても、冬場は広い部屋を暖めるのは大変ですよね。冬場だけでもリネンのカーテンを閉めてあげることで、お部屋を効率よく温めることができます。
また、化学繊維と比べて、天然素材であるリネンは静電気が起きにくくホコリが付きにくい素材でもあります。お手入れがしやすいため、お子様が小さい時でも安心してお使いいただけます。

■長く使えるということ
リネンはもともとウールの4倍の強度を持つ丈夫な素材であり、使えば使うほど風合いが増していきます。そのため、間仕切りが必要のない年齢の時に取り付けたとしても、その一枚で長く使うことができます。
いずれ間仕切りをせずに一つの部屋で使うことになった時は、カフェカーテンやキッチンクロスに作り変えて楽しむこともできます。

子ども部屋の間仕切りを考える

最近の傾向として、初めに広い子ども部屋を作って後々仕切るというご家庭が多いようです。何で仕切るのがいいのか。結構悩まれるポイントだと思います。
そんな時は、お子様が安心できるポイントはどこか、ご家族みんなで考えてみてはいかがでしょうか。
ポリエステルのカーテンですとある程度暗さも保てます。壁がほしいとは言わないけど、ある程度防音もしたいということであれば、扉で仕切るのもいいかもしれません。

そんな、子ども部屋の間仕切りの一つの案として、ぜひリネンのカーテンも検討してみてはいかがでしょうか。
オーダーカーテンであるLif/Linは窓以外の場所でもお作りすることができます。
リネンのカーテンから生まれるきょうだいの絆もあるかもしれませんね。

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