Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

Lif/Lin リフリン のリネンカーテンは縫製にもこだわっています

Lif/Linリネンカーテンでは生地と同じくらい縫製を大切にしています。

どうしてか?
リネンの生地は風合いは柔らかくしなやかなのですが
非常に堅牢で丈夫で長持ちなのです。
そんな長持ちする生地なのに縫製を簡易的にしてはもったいないのです。
またご自宅での洗いも大丈夫なのでお洗濯にも耐えるしっかりとした縫製を心がけています。

 

オーダー用の縫製と既成用の縫製では丈などの折り返しの幅やカーテン自体のヒダの数も違います。
また見た目だけでなく縫製の違いで耐久性や寸法の安定性や型崩れ防止にも違いが出てきます。
住宅でも無垢の床にしたのに施工は既成にしては素材感が台無しになるのと同じで
Lif/Linリネンカーテンは上質なリネン素材を日本の安全基準や品質基準に合わせて造り上げられているので素材だけでなく縫製も大切にしています。


また国内工場でカーテンの縫製を行っております。ご注文いただいてから2週間から時期により3週間のお時間をいただいて丁寧に仕上げております。

リネンは透けるのが心配です。。。 リネンカーテンLif/Lin

こんにちは。

リネンカーテンは、窓の前で優しく光を取り込み、その姿に癒されます。

でも、たくさん光を取り込むということは、もしかして、室内が見えているのでは・・・?

と思われることも多いです。

ご安心ください!

フィールドシリーズとフォレストシリーズという、厚手の生地であれば、
夜に室内が明るく、室外が暗くても、中が見えてしまうことはありません!

フィールドシリーズとフォレストシリーズは一般的に“ドレープカーテン”と呼ばれ、
朝になったら開けて、夜になったら閉めるカーテンのことを言います。

例えば、1番見えてしまうのではないかと心配されがちな白【LL2002】

いかがですか?

 

カーテンから1mくらい離れた場所に人が立っているのですが、分からないですよね?

 

また、フォレストシリーズの白い生地のLL5012でも実験。

こちらも、透けて見えることはありませんでした。

 

それでも心配。。。

という方には、【LL2101】をおススメいたします。

こちらの生地は、通常、縦糸1本横糸1本を交互に織り上げているいるところ、
2本の糸を使用して生地を織り上げているため、他の生地よりも目が詰まっています。

先ほどのLL2002と同じ条件で見てみると。。。

 

中が、より見えにくくなっています。

 

カーテンから人が1m程度離れていれば、LL2002もLL2101も
どちらも中にいる人は見えません。

それでは、カーテンの近くまで寄ったときはどうでしょうか?

LL2002の場合

うっすらとシルエットが見えて、人がいるのがなんとなくわかります。

 

それでは、LL2101では???

ほとんど分からないですよね!

 

LL2101以外でも、十分室内は見えにくくはなっていますので、
安心して、たくさんの色柄の中から、お好きな柄を選んでくださいね!

 

 

 

 

梅雨は湿気の多くなる季節。リネンカーテンも湿気を吸収します。

リフリンを運営している会社がある新潟も、やっと梅雨入りしました。

梅雨に入れば、当然雨の日が増えます。

雨が降っていなくても、湿気が多くなれば、リネンカーテンは湿気を吸収し、伸びます。

 

ということで、我が家のリネンカーテンも、こんな感じになっています。

左:LL2023防縮加工有 右:LL2023防縮加工無

 

部屋に飾っているお花の水を毎朝替えるのですが、
夜に自宅へ戻ると、1~2cm程度水が減っています。

お花は毎日水を替えてあげても、いずれはしおれて枯れてしまうので、
生きていることを実感できるかもしれませんが、
リネンカーテンも例外ではありません。生きているのです!

なので、湿気の多い日には湿気を吸収し、重たくなって伸びます。
逆に天気がよく、カラッと晴れて湿気が少なければ、湿気を吐き出して元に戻ります。

 

こんなことで、リネンカーテンも生きていることを実感することができます。

カーテンの裾が床に着いてしまう。
なんてことは、日本人にとってはありえないことかもしれませんが、
そんなことを理解していただくことができたら、
自然素材と共に暮らすことがもっと楽しくなるかもしれませんね。

昨日までは床に着いていなかったのに、今日は床に着いているから、
今日は湿気が多いのかな。

そんなふうに捉えていただけたら、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

【Lif/Lin商品紹介】エアリーシリーズ-すっきりアクセントのストライプ柄レース-

 

こんにちは。

本日のLif/Lin商品紹介ではすっきりアクセントとなるストライプ柄のレースをご紹介いたします。

【LL3012】

【LL3013】

【LL3014】

 


“実際に窓に当ててみると…”

( 左から、【LL3012】 【LL3013】 【LL3014】 )

 

【LL3012】

 

スタンダードな白のストライプ柄。

クリーム色に近い白が多いLif/Linのリネンカーテンの中で、最も白いです。

窓に当てれば、その色合いのおかげで清潔感を出してくれますよ。

 

 

こちらはベースに【LL3012】、

そして裾部分にも同じ【LL3012】を横向きにしてお作りした場合です。

はっきりとしたストライプのラインが存在感を出してくれていて素敵ですよね。

 

【LL3013】

爽やかなブルーに白のストライプが入ることでカジュアルさも増すこちらの生地。

レースのみで窓を飾っても爽やかなアクセントとなってくれるはずです。

 

【LL3014】

こちらも【LL3013】と同じく色の効いたストライプ柄。

どちらかというとピンクに近い紫色、という印象です。

 

 

店頭では、シェードとしての展示もしている【LL3014】。

こちらのシェードでは厚手の生地(【LL2006】)を奥に、そしてレースである【LL3014】を手前に致しました。

レースの【LL3014】を手前にすることで、印象はより軽やかなものとなります。

 

 

我が家のリネンカーテン気軽なお洗濯

LIF/LINカーテンをお使いいただいている

リネン好きな

吉祥寺 H様の自宅でのリネンカーテンの洗い方です。

参考にしてください!

 

我が家のリネンカーテン気軽なお洗濯

カーテンをレールから取り外す

簡単にたたんで大きめの洗濯ネットに入れて

洗いを5分
すすぎを5分
脱水を軽めに3分
それからすぐにレールに取り付け
軽いすすぎだけでカーテン自体が少し重量があるので

シワ感を少なくするときは軽めの脱水にします。

ただ我が家はシワ感をきっちり出したいので

あえて長めに脱水!!!

せっかくのリネン素材なので

シワがきっちりでて使い込んだような風合いにするのが家族全員の好みです。


熱い夏はほぼ半日で乾きます

リネンの生地は非常に丈夫で堅牢で水に強い繊維です。
また最初に水通しをすることで生地が締りさらに耐久性が増します。
洗って繊維がこすれて静電気もおきにくいとても衛生的な繊維です。

そんなに頻繁にお洗濯はしませんが

気分転換で時には気軽に洗濯しています。

カーテンの選び方で見え方も違ってきます! リネンカーテンLif/Lin

リネンカーテンLif/Linは、全部で83柄の中からお好きなカーテンを選んでいただくことができます。

カーテンはお部屋の中でも大きな割合を占めることもあり、どんな色柄を選んだらいいのか悩みますよね~。

Lif/Linは無地の生地も多いのですが、ボーダーやストライプの柄が入っている生地もあります。

お洋服は柄によって太って見えてしまったり、着やせ効果が出るものもあります。
柄による効果は、偉大なのです。

 

お部屋に掛けるカーテンも例外ではありません。

 

【ストライプ】

ストライプはスッキリとした印象になります。

規則的な縦のラインがすがすがしいです。

 

ストライプの柄を使った効果としては、縦長のラインが強調されるため、
天井を高く感じられると思います。

窓が天井までなくても、カーテンを天井から下げてあげるだけでも
大きな窓があるように見えて、空間を広く感じられるのです。

 

こちらも、床から少し壁の立ち上がりがあり、掃出し窓ではありませんが、
カーテンを床まで伸ばすことで、窓に合わせたカーテンを付けるよりも、
ダイナミックな空間に感じます。

窓の無い部分にカーテンを付けるのは贅沢なことかもしれませんが、
それだけで、広さの感じ方が変わるのであれば、お手軽ですよね。

 

【ボーダー】

ラインが縦か横かの違いで、空間の広がり方も変わり、
ボーダーの場合は、横に広く感じさせてくれます。

 

マンションなどに多い、横幅の大きな窓1面に、ボーダー柄のカーテンを使うことで、
空間の広がりを感じることができるのです。

また、大きな窓ではなくても、連続した窓に用いても、
その先も続いているような、広がりを感じることができます。

 

カーテンの色や柄、窓に対する大きさなどによって、見え方は変わります。

カーテン単品の色・柄・スタイルではなく、
空間に対して合うカーテンスタイル。
という観点でカーテン選びを楽しんでください!

 

 

 

これからの季節におススメ!リネンのひんやり感

まだ梅雨入りしていない地域もありますが、この梅雨が明けると、夏が始まりますね!

 

夏になると、リネンの衣服を身に付ける方も多いかかと思いますが、
リネンの生地は、触れた瞬間にひんやりしますよね?

それは、リネンの熱伝導率によるものなのです。

リネンは、コットンやウールなどの他の繊維よりも熱伝導率が高いのです。

“熱伝導率が高い”ということは、
手が触れた瞬間にそのものに熱が移動する量が多いことを意味します。

少し大げさに言うと、
リネンに触れた瞬間にリネンの生地へと体温が移っていくことによって、
体温の熱が奪われ、触れた部分がひんやりと感じるのです。

衣類に使われる自然素材の繊維の中でも、
ウールやコットンよりも熱伝導率が高いためにこのように感じるのです。

暑くなるこの季節。

夏を迎える前に、カーテンもリネンカーテンへと衣替えするのもおススメですよ。

 

 

 

 

【Lif/Lin商品紹介】エアリーシリーズ-レースにもリネンを-

 

こんにちは。

本日のLif/Lin商品紹介から、“Airly series”(エアリーシリーズ)をご紹介していきます!

エアリーシリーズは、レースタイプでのリネン素材のものです。

レースならではの、より軽やかなリネンの質感をご堪能いただけます。


 

本日はそのシリーズの中で、定番かつシンプルなデザインのこちらの2枚をご紹介いたします。

【LL3001】

 

【LL3002】

 

どちらもとてもシンプルですが、

2枚それぞれにもリネンらしい個性がしっかり出ているんですよ!

実際に窓に当ててみるとそのことがよくわかります。

 


“実際に窓に当てた様子は…?”

【LL3001】

 

生成の色がうっすらと見え、柔らかなアクセントとなっています。

 

【LL3001】を窓側ではなく、下の写真のように手前に掛けていらっしゃる方もいらっしゃいます。

 

奥に掛けている刺繍のリネンカーテン(【LL5012】)を引き立たせる役割も果たしてくれています。

むしろ【LL3001】の存在があることで、より柔らかな印象を与えてくれていますよね。

 

 


【LL3002】

 

【LL3002】の素敵なところは、真っ白!というよりかは

ほんのりと淡いクリーム色であるところです。

クリーム色にも見えるところが、お部屋へ馴染みやすく

よりナチュラルで柔らかい雰囲気を作ってくれますよ。


 

いかがでしたか?

とてもシンプルな2枚ですが、どちらも平坦な印象はなく、陽の光りを柔らかく取り込むため

ボーッと眺めていても飽きのこない風合いをお楽しみいただけます。

 

 

次回の商品紹介でもレースのシリーズをご紹介いたします!

レースだけでも多くのデザインがあり、それぞれとても魅力的です。

お楽しみに!

 

【Lif/Lin商品紹介】フィールドシリーズ-日本人の心をくすぐるスタイリッシュなデザイン-

 

こんにちは。

本日のLif/Lin商品紹介でご紹介するのは、

古風で上質な刺し子をイメージしたスタイリッシュなデザインのシリーズです。

【LL2151】

【LL2152】

 

【LL2153】

 

【LL2154】

 

【LL2155】

 

【LL2156】

 


古くからの手芸技法である“刺し子”。

Lif/Linのこのシリーズでも、刺し子の上質さを描けるように、

生地は経糸と横糸で異なる色の糸を使用し、

特徴的なステッチは異なった間隔で入れることで手仕事の美しさを表現いたしました。

 

 

経糸と横糸とで異なる色糸を使っているため、表と裏とでは色合いが異なります。

裏から見ても美しい出来栄えです。

 

 


 

カーテンの模様替えをしたいけれど、ガラッとは変えたくないかも…と考えていらっしゃる方にも選んでいただきやすい、日本人に親しみやすいデザインです。

ナチュラルテイストなお部屋にももちろん、和室・洋室、さまざまなテイストにぴったり合うはずですよ。

 

 

次回からはリネンカーテンLif/Linのレースタイプをご紹介していきます!

レースタイプもリネンの魅力たっぷりのものばかりです。

どうぞお楽しみに。