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カーテンの両開きと片開きについて ~リネンカーテンLif/Lin~

カーテンのことって、わかりにくいことが多いですよね。

今回は、カーテンの両開き・片開きについてお話ししたいと思います。

 

カーテンの両開きと片開きについて 目次

  • 両開きと片開きについて
  • カーテンは窓ごとで考えます
  • 片開きにする理由

 

両開きと片開きについて

1つの窓に対して、2枚の布で中央から左右に引き分けるのが両開き。

両開き LL5033

 

1つの窓に対して、1枚の布で左右どちらかから反対方向へ開閉するのが片開きです。

片開き LL5034

 

同じ大きさの窓でも、両開き・片開きどちらでも選択することが可能ですが、一般的には、両開きのカーテンを目にすることが多いですよね。

 

 

カーテンは窓ごとで考えます

 

既成カーテンでは幅100cmや幅150cmのカーテンを窓の幅に合わせて必要な枚数を購入することが多いです。

今は様々な窓のサイズがあるので、1枚で対応できるものもあれば、2枚ないと足りない。というケースもあると思います。

もちろんオーダーではなく、既成なので、既にあるもので窓を覆える組み合わせを考えるというイメージです。

一方、オーダーカーテンの場合は、窓に合わせて作成するため、サイズや開き方などを決めることができます。

この窓に合わせて。というところがポイントになります。

この時に考えるのは、あくまでも窓という単位になります。

既にカーテンレールが付いている場合もありますが、その窓に対してどのような色・柄のカーテンを選び、どのようなスタイルにして、片開きにするか両開きにするかを、窓ごとに考えていきます。

同じ窓の大きさであれば、片開きにしても両開きにしても、金額は変わりません。

 

 

 

片開きにする理由

 

一般的には両開きが多い中で、片開きを選択するのは、どのような時でしょうか?

①窓の幅が狭い

LL4001 1枚

両開きにするほど、窓の幅が大きくない場合は、1枚で作製することが多いです。

 

②見た目のバランス

片開き 2窓

両サイドにカーテンが束ねられているよりも、片側に束ねられている方が、空間全体のバランスが良かったり、スッキリとした印象にもなります。

また、2つ窓が並んでいて、その2つの窓を1つの窓のように見立てて、両サイドに引き分けることもあります。
これも、全体としては両開きのような見た目になりますが、1つの窓に対しては、片開きのカーテンが掛かっていることになります。

 

③開閉の効率

片開き LL2132

両開きの場合は、右・左とそれぞれ開ける必要がありますが、片開きなら開け閉めは1度で終わります。

 

④カーテンの柄を重視して

LL4003

特にレースカーテンに多いですが、カーテンに綺麗な柄あるものは、両開きのカーテンのように中央で分断されずに、カーテンの柄を楽しむことができます。

 

⑤カーテンを束ねるスペースの関係

片開き LL2002/2001

特に寝室などでは、限られたスペースにベッドなどが置かれることがあります。

ベッドや家具などが窓の一部に掛かっている場合は、家具などを置いていない方へ寄せることで、束ねたカーテンが邪魔になることもありません。

また、頻繁に出入りを行う窓の場合は、出入りをする側にカーテンの束が無いほうが、スムーズに出入りが行えます。

 

 

このように考えると、片開きは効率的にも思えますが、最近では大きな窓もあるため、お洗濯などの際の取り扱いのことを考えると、カーテン1枚の大きさがあまり大きくなりすぎないことも、重要です。

また、カーテンレールの形状によっては、両開きしか選択できない場合もありますので、ご注意ください。

 

 

カーテンの両開きと片開きについて まとめ

 お住いの状況によって、片開き・両開きを選択できます
 オーダーカーテンは窓ごとで考えます
 両開き・片開き、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

 

 

 

 

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