Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

縮むことって悪いこと?

 

こんにちは。

皆さまはリネンの縮みについて、どのように思いますか?

「リネンは魅力的だけど、縮むのがネックだな…」

とネガティブイメージを持たれる方は多いかと思います。

実際、リネンカーテンはお洗濯をすると

5~7%の縮みが起きるとされ、そのことを見越して防縮加工をつけられる方もいらっしゃいます。

 

 

そもそも、リネンはなぜ縮むのでしょうか?

実はリネン生地、水に通すことで繊維一本一本から引き締まっていくからなのです!

繊維が引き締まるというのも、下のイラストの様なイメージです。

 

【洗濯前のリネン】

糸の周りがまだ余裕のあるリネン生地が…

【洗濯後のリネン】

繊維からギュッと引き締まっていることで密集した状態になります。

 

このように水を通す=洗濯をすることでリネン生地は引き締まり

“縮み”が発生します。

この“縮み”は引き締まって起きることですので、

リネン生地自体をさらに強度を増加させてくれるというメリットがありますよ!

 

実際、麻は天然繊維の中でももっとも強度が高く、

濡らすとその強度はさらに増加するとされています。

 

 

見た目は繊細なリネンですが、実は丈夫な繊維です。

洗った後の柔らかさやシワ感もとても魅力的ですので、

ぜひ洗うことで起きる“縮み”についてもリネンの魅力として知って頂けたらと思います。

 

 

 

 

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