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薄手で軽やかな印象のリネンカーテンの魅力とは!

引っ越しや新生活にあたり、模様替えを考えている人も多いと思います。

特に季節の変わりで夏にゴザを敷いたり、冬にはこたつを出したりと小物などで演出するのもいいですね。

どんなカーテンにしようか?どんな種類があるのか?どのようにカーテンを選べばいいか?分からなくなることも多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「シンプルナチュラル好きな方」や「カーテンを探している方」におすすめの薄手のカーテンを紹介していきます。

こちらの記事では、カーテンの種類の説明やおすすめのスタイル、選び方などを網羅的に解説をしております。

この記事をご覧になり少しでも新しい暮らしのカーテン選びの参考になるようにしてみてください。

薄手(レース)のカーテンの役目とは?リネンカーテンが人気?

ここで質問です。レースカーテン(薄手)の役割はなんでしょう?

改めて聞かれると答えに詰まってしまいますよね。

「目隠し」「光を和らげる」「インテリア」「保温」

いろいろな声が挙がってきます。

なかには、「なんとなく必要だから」といった声もあるのではないでしょうか?

レースカーテン(薄手)の役割とは大きく5つあります。

①プライバシー性の確保

外からの視線を遮ることにより、お部屋で過ごす際のプライバシーを確保します。

②遮熱・保温効果

薄手ですが、意外と外からの熱や冷気を遮ってくれます。

③インテリア(装飾)性を高める

厚手のカーテン比べて軽やかな生地感を楽しめるレースカーテン(薄手)はお部屋を優しい雰囲気に仕立ててくれます。生地もボイルレースや刺繍、プリントなど多種に渡ってあります。

④調光

日中の日差しの量の入り方を開け閉めすることに調整ができます。薄手なので適度にお部屋の中に明るさを出すことに繋がっていきます。

⑤多彩な機能面で暮らしやすくする

ここ近年のレースカーテンには多彩な機能がついたレースカーテン(薄手)がたくさん流通をしています。
「遮熱」「UVカット」「ミラー効果(中が見えずらくなる」「防炎」「防カビ」「花粉キャッチ」「防虫」「制菌」「消臭」
ざっと記載しただけでもかなりの数があります。それぞれの特徴を活かしながら、自分たちの暮らしにあった最適なレースカーテン(薄手)を選べるようになっています。

 

レースカーテンには意外と大切な役目を担ってくれていることが分かりました。
レースカーテンの機能はたくさんありますが、その生地にはどんな種類があるのか次はみてみましょう!

 

レースカーテンにはどんな種類があるのか?

レースカーテンの生地の種類は探してみると色々な種類があることが分かります。
それでは種類別に見ていきましょう。

代表的なものとしては

「ボイルレースカーテン」

ポリエステルや綿を平織にした薄手の生地になります。
皆様がイメージするものや市販品でよく見かけるものはこの手の種類の生地が多いです。

「オーガンジーレースカーテン」

こちらもボイル同様平織で織り上げた生地ですが、より細い糸を使って軽くハリのある生地になります。

「ケースメントレースカーテン」

主にからみ織で織られた、目の粗いざっくりとした風合いの生地
ラフなボリュームと適度な遮蔽性により、外の景色も適度に取り込んでくれます。

「ラッセルレースカーテン」

ラッセル機を使って編まれる柄レース生地のことになります。
メッシュや細かい柄など表現するのに最適です。

「エンブロイダリーレースカーテン」

ボイルレースなどの生地に刺繍を施して仕上げたレース生地です。
エンブロイダリーとは刺繍という意味です。

「プリントレースカーテン」

ボイルレースにデザイン柄や絵柄をプリントしたレース生地。

「オパールプリントレースカーテン」

2種類の繊維を組み合わせて織り上げた生地に酸性の薬剤をプリントし、綿などの天然素材部分を溶かします。それに伴い、ポリエステルなどの化学繊維だけを残してレースのような透過性をつけた生地。

お部屋の雰囲気やテイストにあわせたり、レースカーテンでお部屋をこうしていきたいなどの希望によって選び方を選んでいきましょう。

レースカーテンの選び方やおすすめのスタイル

では次に、施工例を元に具体的な選び方をご紹介をしていきます。
テイスト別にコーディネートするとこの種類のレース生地がおすすめです。

シンプル系や迷ったときは「ボイルレースカーテン」

この場合おすすめをするのは断然「ボイルレースカーテン」になります。
色合いもホワイト系を基調にした生地も多く、お部屋のインテリアの雰囲気に溶け込むようなレースカーテンです。
適度な明るさもお部屋の中に取り入れてくれますので、迷ったときはおすすめをする生地です。

ヴィンテージ系やクラシック系なら「ケースメントレースカーテン」

こういったテイストにはケースメントレースカーテンやラッセルレースカーテンがおすすめです。
古びた家具や小物には新品にはない独特のオーラや雰囲気があります。
そういったテイストの場合には少し生地感や古っぽさを感じられるレースカーテンがおすすめです。注意点として雰囲気を損ねないよう、さりげない質感で織り上げられた生地がいいでしょう。前述のボイルレースもシンプルで似合うのですが、ケースメントやラッセルの方がより相性はいいです。

個性や柄を楽しみたい方は「デザイン柄」で大胆にコーディネート

この場合は個性的なカーテンを窓に選んで、まるで絵画を楽しむかのようにしていくのはいかがでしょうか?
大柄のプリントレースカーテンやオパールプリントレースカーテンがこういった場合にはいいでしょう。デザインもモダンなものや北欧調の可愛いものなど種類も豊富です。このように生地の種類によっていろいろなコーディネートやデザインを楽しむこともできます。お部屋のインテリアの雰囲気にあわせてまずは探す。その中で選んでみるのもいいのではないでしょうか。

薄手(レース)のリネンカーテンならではの特徴や魅力とは?

最後に最近人気の素材やテイストのお話もしてみます。

近年のお部屋のインテリアは「シンプル」「ナチュラル」「リラックス」「自然素材」などをキーワードにコーディネートをしています。その中でも天然素材のカーテンが注目をされています。

 またお部屋も無垢の床材や漆喰や珪藻土などの自然と調和がとれた内装も人気があります。カーテン生地もお部屋の雰囲気を壊さない天然素材を選ぶのも分かります。

天然素材と一言で言ってもカーテンでは「綿生地」「リネン生地」「ウール生地」などがカーテンの素材であります。

 その中でもリネン生地は自然素材の中で生活に寄り添った布になります。麻の一種のリネンカーテンは一般的なカーテンにはないやわらかさや温かみで昔からファンの方も多いです。

 リネンカーテンのある暮らしの冊子もあるくらい人気の高さが伺えます。ハンドメイドで手作りのリネンの小物をつくったり、身の回りのものをリネンカーテンに囲まれて暮らしたりしている方も多いです。

 厚手のリネンカーテン、薄手のリネンカーテンは一般的なカーテンと比べてとても軽やかな印象になり、優しさと心地いい雰囲気が溢れます。特に薄手のリネンカーテンは窓と外をさりげなく仕切り、自然光の入り方も柔らかく「まるで木漏れ日の中にいるような空間」を演出してくれます。

 カーテンは遮光というイメージの方も多い中、近年は光を適度に取り入れる薄手のリネンカーテンはおすすめで人気もあります。

ここ数年、洋服でもリネン素材のものを目にする機会も多いので認知度は高くなっています。また薄手のリネンレースカーテンは軽やかで清潔感のある印象で特に人気で注目をされています。そんな薄手のリネンカーテンの魅力はどんなところにあるのでしょうか?

 ①天然素材ならでは優しさ

リネン 朝日

 麻100%の薄手のリネンレースカーテン越しに入る光はとても柔らかく木漏れ日の中にいるような雰囲気になります。
そもそもリネンレースカーテンは、リネンという植物の茎の繊維を素材にしています。そういった天然素材を使用しているので、繊維が太かったり、細かったりします。不揃いな生地が窓から入る日光を適度に拡散をしてくれるのです。

 

②リネンは吸水性・発散性に優れている

リネンの繊維は中空繊維と呼ばれる構造です。イメージをしやすくするとすればマカロニやストローみたいなチューブ上の物を想像してみてください。このような構造だからこそ、この空間に水分いわゆる湿気を吸い込んでくれます。 

余談ですが、リネンカーテンは季節によって伸びたり縮んだりするのです。
梅雨時期など湿度が多い時にはお部屋には湿気が多くあります。

そんな時にリネンカーテンに目をやるといつもより裾の位置が下がっています。
それはリネンカーテンが湿気を吸い込んで重みをまして長くなった証拠です。

 反対に乾燥をしてくると吸い込んだ湿気が放出をされて裾の位置が上がります。
丈が伸びたり縮んだりまるでリネン生地が生き物のように変化をしていきます。

リネンカーテンをお使いの方がリネンカーテンを可愛がって使っていただくことが多いのはこんなリネンの変化する様子に愛着を持ってくるからではないでしょうか?

 ③リネンは汚れに強い

リネンは汚れが付きづらい素材でもあります。昔からキッチン用品のファブリック(布)には馴染みのおすすめ素材です。
リネンの繊維の中にはペクチンと呼ばれる糊(のり)のような成分が含まれています。

このおかげでリネン自体がペクチンでコーティングをされているようになります。これにより汚れが奥まで入りづらかったり、ついた汚れも落としやすいといった特徴もあります。

リネンカーテンの生地で掃除をすることはありませんが、カーテンは意外と外からの砂埃や埃など汚れが溜まりやすいものです。でもリネンカーテン生地であればさらに静電気も少ないので、埃も付きづらいといった特徴おすすめです。

 

ここまで、リネンカーテンの特徴や魅力についてお話をさせて頂きました。
最後に、ここまでのまとめに移りたいと思います。

リネンカーテンのレース生地はおしゃれな雰囲気になったり、愛着が沸いたりだけでなくお手入れも簡単ということも分かりました。
リネンが人気がある理由も納得がいきますね。
ぜひこれからレースカーテンをお探しの方にはおすすめのカーテンです。

 これからの新生活に向けてカーテンを探している方はぜひこの記事を参考にして選んでみてください。

 もっと詳しく知りたい方は

「カーテン選びに悩んだら?押さえるべき3つのポイントを解説」

「注目のおすすめリネンカーテン」

の記事もおすすめですのでをぜひご覧ください。

 

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