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リネンカーテンのその後に。 ~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

今回は、リネンカーテンをお使いいただいた、その後のお話をしたいと思います。

 

リネンカーテンのその後に。 目次

  • リネンカーテンの寿命は?
  • カーテンのその後の活用方法
  • もう一度カーテンとして再生する

 

 

リネンカーテンの寿命は?

朝日を浴びるリネンカーテン

 

カーテンの寿命は、リネンに限らず使われている環境や使い方などによっても変わってくるため、一概には言えませんが、だいたい10年前後です。

1日でも長く大切に使うためにできることとしては、やはり丁寧に扱うことです。

日差しなどから受ける影響は変えられませんが、毎日のカーテンの開け閉めの際に、負担を掛けないようにすることも大切です。

例えば、床まであるカーテンの場合、当然丈が長くなりますが、できるだけ上の方をもって開閉すると、カーテンに掛かる負担も軽減できます。

また、頻繁にお洗濯はできないかもしれませんが、こまめにカーテンに吸着したホコリを掃っていただくことも大切です。
※実際リネンカーテンは化学繊維のカーテンよりも静電気が起きにくいため、ほこりなどの汚れは付きにくいです。

 

 

カーテンのその後の活用方法

リネンは丈夫で長持ちする素材ですが、それでもやっぱり紫外線によるダメージや、毎日開け閉めする部分のダメージは否めません。

そんな時、普通のカーテンだったら、当然買い替えますよね。

それでは、リネンカーテンではどうでしょうか?

せっかくリネンカーテンを選んでいただいたら、その後も使い続けていただきたいです。

例えば、ダメージのある箇所が一部分だったとしたら、他の部分は使えます。

一度お洗濯をして、カーテンを小さくカットして、カフェカーテンを作ったり、なんにでも使えるマルチカバーもできそうですね。

また、リネンは吸水性と速乾性を併せ持っているため、キッチンクロスなどに向いていますが、同じように、カーテンだったリネンで窓を拭いてみるなど、お掃除用具としてもおススメです。

リネンで窓ふき

 

リネンは毛羽立ちが少ないため、ガラスもとってもきれいになるのです。

このように、カーテンとして諦めても、まだまだ私たちの生活の中で役に立ってくれるのです。

 

もう一度カーテンとして再生する

カーテンのダメージを受けている場所によっては、再びカーテンとして再生する方法もあります。

例えば、カーテンを開閉する際に手が触れる部分だけ、穴が開いてしまったり、カーテンの裾が擦り切れてきたら、その部分に違う布を足して、サイドボーダーやボトムボーダースタイルにして、新しいカーテンとしてリメイクしても楽しいです。

【サイドボーダー】LL2002+LL2001

【サイドボーダー】LL2002+LL2001

 

【ボトムボーダー】LL2001+LL1024

【ボトムボーダー】LL2001+LL1024

 

ここまでするの?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そのくらい愛着を持って使い続けていきたいと思っていただける存在であったら嬉しいです。

 

 

リネンカーテンその後に。 まとめ

 毎日の接し方でも、寿命は伸ばせます。
 ダメージを受けてしまっても、その後にも活用方法があります。

 

 

 

 

 

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