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フラットカーテンの施工例 ~リネンカーテンLIf/Lin~

 

こんにちは。春を通り過ぎ夏のように暑い日もありますが、天気がいいと気持ちも晴れやかになりますね。

今回は、前回のブログに引き続き、フラットカーテンの幅に焦点を当ててお話ししたいと思います。

ヒダをとらないフラットカーテンの場合は、カーテンレールよりも30%程度大きめで作成することをおススメしておりますが、これはあくまでも目安であって、カーテンの幅(ウェーブの出方)は自由に決めることができます。

 

そこで、今回は倍率別の施工例をご紹介したいと思います。

 

【1.3倍】

カーテンレールの幅に対して、1.3倍大きくして作成したカーテン。
一般的にこの1.3倍というサイズでおススメしております。

カーテンを閉めた時にも、しっかりとウェーブが出てきますが、カーテンの開閉の仕方によっては、一か所にウェーブが偏りがちになるので、均等にウェーブが出るように配分する必要もあります。

 

【1.2倍】

正直、1.3倍と1.2倍では、そこまで大きな違いはなさそうですが、ゆるやかにウェーブが出るので、穏やかな表情になります。

 

【1.1倍】

1.1ともなると、かなりフラットな印象になりますね。

 

ちなみに、フラットカーテンは、カーテンをきれいに開閉するためにも、基本的にはAフックをおススメしておりますが(理由はこちらでご確認ください。)、この1.1倍程度で、尚且つカーテンの開閉をあまり行わないようでしたら、Bフックにするのもアリですね。

 

また、2重のカーテンの手前も奥もフラットカーテンにする場合、どちらも1.3倍にしてしまうと、厚手のカーテンを開け閉めする際にレースカーテンのウェーブに厚手のカーテンが干渉してしまう可能性があるため、奥(窓ガラス側)のカーテンは少し倍率を下げることもおススメです。

こちらのお宅は、手前のカーテン(LL2153)を1.4倍に、奥のレースカーテン(LL3001)を1.1倍にしています。

 

このように、絶対の決まりはありませんが、フラットカーテンは倍率を変えることでお好みのイメージにすることができるのです。

皆様も、ウェーブの出方やお部屋の印象などに合わせて、お好きな倍率を見つけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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