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カーテンの種類 ~ヒダ有カーテン~

こんにちは。

夏休みも始まり、道端でもお子様たちの声が聞こえるようになりましたね。

そんな夏にもぴったりなリネンカーテン。

今日は、カーテンの種類についてお話したいと思います。

カーテンの中でも、上部のヒダをつまむスタイルは、レギュラーカーテンとも呼ばれ、
皆さんが“カーテン”と聞いてイメージするカーテンです。

その中でも、上部のヒダのつまみ方で、大きく2種類あります。

①3ッ山2倍ヒダ

オーダーカーテンならでは、というスタイルでして、その存在感に圧倒されます。

名前の通り、上部のつまみが3つなので、3ッ山2倍ヒダと呼ばれます。

 

②2ッ山1.5倍ヒダ

イージーオーダーや既製品などでも、この2ツ山1.5倍ヒダが多く作られていますが、
こちらも名前の通り、上部のつまみが2つなので、2ッ山1.5倍ヒダとなります。

 

 

でも、3ッ山2倍ヒダも、2ッ山1.5倍ヒダもぱっと見た感じは、
そんなに変わらない。と思われるかもしれません。

1番大きな違いは、使っている生地の量なのです。

 

もう一度、それぞれの名前に注目してみましょう。

3ッ山2倍ヒダ
2ッ山1.5倍ヒダ

2倍と1.5倍という部分、これが使っている生地のおおよその量を表しています。

この数字、窓の幅に対して、約2倍分の生地を使っているか約1.5倍分の生地を使っているのか。ということを示しています。

1つの窓に対して、2倍の分量を使用するのか、1.5倍の分量を使用するのか。
という違いになってきます。

パッと見た感じは分からなくても、よぉ~く見てみると、、、
ウェーブの凹凸やカーテンの存在感なども、違うのが分かるのではないでしょうか。

3ツ山2倍ヒダは生地をたっぷりと使うため、カーテンの存在感も出てきます。

2ツ山1.5倍ヒダは3ツ山2倍ヒダに比べると、ボリュームが少なくなり、少しカジュアルな印象にもなります。

ぜひ、この違いを理解していただき、お好みのヒダ倍率をお選びください。