Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

カテゴリー別アーカイブ: Lif/Lin

暮らしの中にLif/Linを ~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

今年も残すところあと2週間となりました。

ちょうど1週間前のブログでは、カーテンを掛け替えて、新年を迎えましょう!

とお伝えしましたが、今まで使っていたカーテンが使えなくならない限り、
なかなか掛け替える機会はありませんよね。

それでも、Lif/Linの生地を使ってみたい!

という方には、カーテン以外でも、Lif/Linを取り入れていただく方法があります!

 

●クッションカバー

クッションカバーは季節や気分によっても変えられますし、
何枚あってもいいですよね!

 

●のれん

Lif/Linの生地でのれんも作成できます!
“のれん”という響きは、和の雰囲気もありますが、
間仕切りや目隠しとしてお気に入りのLif/Linの生地でのれんを作成するのは
いかがでしょうか?

 

●カフェカーテン

こちらもクッションカバー同様に、
今使っているものを季節などによって変えるのも楽しいですね。

また、特にカーテンが無くても大丈夫な窓でも、
インテリアとしてカフェカーテンを取り入れることで、
大きな模様替えをしなくても、気分を変えられるかもしれませんね。

 

●ベッドスプレッド・ベッドスロー

ベッドスプレッドもベッドスローも主にインテリアのためですが、
お気に入りの生地を使うことで、プライベートな空間の寝室でも、
楽しみが増えます。

 

●マルチカバー

その名の通り、マルチな活躍をしてくれます。
見せたくないものを覆い隠したり、
マルチカバーをかけてホコリをブロックしたり、、、
様々なサイズにも対応していますので、
皆様の発想力でいろいろなところでお使いください!

ちなみに、こちらもカーテンに見えますが、
スタイルとしてはマルチカバーをクリップで挟んで下げています。

 

このように、Lif/Linの生地を使えるのは、窓周りのカーテンだけではありません。

お気に入りの空間づくりに、Lif/Linの生地をお使いください。

 

 

 

 

 

カーテンにもリネンを採用ください!~リネンカーテンLif/Lin~

リネンカーテンを検討されている方とお話しして、
リネンカーテンを検討いただいた理由を尋ねると、

『もともと、シャツとか小物とかリネンの製品が好きで、カーテンにもリネンが使えたら・・・。と思っているんです。』

と答えられる方が多いです。

確かに、最近ではリネン製品も多く、身近に感じられる素材となりました。

ただ、カーテンに関して言うと、まだまだ認知度も低く、
提案する側の方が、『やめた方がいいですよ。』

と言われることが多いのも事実です。

これはなぜか???

一般的なカーテンはポリエステルという化学繊維でできていることが多く、
化学繊維は人工的に作られる素材なので、安定的に大量に作成することができます。

そして、当然ですが、伸びたり縮んだりもしません。

一方、リネンは自然素材なので、糸や生地を作る工程で糸が切れてしまったり、
生地になっても伸びたり縮んだり。という現象も起きてしまいます。

 

こういった特性をしっかりとご理解いただかない状態で、
リネンカーテンを使ってしまうと、
こんなはずじゃなかったのに。。。
と残念な気持ちになってしまいますよね。

 

こういった特性、例えば伸び縮みに関してであれば、防縮加工というオプションによって、軽減することはできても、完全になくすことはできません。

だからと言って、リネンカーテンの選択肢をなくしてしまうのはもったいないです。

化学繊維にはない特性が仮にリネンの欠点だとしたら、
(私たちは欠点だとは思っていませんが)
それ以上に素敵なところもあるのです!!!

・肌触りの良さ
・日中のリネンカーテンを通して入る日差しの美しさ
・湿度によって伸縮するため、湿度計になる
・天然素材なので、静電気が起きにくくほこりが付きにくい
・上記の理由から、お子様がカーテンにくるまって遊んでも安心

などなど、、、

いい点もたくさんあります。

どのようなものにも、美点と欠点は存在し、
ある方が美点と思う点も、他の方にとっては欠点と思うこともあるかもしれません。
またその逆もあり得ます。

大切なのは、何が美点で何が欠点なのかではなく、
全部ひっくるめてリネンの特性を知っていただくことだと思います。

その特性を正確にご理解いただいたうえで、皆様にとって、
大切なものは何か?という部分を考えて選択していただければと思います。

 

 

 

 

 

 

リネン100%ということ。~リネンカーテンLif/Lin~

“リネン”という言葉はよく耳にしますが、皆さんはリネンのことをきちんと知っていますか?

リネン=麻 ですが、 麻=リネン100%ではありません。

というのも、麻の種類はとても多いからです。

名前に麻と付く種類の植物は20種類以上もある。と言われています。

亜麻(リネン)・苧間(ラミー)・黄麻(ジュート)・洋麻(ケナフ)・大麻(ヘンプ)・・・

このように、全てに“麻”という字は付いていますが、
それぞれ違う種類の植物なのです。

苧麻(ラミー)は亜麻(リネン)よりも繊維が硬く丈夫で、
リネンカーテンに使用されていることもあります。

リフリンのリネンカーテンは、苧間(ラミー)は使っておらず、
リネン(亜麻)100%の麻のカーテンになります。

亜麻(リネン)

 

亜麻(リネン)100%であることによって、
皆さんが麻のイメージで持っている、
『チクチク』『ゴワゴワ』という部分がなく、
柔らかくしなやかな布になるのです。

リネンカーテンと一言に言っても、リネン100%かそうではないのかによって、
肌触りなども変わってくるのです。

麻100%という表記では、リネンなのかラミーなのかは分かりません。

リフリンのカーテンは、リネン100%です。

リネンカーテンを検討する際は、麻の種類も確認してみてくださいね。

 

 

 

 

リネンカーテンで新年を迎えてください。~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

2017年もあと1ヶ月となりましたが、皆様は新年を迎える準備はしていますか?

まだ12月が始まったばかりなのに???

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、カーテンに関して言うと、実は今から準備をした方がいいのです。

 

◆ケース1
お洗濯をして1年の汚れを落とす場合

お洗濯をして何も問題がなければ、いいのですが、
特にレースカーテンは、何も問題が無いように見えていても、
洗濯機で洗うことで、負荷がかかり切れてしまうことがあります。

昨日までなんともなかったカーテンが、たった1日で切れてしまうことで、
とっても驚いて、新しいカーテンを選びに来られる方もこの時期は多いです。

特にレースカーテンに多いのですが、紫外線等で生地は日々ダメージを受けています。
レースカーテンは厚手のカーテンほど開閉をしないため、
何事もないような顔でカーテンレールに掛かっています。

その状態で、洗濯機でぐるぐる回されることによって、
ダメージを受けている部分が切れたり、裂けたりしてしまうのです。

 

◆ケース2
年末直前で新しいカーテンを選ぶ場合

新しいカーテンに掛け替えて、新年を迎えよう!
と思って、カーテンを選ぶ方も多いかと思います。

既成カーテンであれば、お好きな柄でサイズが合えばすぐに購入できますが、
オーダーカーテンの場合は、そうはいきません。

カーテンを縫製するのに2週間前後、お時間をいただいております。

せっかく気に入った生地で、オーダーでカーテンを作製しよう!
と思っても、年内に間に合わない。
などということもあるかもしれません。

カーテンに限ったことではありませんが、みんなが年内に!と思っているため、
やはり年末は通常よりも混み合ってしまいます。

 

以上の2つのケースで、お洗濯するにしても、新たに購入するにしても、
早めに準備をしておいて間違いはありません!

まだまだ、12月が始まったばかりだから、大丈夫!
と思わずに、ぜひ早めにご検討くださいませ。

 

 

透け感を抑えてリネンカーテンを使いたい…そんなときは? ~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは!

以前のブログ(『体内時計を整える。』)で、リネンの程よい透け感が

体内時計のリセット、そしてより良い目覚めのサポートをしてくれることをお伝えしましたが、

日光の明るさに敏感な方からすると、その透け感も不安になるところではないかなと思います。

 

「陽の光りには敏感…けれどリネンを楽しみたい!」

そんな方にも、Lif/Linのリネンカーテン選びにひと工夫を入れることで楽しんでご利用いただけるはずです。

例えば、、目が詰まった生成りのリネンカーテン【LL2101】を使用することでもこの悩みを軽減できるのではと思います。


リネンカーテンLif/Linには、80柄を超える多くの柄が用意されております。

その中で、寝室などといった陽の光をそこまで入れたくない…という場所によくお選びいただいているのが【LL2101】。

【LL2101】は、染めていないリネンで出来ているため、

Lif/Linの中で最もスタンダードな【LL2001】と、一見同じような見た目をしています。

向かって左が【LL2001】、向かって右が【LL2101】です。

並べてみてもあまり違いはわかりません。

 

ところが、この【LL2001】と【LL2101】を近くで見てみると…

向かって左がスタンダードなリネンカーテン【LL2001】、

そして向かって右が、【LL2101】です。

 

この2枚の違いは、織り方です。

【LL2001】はリネン糸を1本ずつ使用して織っていますが、

【LL2101】のほうは2本の糸を同時に織って作られています。

 

そのため、【LL2101】のほうがさらに目が詰まった状態になっていることがわかりますね。

このように目が詰まった状態にすることで、陽の入りをさらに和らがせることができます。

 


 

いかがでしたか?

何か薬品を使ったり、布をさらに当てたりといった加工はしておりません。

ただ織り方に一工夫を加えた状態ですので、見た目や手触りなどは、リネンそのままの風合いをお楽しみいただけますよ。

 

この【LL2101】は以前のブログでも、外からどのぐらい透けるのかについて比較をするために登場しています。

(そのときのブログはこちら→『リネンは透けるのが心配です。。。』)

ぜひこちらも合わせてご覧ください。

 

リネンカーテンをさらりと1枚で。 ~リネンカーテンLif/Lin~

一般的には、カーテンを掛ける場合、
室内側には朝になったら開けて、夜になったら閉める厚手のカーテンと
室外側にレースカーテンを掛けて、2重にすることが多いかと思います。

でも、たまにカーテンは1枚だけでもいいですか?

というご質問をいただくことがあります。

理由としては、、、
高層階のマンションなので、外からの人目が気にならない
シャッターがあるから、1枚で大丈夫
2重にすると重たくなったり、ボリュームが出てしまいそう

などなど、様々です。

リネンカーテンは、適度に外からの光を室内に取り込んでくれるため、
閉塞感や圧迫感がなく、1枚だけさらりと窓際に掛けるのも素敵です。

LL2132を1枚で。

 

LL2005を1枚で。

 

LL3041を1枚で。

厚手のカーテンを1枚の方もいれば、レースカーテンを1枚だけ。
という方もいらっしゃいます。

 

ただ、カーテンには、いろいろな役目があり、
昼も夜も外からの視線を遮る。というのもひとつですが、
冬の寒い時期は、外からの冷気を室内に入れないことや、
夏の暑い日には、外からの強い日差しを柔らかくしてくれたりもします。

 

そういったことも考慮して、1枚だけでも大丈夫という場合は、
既成概念にとらわれず、ぜひリネンカーテン1枚で過ごしてみるのもおススメです。

 

 

天然素材の防炎加工は珍しいです。~リネンカーテンLif/Lin~

リネンカーテンLif/Linでは、防炎加工と防縮加工のオプションが選べます。

防縮加工とは、先に水洗いをして、ある程度縮ませることで、
ご自宅でのお洗濯の際には、縮みにくくなる。という加工です。
防縮加工を施さない方と、施す方とでは、
だいたい半分半分の割合かなぁ。と思います。

でも、もうひとつのオプションである、防炎加工は比較的少ないです。

防炎加工とは、全く燃えないのではなく、
万が一カーテンの周辺で火災が発生して、カーテンに火が移っても、
燃え広がらず、延焼を最小限に抑えることができる加工です。

ですので、日々のお洗濯などと直結している防縮加工に比べると、
必要ないかな。と思う方も多いのだと思います。

ただ、高層マンション(11階建て以上の建物)や不特定多数の人が
出入りする施設などでは防炎加工のカーテンの使用が義務付けられています。

この11階建て以上のマンションに住む方は、たとえご自身のお部屋が
1階だったとしても、防炎カーテンを使用しなければならないのです。

最近では、都会に限らず、高層マンションは増えいているので、
該当する方も多くなっているのだと思います。

ただ、残念なことに、天然素材で防炎加工を施したカーテンは、
まだまだ少ないのが現状です。

リフリンのリネンカーテンには、防炎加工を施すことができるので、
選択肢が増えます!

防炎加工を施した生地も、加工を施さない生地と比べても、
大きな違いはありません。

 

こちらは防炎加工を施されたLL2001です。

 

ただ、この防炎加工はその都度、必要な分だけ加工を施しているため、
加工を施さない場合と比べると、作製にお時間をいただきます。
(通常の納期にプラス1週間程度いただきます。)

作製にお時間はいただきますが、この防炎加工を施すことで、
安心も一緒に手に入れることができます。

 

ぜひ防炎加工にも注目してみてください。

 

 

体内時計を整える。 ~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

私は自分の家でもLif/Linのリネンカーテンを使っているのですが、

今朝起きて、ふと窓に目をやるとリネンカーテンから柔らかく朝日が入り込んでいました。

このリネンカーテンは、染めていない生成りの状態【LL2001】です。

 

いざリネンカーテンを使い始めると、生活の中にスッと馴染むのでしばらく経てば朝晩じっくり見ることは少なくなってくるかもしれません。

けれど、今日みたいにふと気づいてリネンを見ると、そこから数分ボーッと眺めてしまいました。

 

普段の生活に馴染むリネンカーテンですが、

思い出して眺めると、「やっぱりリネンはいいな」と再認識させてくれます。

 

「リネンカーテンは体内時計のリズムを整えてくれる」

こんなことをお客様にお話しする時もあります。

 

家に帰り、明日に備えてしっかりと眠る、

そして次の日に目が覚めるとお部屋の中は暗い中、感じるのはこのリネンカーテンから柔らかく入る陽の光。

その姿を眺めて感じるだけで、頭の中も体もリフレッシュさせてくれます。

 

家でも健康的に、気持ちの良い毎日を過ごしたい方には

リネンカーテンが大きな役割を果たしてくれそうです。

 

 

 

 

 

リネンカーテンと結露。 ~リネンカーテンLif/Lin~

これからの季節は、結露との戦いが始まります。

 

リネンカーテンはお洗濯をしても乾きやすいかためか、
結露した窓にリネンカーテンを掛けてもカビたりしませんか?

というお問い合わせをいただくことがあります。

 

確かに、キッチンクロスなどでリネンを使う場合、
水気をしっかり吸収する割には、乾きも早く重宝するリネンですが、
だからといって、リネンカーテンの背後に君臨している結露を
そのままにしていても大丈夫!

というわけにはいきません。

実際、私はリネンカーテンを10年使っていて、
結露もあるのですが、確かにカビはありません。

ただ、それが、リネンだからなのかは、正直不明です。

でも、ここで大切なのは、
リネンだからカビない。とか、リネンでもカビてしまう。

ではなく、どんなカーテンだったとしても、大元の結露を防いだり
発生してしまった結露を、極力なくすことが大切なのだと思います。

せっかく気に入って取り入れていただいたリネンカーテン。

少しの手間で、末永くリネンカーテンをお楽しみいただくことができます。

 

 

 

 

 

リネンカーテンは縮むだけではありません。 リネンカーテンLif/Lin

こんにちは。

リネンカーテンがお洗濯により縮むことは、結構有名ですが、
それは、自宅でお洗濯をした場合の話なのです。

では、お洗濯をしなければ、普段の生活の中では、変化は無いのでしょうか?

そんなことは、ありません。

 

お洗濯をしなくても、日々の生活の中でも伸びたり縮んだりを繰り返しています。
厳密に言うと、縮むのではなく、伸びたものが元に戻るのですが。

 

これからの季節は、雨や雪が多くなり、室内の湿気も多くなります。

それによって、室内の湿気をリネンカーテンが吸い込んで生地が重たくなり、
カーテンが伸びます。

後にお天気になり、湿度も下がれば、今度は湿気を吐き出して元の長さに戻ります。

このように、お洗濯をしなくても、日々の生活の中でも、
伸びたり縮んだり(元に戻ったり)を繰り返しています。

これから冬になると、特に湿度も高くなり
いままでは、ちょうどよい丈だったカーテンの裾が、
毎日床に着いている。

なんてことも増えるのです。

こちらは、今年の3月8日に撮影したものです。

そしてこちらは、同じお部屋の同じカーテンですが、
今年の3月22日に撮影したものです。

どちらも、窓の外は天気がよさそうですが、
きっと、3月8日の方が湿気が多かったのですね。

 

実際のところ、ちょうどよい丈で作製しても、
リネンカーテンの丈は、日々変をしています。

ぜひ、リネンカーテンの裾にも注目していただき、
その移り変わりをお楽しみくださいませ。