Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

カテゴリー別アーカイブ: 未分類

天然素材リネンだからこその丈の楽しみ方

こんにちは。

本格的に冬到来ですね!

寒い日々が続いておりますが皆さま体調管理には十分お気を付け下さい。

 

さて、本日はリネンカーテンの丈についてお話いたします。

リネンカーテンにされるとき、特に掃出し窓の場合は、

皆さまはどのような丈の長さにされていらっしゃいますか?

きっとイメージされるのは、床までの丈の長さだと思います。

このような丈の長さだと納まりがよく、きれいですよね。

実際、リネン生地からだけでなく、床とカーテン裾のすき間から漏れる陽の光りもとても美しいものです。

 

ただ、天然素材のリネンでできたカーテンの場合、もう1つ魅力的な丈の長さがございます。

それはあえて丈を長めにすること。

リネンは洗うと縮みます。

それを考慮してこのように丈を長くしても、

リネンの柔らかな生地感のおかげで圧迫感や重たさは感じないはずです。

むしろルーズな雰囲気を持ったこの丈感も、リネンの柔らかさをさらに感じさせてくれています。

 

「床に裾が付いてたら掃除が大変そう…」

と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそこは天然素材のリネン!

リネンのような天然素材は静電気が起こりにくく、ほこりなどの汚れが付きにくいため

このような丈の長さにしても気持ち良くお使いいただけますよ。

 

今の季節であれば、あえて丈を長くすることで

すき間からの冷気を漏れにくくもしてくれます。

 

ぜひ、ご自身のお好みの丈でリネンカーテンのある暮らしをお楽しみください。

 

 

カーテンフックの選び方~Bフックの場合~

 

こんにちは。

前回のブログに引き続き、カーテンをご注文の際のカーテンフックの選び方について、お話いたします。

 

前回のブログでは“Aフック”と“Bフック”という2種類のカーテンフックの中で“Aフック”についてお伝えしました。

それではもう一方のBフックはどのような場面で使うべき形状なのでしょうか?

 

◎Bフックでカーテンを掛けた姿

Bフックは、写真右のようにフック部分が下の方にある状態になっています。

このBフックの状態になっているカーテンをレールに掛けると…

 

 

Bフックの場合には、カーテンを掛けたときにはレールが隠れる状態となります。

カーテンを開けると、畳まれて窓側に行こうとする生地がカーテンレールに当たる為、

部屋側の方へと出てきます。

レールを隠して見た目を美しくしてくれるため、

機能性レールと言われるシンプルなレールの場合におすすめです。

 

 

このBフックで検討される場合にご注意いただきたいのが、

カーテンの仕様をヒダの無いフラット仕様にされたときです。

ヒダの無い、フラット仕様の場合にBフックにされると…

カーテンを閉めている状態ではすっきりとさせてくれていますが…

カーテンを開けると、上の画像の様に

カーテンレールに当たった部分が前に出ようとするため、もたついた印象にしてしまいます。

 

一方、フラット仕様でフックをAフックにした場合は…

カーテンを閉めている場合もすっきり。

そしてカーテンを開けたときにも、

生地の逃げ場がしっかりとできるため見た目もすっきりときれいに見せてくれますよ。

↑Aフックにしたフラット仕様のカーテンを横から見たとき(開けた状態)。

生地が前後に出るため、正面から見たときにもきれいなウェーブの形を保ってくれます。

 

以上のことから、カーテンをフラット仕様で注文される際には

Aフックにされることをおすすめしています。

 

いかがでしたか?

フックの形が違えば、カーテンの見せ方ももちろん変わりますので

カーテンフックの選び方にもご注意ください!

 

 

 

 

カーテンフックの選び方~Aフックの場合~

こんにちは。

本日と次回のブログで、カーテンを選ぶ際に注意して頂きたい、

フックの選び方についてお話したいと思います。

 

カーテンを選ばれる際、フックをどの仕様にするかによって

カーテンを開けているときと閉めているときとで見え方も大きく変わっていきます。

 

フックは“Aフック”と“Bフック”という2種類からお選びいただけます。

左がAフック、右がBフックです。

この2つの違いはフックの位置です。

Aフックの場合はフックが上の位置、Bフックの場合はフックが下のほうの位置に付いています。

 

本日は画像左のAフックについてお話をさせていただきます。

 

◎Aフックでカーテンを掛けた姿

Aフックは上部のほうにフック部分がついているため、

Aフックの状態になっているカーテンをレールに掛けると…

画像の通り、レールの下からカーテンが垂れる状態となります。

Aフックのカーテンを開けた状態。

 

〇Aフックを選択するべき場面

レールが見える状態となるため、

カーテンレールが下の画像のように装飾性のあるものの場合にはAフックを使用します。

(カーテンレールの装飾をきれいに見せてくれます)

 

その他、カーテンレールが下の画像のようにシンプルで機能面を重視したものの場合でも、

・カーテンボックス、あるいは掘り込んだところにカーテンレールがある

・天井付でカーテンレールが付いている

上記2点のような状況である際には、Aフックにして頂くことをお勧めします。

 

次回はBフックについてお話いたします。

合わせてご覧ください^^

 

 

リネンカーテンおススメポイント!

先日、ご新築のお宅のカーテンに、ウッドブラインドで考えていたけど、
リネンカーテンの雰囲気も好きで、迷っています。

という方がいらっしゃいました。

その気持ち、わかります!

天然木を使ったウッドブラインドもかっこいいですが、
リネンカーテンの素材感は、他には真似できない素朴な風合いがあるのです。

 

適度に光を通すことで、比較的濃い色の生地でも重たい感じになりません。

 

linen

光の当たっている場所(日中のイメージ)と、光の当たっていない場所(夜のイメージ)
でも、こんなに雰囲気が変わってくるのです!

朝と夜でも全然違う印象で2度楽しむことができますね。

なんだか、くるくる表情を変えるペットみたいで、目が離せません!

実際、リネンカーテンを採用されたお客様からは、
毎日カーテンに見とれています。

と言われることも多いのです。

 

また、これからどんどん寒くなってきますが、
この素朴さが見た目にも温かみを感じさせてくれます。

そして、見た目だけではなく、繊維の内部が空洞になっているため、
そこに空気をため込み、外からの冷気が室内に入るのを防いだり、
逆に室内の暖かさを外に逃がさない役割もあるのです!

 

この“癒し”とも言えるリネンの良さを、ぜひ実物に触れてみて、確かめてみてください。

 

全国各地でリフリン リネンカーテンフェアを開催しております♪

リフリン リネンカーテンフェア開催スケジュール

 

カーテン選びの際のポイントは?

カーテン選びって聞くと、皆さんどのようなイメージを持たれますか?

色、柄、デザイン…人によって色々なイメージを持たれると思います。

しかし素材は?っていうと、意外とあまり考えませんよね。

私たちlif/lin(リフリン)は素材選びの重要性をとても大切に考えています。

手軽に購入ができる既成カーテンやカーテン専門店さんに選びに行くと
ほぼ化学繊維(主にポリエステル)のカーテンを中心に取り揃えています。

決して悪いわけではなく、色、柄など豊富なラインナップが揃っていて
むしろ選ぶのが楽しくなるぐらいです。

でもカーテンって見るだけでなく、開け閉めするときに触れたりするものですよね。

お洋服なども選ぶときにも色、柄だけでなく肌触りや着心地も考慮して選ぶと
思います。毎日使うものだし、やっぱり使ったときに気持ちいいと感じられるものっていいですよね。

しかしカーテン選びの際には、そういった部分ってあまり意識をしないケースが多く見られます。

リネンは麻の中でも肌触りが滑らかで柔らかく、洋服やキッチンクロスやシーツなど生活の身近な中で多様に使われています。ですのでリネンという素材は思った以上に身近な素材なんですよ。

柔らかさはもちろんですが、使いこむことによって得られる風合いはとても素敵でリネンを使うことの醍醐味でもあります。

カーテン選びの際は、色・柄だけでなく素材も選ぶときのポイントして
考えるのもオススメです。

 

 

 

 

外からでも感じるリネンの柔らかさ

こんにちは。

本日も横浜の天気は雨…。今週は雨の日が続くそうです。

急激に冷え込みましたし、皆さま体調には十分お気をつけてください!

 


 

Lif/Linのリネンカーテンは、裏から見てもリネンの風合いを楽しめること、みなさまご存知でしたか?

Lif/Linのリネンカーテンは裏地は一切付けておりません。

そのため、外から見たときにも遮光カーテンや化学繊維のカーテンとはまた違う見せ方をしてくれます。

 

なぜ裏地を何もつけないか。

それはリネンの動きを制御して、形がヨレてしまうことを防ぐためです。

動きというのは、湿気や自重による“伸び”、そしてお洗濯をすることで起きる“縮み”。

(伸びることについては、前回のブログをご覧ください^^→『雨の日の密かな楽しみ!』)

 

もし、リネンカーテンに裏地を取り付けると

リネンカーテンが洗濯で縮んだ際には裏地とのサイズが合わなくなり引っ張られ、

反対に湿気等でカーテンが伸びたときには、裏地は一緒に動いてはくれないため形がヨレてしまいます。

そのようにならないためにも、Lif/Linのリネンカーテンでは裏地は取付けていないのです。

 

むしろ、裏地をつけていないからこそ、お部屋の中から見たときと

外から見たときの印象が柔らかく、暖かく感じられるのかもしれません。

 

 

家族が待つ家に帰るとき、

カーテンをかけた窓からうっすらと部屋の明かりが見えると何だかホッとしますよね。

お部屋の中からだけでなく、

外から見るリネンカーテンも心を癒す光景かもしれません。

 

 

くるくる表情が変わるリネンカーテン

こんにちは。

リネンカーテンは、ずっと見ていても飽きません。

それは、日差しの入り方などによって、くるくると表情を変えて、
違うカーテンのように見えるからです。


【LL2132】

この2枚の写真は、同じLL2132が掛かっているのですが、
見る場所や、光の入り方によって、生地の色が違って見えます。

 

また、朝と夜とでも、だいぶ表情が変わってきます。


【LL1021】

 

リフリンのリネンカーテンを使っていただいているお客様は、
カーテンを見て、毎日うっとりしています。

というお声をいただくことが多いです。

カーテンに見とれるなんて、あるのかな???
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
この写真を見ると、納得していただけるのではないでしょうか。

見る時間帯や、見る場所によって
これだけ表情が変わるので、次はどんな表情に出会えるのか
楽しみになってしまいそうですね。

 

リネンカーテンの楽しみ方として、
このくるくる変わる表情にも注目してみてください。

 

 

 

 

リネンって何で出来ている?

こんにちは。

Lif/Linのリネンカーテンは厳選された天然リネン100%で作られています。

ですが、そもそも「“リネン”とは何なんだろう…?」と疑問に思われていらっしゃる方も多いかと思います。


“リネンって…?”

リネンとは、フラックスという植物の茎を原料とした天然繊維。

種類としては麻の仲間に入ります。

(上写真がフラックス。可愛らしいフラックスのお花が咲いています。)

 

“麻”と聞くと「ゴワゴワ、チクチクした手触り」という固いイメージを持たれる方も多いかもしれません。

確かに、梱包材として使う麻ひもや穀物を入れる麻袋など、硬い手触りでがっしりしたものが多いですよね。

実は麻にもたくさんの種類があり、リネンはその中でも柔らかな素材のもの。

麻袋などに使われている麻はリネンではなく“ジュード”という素材にあたります。

 

リネンはその肌触りの柔らかさや通気性の良さから、主に寝具や衣服などに用いられています。

肌触りは滑らかですが、素材としては麻の一種であるためとても丈夫。

先ほど写真でもご紹介したフラックスの茎部分は

折ってちぎろうとしてもなかなかちぎれないのですよ!

 

リネンカーテンを作る際には、このフラックスの茎を繊維状にし、撚っていくことでリネン糸を作っていきます。

天然繊維を撚っていくため、リネン糸は太さが決して均一ではない、表情ある糸へとなっていくのです。

このことで生まれるリネンの特徴、“ネップ”については以前のブログでも紹介されていました。

併せてご覧ください!→『自然の恵み!リネンカーテンの特徴

 

そんなリネン糸で作られたリネンカーテンの表情はとても豊か。

ぜひLif/Linのリネンカーテンの触り心地とその表情をご体感くださいませ。

 

リネンカーテン、どのくらい透ける?

 

こんにちは。

本日は、リネンカーテンをご覧頂いた際によくご質問頂く、

リネンカーテンはどのぐらい透けるのか、についてご紹介致します。


リネンカーテンの透け具合がどのくらいなのか、

レースと厚手でそれぞれお昼と夜とで比較をしてみました!

 

今回、透け具合の検証で使用した生地はこちらの2枚。

左は白のレースタイプ【LL3002】、右は白の厚手タイプ【LL2002】です。

まずはお昼に外から見るとどのように見えるのか、見比べてみましょう!


“日中は外からどのように見えている??”

それでは、日中にはどのように見えているのか、見比べてみましょう。

まずは白のレース【LL3002】から。

 

屋内からレースを見ると外の景色はうっすらと見える状態です。

それではこのレースを外から見てみると…?

 

1m程先に人が立った状態でも、

レースが掛かっているところは人の影も見えないことがわかります。

このぐらいの透け感であれば、

中から外の景色を見ることはできても、

外から家の中ははっきりと見えず、しっかりとプライベートは守ってくれますね。

 

続いて、厚手タイプの【LL2002】の場合はいかがでしょうか?

先程のレースと比べると、

屋内からは外の景色もあまり見えず、外の明るさを感じさせてくれる程度です。

それではこの厚手タイプを外から見てみましょう。

やはりレースよりも透け感は無くなるため、

人が立っていてもカーテンの掛かっている部分には人影も映りませんでした。

ちなみに、こちらの写真では1m程先に人が立っていますが、

さらにカーテンに近づいても…

カーテンから10cm程しか離れていない状態ですが、

やはり人影は映っていません。

むしろこのぐらいの至近距離で普段カーテンを使うこともあまりありませんよね…。(笑)

 


“夜は外からどのように見えている??”

同じ形で、夜(19時頃)にはどのように見えるのか比較します。

まず、レースタイプ【LL3002】の場合。

中から見ると外の暗さ、外に付いている明かりが若干わかるぐらいです。

それでは外から見てみましょう。

人の輪郭がくっきりとわかってしまう程ではありませんでしたが、やはり人影は見える状態でした。

 

続いて、厚手タイプの場合を見てみましょう。

外の明かりは中からはわからない状態。

それでは外から見てみると…?

レースよりもさらに人影はぼやけて見えます。

完全に中に人がいるという気配を遮断はしませんが、人影や部屋の明かりがうっすらと見えることで生活感を持たせてくれそうです。


 

いかがでしたか?

リネン生地のレースや厚手でも、

想像していたよりプライベートを守ってくれそうですよね。

 

ただ、「夜に中の人影が見えるのもちょっと…」と思われている方もいるかもしれません。

その場合には、色の濃い生地で作られたリネンカーテンにするのもおすすめです。

例えば、濃い紺色に見える厚手タイプの【LL2136】。

こちらの生地を同じように外から見てみました!

先程は同じ厚手タイプの白【LL2002】は人影がぼんやり見えましたが…

生地の色自体が濃くなったため、

人影もほとんど見えなくなりました。

 

Lif/Linのリネンカーテンは80柄以上の種類がございます。

リネンカーテンの風合いを楽しみながらも

プライバシーを守りたい、

そんな方のご要望にもさまざまなご提案で叶えさせていただけたらと思います。

化繊orリネンのカーテン それぞれの弱点?

 

こんにちは。

本日は前回ご紹介したリネン/化繊のカーテンのメリットについてお話ししたブログに続き、

今回は化学繊維のカーテンとリネンカーテンのそれぞれの“弱点”と思われるところをご紹介します。

 


“化学繊維のカーテンの弱点とは?”

まずは化繊のカーテンについて。

ポリエステルやナイロンなどの化繊でできているカーテンは加工がしやすかったり、

型崩れがしにくかったりと良いところもありますが、

弱点として挙げられる1つは、“静電気が発生しやすい”ということ。

静電気が起きることが、カーテンを使う上でどのように関わるのか疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

静電気が起きることで

・ほこりがカーテンに付着したままになってしまう

・ほこりが舞いっぱなしになってしまう    ということが生じます。

 

ほこりがカーテンに付着したままですと、

そのほこりは奥まで入りこみ、そのほこりたちが“黒ずみ”の原因へとなってしまうのです。

そのため、化繊のカーテンは劣化するのが早いともされています。

 

また、ほこりが舞いっぱなしになることによりアレルギー反応が出てしまう可能性もあるため、

ほこりや花粉などのアレルギーに過敏な方には

特に静電気の起こりにくい天然素材のカーテンがおすすめです。

 

 


“リネンカーテンの弱点とは?”

 

一方でのリネンカーテン。

リネンカーテンの弱点としてよく挙げられるのは“伸び縮みが生じる”という点ではないでしょうか。

洗濯による縮みについては窓にぴったり納めたい、という方にとっては不安に感じますよね。

 

この縮みというのもお洗濯をするとリネンの繊維が引き締まり発生します。

また、伸びることについてですが、リネンは天然繊維であるため呼吸をします。

湿気の多い日、時期には空気中に舞う湿気を吸い込むことで繊維は膨張し、丈は少し伸びるのです。

そして、乾燥しているときには吸い込んでいた湿気を放出し、伸びていた丈ももとに戻ります。

この自然素材特有の働きはお部屋の湿度を整え、快適にしてくれるところでもあるのです!

 

ただ、それでも洗うことで生じる縮みは不安に思われるかもしれません。

その際には、ドライクリーニングでのお洗濯をおすすめ致します。

ご自宅で何回かお洗濯をすると、トータルで5~7%縮むところを、

ドライクリーニングであれば1%前後の縮みで抑えてくれますよ。

ただ、静電気が起きにくいというところから、黒ずみなどの目立つ汚れが生じにくいので洗う必要もあまりないのかもしれません…。

 

そのほかにも、防縮加工をオプションでつけることもできますので、お気軽にご相談ください!

 


 

いかがでしたか?

リネン/化繊のカーテンそれぞれの良いところや弱点と思われるところを知って頂ければ、

きっといろいろな空間に合うカーテンを選びやすくなりますよ!