Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

カテゴリー別アーカイブ: リネン日記

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

まだ新潟では梅雨はあけていないので、急に雨が降ったりもしていますが、
晴れているときの気温やお天気は、もう夏ですね。

そんな夏の直射日光は少しきついですが、
リネンカーテンとはとっても相性がいいのです。

 

夏の日差しと風と戯れるリネンカーテン。
素敵ですよね。

 

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

梅雨に加えて、台風も近づき大荒れのお天気が続いている新潟。

お天気のいい日に、観葉植物を日光浴させるべく、窓際に置くと。

 

リネンカーテンとのコラボレーションが美しい。

 

自然素材+自然素材。まさに、素材のコーディネート

 

自然素材の住宅に合うことはもちろん、自然素材の家具や植物etc。

自然素材同士はコーディネートなどしなくても、調和します。

 

 

 

 

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

朝起きて、最初にすることは、カーテンの丈を見ることと、
カーテン越しのかすかな景色から、今日の天気はこんな感じかな~。と予想することです。

本日の朝の湿度は70%。

やはり、ノーマルな生地は床に着き、
防縮加工の生地は、床に着いている場所とうっすら床に着いていない場所もありました。

【LL2023防縮加工無】

 

【LL2023防縮加工有】

 

そんな、カーテンの湿度計の確認をしているしているとき、
オーダーカーテンのウエーブが綺麗で、思わず見とれてしまいました。

 

 

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

今朝、カーテンを開ける前に、カーテンをよぉ~く見てみると、、、

ポツポツと濃い色の点が。

 

これは、ネップと呼ばれるもので、
フラックスという植物の繊維から糸を作る際に、
1本の糸の中でも太い部分と細い部分ができることによって生まれるものです。

 

コロっとした太めの子もいれば、

 

長めの太い子もいます。

 

太い部分が密集して存在感があるものもあります。

 

 

同じものは2つと存在せず、個性となり、リネンの味になります。

 

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

みなさん、リネンの“シワ”って気になりますか?

それもリネンの特徴でもあるので、
私は好きというよりも、ちょっと親近感がわきます。

リネンのざっくりとした感じや、シワによって、
フォーマルかカジュアルか。
と問われれば、やっぱりカジュアルなのでしょうけれども、
明日へのエネルギーを補充するための空間においては、
少しほっこりとさせてくれる存在でもあります。

 

特に、陽の当たらないときや夜によくわかります。

 

この無骨な感じ。
嫌いじゃないです。

 

もちろん、気になる場合は、
水の霧吹きをかけることで、多少のシワは伸ばすことができますよ。

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

5月ももうすぐ終わりますが、1年のうちで植物の緑が1番きれいに見える季節ですよね。

そんな新緑にも癒されますが、私は毎朝リネンカーテンに癒されています。

カーテンを開けるときに、リネンカーテンに触れた瞬間に癒され、

 

窓から入る風に、リネンカーテンが揺れる景色を見ては癒され、

今日も1日頑張ろう!
とそんな気持ちにさせてくれるのです。

 

 

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

梅雨の前に、夏を感じている今日この頃。

暑いのは苦手ですが、さんさんと降り注ぐ日差しとリネンカーテンとの相性は抜群ですね!

 

今回はリネンカーテンの特徴をお話します。

 

Lif/Linのリネンカーテンは、くたっと柔らかい特性や経年変化により、
カーテンの両サイドがまっすぐ下がらずに、内側にカーブしてしまうことがあります。

そういったことが起こると、両開きのカーテンの場合、
中央部分に隙間が開いてしまうことがあります。

 

そうならないためには、カーテンレールの幅に対して、
ゆとりを持った寸法でカーテンを作製しましょう。
そうすることで、カーテンを閉じた際の重なり合う部分の余裕を作ることで、
中央の隙間は開きづらくなります。

 

リネンカーテンのある生活は、とっても素敵ですが、
特徴を知らずに使ってしまい、リネンカーテンなんてもうイヤだ!!
と思われたら悲しいです。

リネンカーテンの特徴を理解していただいた上で、
リネンカーテンのある素敵な生活を送ってください。

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

突然ですが、みなさんは、毎朝カーテンを開けて、ちゃんと“タッセル”
と呼ばれるアイテムで、カーテンを束ねていますか?

私は、、、

使っていません。。。

 

朝、カーテンを開けて、そのままの状態にしています。

もちろん、タッセルでアクセントを付けて飾りつけするのも素敵ですが、
リネンカーテンの場合、このようなラフな雰囲気も絵になります。

決して、怠け者なのではありませんよ。

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

ついにゴールデンウィークが始まりますね!
既に始まっている方は、9連休の方もいらっしゃるんでしょうね。

私は、お休みなく毎日活躍してくれるリネンカーテンに癒されておりますが、
リネンカーテンを眺めていて、気づいたことがあります。

それは、同じ生地でも少し色の違いがあることです!

 

向かって左が防縮加工済みの生地、向かって右が防縮加工無の生地

防縮加工済みの生地の方が若干明るく感じませんか???
糸から生地になる工程で、生地として作製できる大きさには限りがあります。
1枚の大きな生地を作ったら、それを巻き取り、また同じ大きさの生地を作っていきます。

巻き取られた生地のまとまりを“1反(いったん)”と呼んでいますが、
この防縮加工済みの生地と、防縮加工無の生地とでは、反が違うのです。

リネンは植物の茎の繊維からできているため、同じ生地を作っていても1反ごとに
微妙に色の違いが出ることがあります。

この写真の場合は試験的に防縮加工有・無のカーテンを1つの窓に掛けているため、
普通はこのようなことは起こりませんので、ご安心くださいませ。

ただ、人間のように、それぞれ個性があり、
そんなところさえも愛おしくなってしまうのでした。。。