Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

カテゴリー別アーカイブ: コーディネート

オーダーカーテンだからこそ!独創的なスタイルもお楽しみいただけます。

こんにちは。

今回は、先日お届けしたお客様のカーテンをご紹介致します。

 

このスタイルは、“ボトムボーダー”というスタイルで、
カーテンの裾の一部の生地を変えて、オリジナルのカーテンを作ることができるのです。

窓の前ではなく、2階へと上がる階段の手前にこのボトムボーダースタイルを採用しました。

 

そして、オリジナルのカーテンスタイルはコレだけではありません。

 

どのようになっているか分かりますか?

これは、1窓の両開きのカーテン2枚が違うスタイルになっているのです。

LL2002とLL2001の組み合わせなのですが、
LL2001がちょうどアルファベットのLの字のようになっています。

 

こちらのA様。
最初はカーテンの色で迷われていましたが、最終的にはシンプルな生地を選ばれました。
でもちょっと遊びが欲しいなぁ。ということで、このようなスタイルが実現しました。

 

これは、オーダーカーテンならではですね。

こちらのA様、お客様の声にも掲載させていただいております。

横浜市 A様

 

A様のご感想など詳しくお聞きしておりますので、
ぜひお客様の声も参考にして、皆様もオリジナルのカーテンを作りましょう!

 

 

素材のコーディネート 自然素材には自然素材を。 

こんにちは。

ジメジメしてなかなか過ごしにくい日々が続いていますね。

突然ですが、カーテンを選ぶ際に皆さんは何を基準に選びますか?

色?
柄??
スタイル???

どれも間違ってはいません。

でも、空間を占める割合も大きいカーテンは、これでいいのかな?
と心配になってしまいますよね。

私たちがおススメしているカーテン選び方の中に、

“素材のコーディネート”

というものがあります。

自然素材の住宅には、自然素材のアイテムを選ぶ。

ということです。

このコーディネートという言葉、なんだか難しそうに思いますが、
実は、皆さんも毎日のお洋服でも無意識に行っているはずです。

お洋服を選ぶときも、色や柄、シルエットなどで組み合わせを選びますよね。
その中に、素材のコーディネートもしていませんか?

意識はしていなくても、色の組み合わせは悪くないのに、なんかしっくりこないなぁ。
なんてこともあります。

それ、きっと素材のコーディネートがちぐはぐなのではないでしょうか。

 

 

自然素材の住宅には、自然素材のカーテンを。

 

このように言葉で聞いたら、理解しやすいですが、意外とできていないんです。

 

これからのカーテン選びは、素材のコーディネートも大切なポイントになります!

 

 

 

 

リネンカーテン いろいろなスタイルでお楽しみください! ②

こんにちは。

昨日に引き続き、リネンカーテンLif/Linのいろいろなスタイルをご紹介したいと思います。

 

前回は、通常のカーテンのスタイルに別の生地を切り返したスタイルのご紹介をしましたが、
今回はカーテン以外のスタイルのご紹介です。

 

【カフェカーテン】

小さな窓に、アクセントや目隠しを取り入れたいときに最適です。

小さな窓に。

 

縦長の細長い窓にも。

 

 

また、窓の幅に対して、カフェカーテンの幅をどのくらいにするかによっても、
印象が変わってきます。

◆窓の幅に対して、カフェカーテンの幅が1倍の場合

 

◆窓の幅に対して、カフェカーテンの幅が1.2倍の場合

 

◆窓の幅に対して、カフェカーテンの幅が2倍の場合

このように、仕上がりのイメージによって、幅を変えて楽しむこともできます。

 

【のれん】

のれん=麻 というイメージも強いかもしれませんね。
リフリンのリネンカーテンでものれんを作製することができます。

カフェカーテン同様、ちょっとした目隠しにリネンののれんはいかがですか?

 

【クッションカバー】

カーテンと同じ生地でクッションカバーを作製するのも素敵です。

カーテンと同じ生地ではなくても、相性の良い色合いの生地や、
カーテンには採用できなかったけど。。。
そんな生地をクッションカバーにしてみるのもおススメです。

 

窓の大きさや窓の役目などと共に、カーテンのスタイルも様々に対応できます。
皆様も、いろいろなスタイルで、リネンカーテンをお楽しみくださいませ。

 

 

 

 

手前にレースカーテンを掛けて軽やかな印象に。

こんにちは。

地域によっては、夏のような暑さになり、身に付けるものも軽やかになっていますが、
窓周りもカーテンによって、軽やかな演出をすることもできるのです。

一般的には、室内側に夜になったら閉める厚手のカーテンを掛けて、
窓に近い方に薄手のレースカーテンを掛けるのですが、
今回は、レースカーテンを手前に掛けた施工例をご紹介致します。

 

【LL3002+LL5021】

大柄なLL5021の手前にシンプルな白のレースのLL3002を掛けました。
窓も大きいので、大きな柄でも圧迫感は全くありませんが、
LL3002のレースカーテンを閉じたときに見えてくるLL5021の控えめな存在感も素敵ですね。

 

【LL3001+LL5012】

こちらは、LL3001のレースカーテンを絵画の額縁のように使っていただき、
LL5012の素敵な世界観を演出していますね。

“カーテン”というよりも、“絵画”として、
ずっと見ていたくなってしまいます。

 

【LL4001+LL3002】

最後のこちらは、もうお気付きのかたもいらっしゃるかもしれませんが、
実は、室内側も窓側もどちらもレースカーテンなんです!

レース2枚仕立てで、光の量を調整されているのです。

リーフ柄のLL4001を閉めていても、少し上げて後ろからLL3002がのぞいていても、
どちらも趣があって、素敵です。

 

いかがでしたか?

透明感のあるレースカーテンを手前に掛けることで、
窓周りを軽い印象に変えてしまうことができるのです。

時には厚手のカーテンの引き立て役になり、時には主役にもなれるレースカーテン。

皆様も今までの常識を覆し、素敵なカーテンのある生活を始めてみませんか?

 

 

 

リフリンのリネンカーテンは特殊なオーダーはできますか?

まず向いてなくできない使用はロールスクリーンには             リネン生地はむいていません。
生地が柔らかくしなやかなため巻くと生地がたわむのです。

そのかわりシェードには適しており畳んだ時の風合いが柔らかく感じて
とても優しい感じになります。

またタペストリー代わりにフラット仕様のカーテンはお部屋の間仕切りにもなり
一般の住宅だけでなく店舗などの仕切り、目隠しなどでもとてもお洒落な雰囲気でご使用いただいています。

そのほか
サイドやボトムの生地に色柄の異なるリネンを用いたサイドボーダーやボトムボーダーなどや

クッションカバー、のれん、ベッドスプレット等のオーダーもお受けしております。

防炎加工を施して望遠マークを付け
レストランや旅館などのディスプレーにも採用されています。

それ以外にも様々なご相談もお受けできますので是非店舗までご相談ください。

 

 

 

レースカーテンってやっぱり白ですか? リネンカーテンLif/Lin

日々春の訪れを感じる今日この頃。

お引越しなどがなくても、模様替えなどで気分転換をしたくなりますよね。

 

厚手のカーテンはリネンカーテンに限らず、様々な色や模様など華やかなものが多く、
どれにしようか迷ってしまいますよね。

でも、レースカーテンって、多少の柄が入っても、白が多いですよね。。。

 

Lif/Linでは、レースカーテンの種類が14種類あるのですが、
一般的な白のレースはやっぱり人気です。

LL3002

白いレースはさわやかで素敵ですよね!

でも、LL3002と色違いのLL3001のレースも素敵なんです!

LL3001は生成りといって、麻のそのままの色の糸を使っているのです。

白のレースと比べると、お部屋が暗くなってしまうんじゃ、、、

と思われがちですが、麻のそのままの自然な色なので、
落ち着きの中にも柔らかさがあり、決して暗くなることはありません。


LL3001

 

 

いかがですか???

 

空間をパッと明るくしてくれる白も素敵ですが、
空間を優しく包み込んでくれる感じがしませんか。

 

レースカーテンは白。

そんな固定観念を捨てて、ドレープとレースの素敵な組み合わせを皆さんも見つけてみてください。

 

 

 

 

 

プラスワンで窓周りを華やかに。 リネンカーテンLif/Lin

こんにちは。

いつもリネンカーテンリフリンのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

リネンカーテンは一般的なカーテンに比べると、素材感があるため無地の生地でも
独特の雰囲気を出すことができます。

でも、そこにちょっとしたアイデアで、さらに素敵になります!!!

例えば、、、

●タッセルの色を変えてみる

こちらの方は、同じリネンの生地でタッセルを作製しましたが、カーテンの生地とは色を変えています。

 

こちらの2方は、リネンカーテンと相性のよい、自然素材のタッセルでカーテンを束ねています。

 

●生地を切り返してオリジナルのカーテンを作る

サイドボーダースタイル

名前の通り、両サイドに違う色の生地を付け足しています。

1枚目の写真は、両開きの両サイドと内側にそれぞれ違う色の生地を足していますが、
2枚目の写真は、両サイドのみの切り返しになります。

 

ボトムボーダースタイル

こちらもその名の通り、裾に違う生地を切り返しています。

 

こちらの写真も、ボトムボーダーですが、
ストライプの生地を上部は縦に使い、下部は横に使っているのです。

今までご紹介してきたように、ちょっとプラスすることで、オリジナルのカーテンが出来上がります!

皆様も、プラスワンのアイデアで、窓周りを華やかに演出してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

健康などへ配慮したカーテン選び

健康を考え朝日を感じる素材を使用してはいかがですか…。

遮光度の高いカーテンを寝室などに使い朝方も極力ゆっくり休めるようにという

考えも一理ありますが、人間には体内時計があります。

この体内時計の乱れは生活習慣病を引き起こす一つの原因だとも

言われているようです。

ゆっくりと朝日を感じ体内時計をリセットし、じっくり目覚めの準備をし、

日中に活発に活動することにより体内時計のリズムを刻み、

夜が近づくにつれ休息の準備に入る。

一日の準備に入る朝日を少しずつ感じる時間…大切ですね。

その朝日を感じる窓周りの素材に天然の素材を使用することでより

ゆっくりと穏やかに目覚めることができるのではないでしょうか。

そんな自然を感じるライフスタイルにリネン素材はぴったりです。

素材のコーディネート

皆さん、カーテンを選ぶときは、何を基準に選びますか?

色?
スタイル??
金額???

どれも大切ですが、リネンカーテンリフリンでは、もうひとつ大切にしていることがあります。

それは・・・

『素材のコーディネート』です。

最近は、無垢の木や漆喰などの塗り壁等、住宅や家具など自然素材にこだわる方も増えていると思います。
それに対して、カーテンの素材を気にする方はまだまだ少ないのかな。と思います。

そもそも、大半のカーテンの素材は何でできているかもよく分からないし、気にもならない。
布でできている。というくらいの感覚ではないかと思います。

最初にお話した、カーテンを選ぶ際の色・柄やスタイル、金額ももちろん大切な要素ですが、自然素材の空間には、自然素材のカーテンを選ぶことをおススメします!

少なくとも、このブログを読んでいただいている方は、リネンがお好きだったり、自然素材のカーテンを探されている方だと思いますので、力説する必要もないかもしれませんが、自然素材の空間に自然素材の家具やカーテンが入ることで、見た目だけではなく居心地の良い空間になることは間違いありません。

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自然素材でコーディネートされたおうちは、写真で見ても、きっと心地よい空間なんだろうなぁ。とイメージできますよね。

 

最後に、ここまで読んでいただいて、
『でも、私の家は床も家具も自然素材じゃないから・・・』
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

それでも、リネンや自然素材のカーテンに興味を持っていただいたら、それがきっかけとなり、少しずつ素材のコーディネートを始めてみるのも素敵です。

小さなことからでも素材のコーディネートを始めてみませんか?

 

 

 

ロハスなインテリアディネートは質感が大切!!

こんにちはインテリアコーディネーター歴10年の白井です。

関連会社でおもにハウジングメーカー様の

インテリアの提案をしております。右隅が私です!!

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本日はご新築やマンションご入居時などの

ロハスなインテリアコーディネートをご紹介させていただきます。

 

お部屋をコーディネートするうえでカラーコディネートだけでなく

素材感を合わせないと

色合いだけを統一してもなんとなくしっくりきません。どうしてか❓

 

特に最近のご新築のお住まいでは

床材にパイン、杉、桧、メープル、オーク、ウォルナット、ビーチ等々の

無垢材をご使用になるお宅や

壁には漆喰や珪藻土などを上手に取り入れられるお宅が増えており、

マンションなども天然木の突板のフローリングを標準にする物件も増えてきております。

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質感を合わせたコーディネートお客様のお宅参考例

これはご入居される方のお好みが

自然志向、安全志向、ストレスレス志向になってきているからだと思われます。

せっかくそのようなお住まいをコーディネートする場合

お部屋に置く小物や家具、カーテンなどの質感を統一しないと

お部屋全体の雰囲気が崩れます。

折角の無垢の床にしたのにダストボックスがプラスチックのものだったり

木の質感が楽しめるお部屋に化学繊維の絨毯・カーテンが設えてあったり・・・

ですと折角のナチュラルな質感が損なわれます。

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ナチュラルモダンを取り入れたお客様のお宅参考例

色だけでなく匂いもそうです。

プラスチック製品が多い100円ショップなどの匂いが苦手な方も多いですよね。

自然志向、安全志向のお部屋には当たり前のことですが

アイアンや天然繊維、ガラス、陶器などが質感があいます。

お部屋は細部のしつらえがとても大切なのです。

 

またモダンでポップ、カジュアル雰囲気を作りたい場合は

プラスチックや化学繊維が合うかもしれませんね。

ただやっぱりロハスな空間なら天然素材の質感がおすすめです。

 

私はモデルルームなどのコーディネートを依頼された場合

色調だけでなく質感のコーディネートを大切にしています。

 

☆☆☆ ここでLIF/LINスタッフよりちょとお知らせ ☆☆☆

“LIF/LIN リフリン”  の関連会社では

4年前に  ウールラグ 羊毛じゅうたん のブランド

 

“ハグみじゅうたん”  を立ちあげております。

もちろんコンセプトは ロハスな自然素材のじゅうたん ラグ です。

“ハグみじゅうたん ”

のホームページはこちらから    http://lohas-rug.com/