Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

月別アーカイブ: 2017年11月

体内時計を整える。 ~リネンカーテンLif/Lin~

こんにちは。

私は自分の家でもLif/Linのリネンカーテンを使っているのですが、

今朝起きて、ふと窓に目をやるとリネンカーテンから柔らかく朝日が入り込んでいました。

このリネンカーテンは、染めていない生成りの状態【LL2001】です。

 

いざリネンカーテンを使い始めると、生活の中にスッと馴染むのでしばらく経てば朝晩じっくり見ることは少なくなってくるかもしれません。

けれど、今日みたいにふと気づいてリネンを見ると、そこから数分ボーッと眺めてしまいました。

 

普段の生活に馴染むリネンカーテンですが、

思い出して眺めると、「やっぱりリネンはいいな」と再認識させてくれます。

 

「リネンカーテンは体内時計のリズムを整えてくれる」

こんなことをお客様にお話しする時もあります。

 

家に帰り、明日に備えてしっかりと眠る、

そして次の日に目が覚めるとお部屋の中は暗い中、感じるのはこのリネンカーテンから柔らかく入る陽の光。

その姿を眺めて感じるだけで、頭の中も体もリフレッシュさせてくれます。

 

家でも健康的に、気持ちの良い毎日を過ごしたい方には

リネンカーテンが大きな役割を果たしてくれそうです。

 

 

 

 

 

Lif/Linリネンカーテンフェア開催中です。

ただいま全国10会場で開催されているLif/Linリネンカーテンフェア!

各会場では大きいサンプルを手に取って比べて頂くことができますので

来場の方々からお喜びのお言葉を頂いております。

各会場から素敵な写真も届いておりますのでご紹介をさせて頂きます。

 

 

秋田県秋田市:DÉCOR BAY FARST

 

 

群馬県高崎市:H&G Fabric

 

 

静岡県浜松市:タイムコレクション

 

各会場素敵な設えをしています。

第10クールの会場は12月10日(日)まで開催しています。

ぜひ会場でリネンの滑らかな肌触りの質感を手に取りながら、
カーテン選びをお楽しみ下さいませ。

各会場で皆様のご来店をお待ち致しております。

 

 

リネンカーテンと結露。 ~リネンカーテンLif/Lin~

これからの季節は、結露との戦いが始まります。

 

リネンカーテンはお洗濯をしても乾きやすいかためか、
結露した窓にリネンカーテンを掛けてもカビたりしませんか?

というお問い合わせをいただくことがあります。

 

確かに、キッチンクロスなどでリネンを使う場合、
水気をしっかり吸収する割には、乾きも早く重宝するリネンですが、
だからといって、リネンカーテンの背後に君臨している結露を
そのままにしていても大丈夫!

というわけにはいきません。

実際、私はリネンカーテンを10年使っていて、
結露もあるのですが、確かにカビはありません。

ただ、それが、リネンだからなのかは、正直不明です。

でも、ここで大切なのは、
リネンだからカビない。とか、リネンでもカビてしまう。

ではなく、どんなカーテンだったとしても、大元の結露を防いだり
発生してしまった結露を、極力なくすことが大切なのだと思います。

せっかく気に入って取り入れていただいたリネンカーテン。

少しの手間で、末永くリネンカーテンをお楽しみいただくことができます。

 

 

 

 

 

リネンカーテンは縮むだけではありません。 リネンカーテンLif/Lin

こんにちは。

リネンカーテンがお洗濯により縮むことは、結構有名ですが、
それは、自宅でお洗濯をした場合の話なのです。

では、お洗濯をしなければ、普段の生活の中では、変化は無いのでしょうか?

そんなことは、ありません。

 

お洗濯をしなくても、日々の生活の中でも伸びたり縮んだりを繰り返しています。
厳密に言うと、縮むのではなく、伸びたものが元に戻るのですが。

 

これからの季節は、雨や雪が多くなり、室内の湿気も多くなります。

それによって、室内の湿気をリネンカーテンが吸い込んで生地が重たくなり、
カーテンが伸びます。

後にお天気になり、湿度も下がれば、今度は湿気を吐き出して元の長さに戻ります。

このように、お洗濯をしなくても、日々の生活の中でも、
伸びたり縮んだり(元に戻ったり)を繰り返しています。

これから冬になると、特に湿度も高くなり
いままでは、ちょうどよい丈だったカーテンの裾が、
毎日床に着いている。

なんてことも増えるのです。

こちらは、今年の3月8日に撮影したものです。

そしてこちらは、同じお部屋の同じカーテンですが、
今年の3月22日に撮影したものです。

どちらも、窓の外は天気がよさそうですが、
きっと、3月8日の方が湿気が多かったのですね。

 

実際のところ、ちょうどよい丈で作製しても、
リネンカーテンの丈は、日々変をしています。

ぜひ、リネンカーテンの裾にも注目していただき、
その移り変わりをお楽しみくださいませ。

 

さまざまな用途にリネンを。

こんにちは。

Lif/Linのリネンカーテンは全部で80を超える柄がございますが、

お好きな生地を、いろいろな形でお作りすることが可能です。

 

例えば、カフェカーテン。

こちらのお客様は、日除けとして、

そして奥に繋がるキッチンへの目隠しとしてお選びいただきました。

目隠し代わりとしてお選びいただいても、リネン生地特有の柔らかく軽やかな見た目のおかげで、プライバシーを守りながら圧迫感のない空間にしてくれています。

 

また、こちらのお客様はキッチンでの日除け&アクセントとして。

丈ももちろんお好きな長さでお選びいただけますので、用途に合わせてお好みの丈をお教えください。

 

ちなみにこの2組のお客様は、柄も見えてウェーブも比較的柔らかく出る、1.2倍の幅でお作りをしました。

 

皆さまも、お気に入りのリネン生地を一般的なカーテンとしてだけでなく、

今回ご紹介したカフェカーテンやクッションカバー、テーブルクロスなど、

さまざまなところでお使いいただいてみてはいかがですか?

 

きっとリネンのある暮らしをもっとお楽しみいただけますよ♪

 

天然素材リネンだからこその丈の楽しみ方

こんにちは。

本格的に冬到来ですね!

寒い日々が続いておりますが皆さま体調管理には十分お気を付け下さい。

 

さて、本日はリネンカーテンの丈についてお話いたします。

リネンカーテンにされるとき、特に掃出し窓の場合は、

皆さまはどのような丈の長さにされていらっしゃいますか?

きっとイメージされるのは、床までの丈の長さだと思います。

このような丈の長さだと納まりがよく、きれいですよね。

実際、リネン生地からだけでなく、床とカーテン裾のすき間から漏れる陽の光りもとても美しいものです。

 

ただ、天然素材のリネンでできたカーテンの場合、もう1つ魅力的な丈の長さがございます。

それはあえて丈を長めにすること。

リネンは洗うと縮みます。

それを考慮してこのように丈を長くしても、

リネンの柔らかな生地感のおかげで圧迫感や重たさは感じないはずです。

むしろルーズな雰囲気を持ったこの丈感も、リネンの柔らかさをさらに感じさせてくれています。

 

「床に裾が付いてたら掃除が大変そう…」

と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそこは天然素材のリネン!

リネンのような天然素材は静電気が起こりにくく、ほこりなどの汚れが付きにくいため

このような丈の長さにしても気持ち良くお使いいただけますよ。

 

今の季節であれば、あえて丈を長くすることで

すき間からの冷気を漏れにくくもしてくれます。

 

ぜひ、ご自身のお好みの丈でリネンカーテンのある暮らしをお楽しみください。

 

 

色のマジック ~リネンカーテンLif/Lin~

百聞は一見にしかず

ということわざがあります。

何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。

という意味です。

話を聞いただけで、知ったつもりになるよりも、
実際に自分の目で見て、感じることはとても大切なことだと感じます。

でも、実は人の目というのは、意外といい加減(?)なところもあるのです。

linen LL5044 LL5041
左:LL5044  右:LL5041

この2つのカーテン、柄は一緒でも全く異なる色使いだと思いませんか???

ベースの生地の色は白と生成りで違いますが、
刺繍の糸は同じ色なんです!

信じられない方は、こちらをご覧ください↓↓↓

linen LL5041  LL5044

若干分かりにくいかもしれませんが、同じ色なんです。

 

同様に、LL5042とLL5045やLL5043とLL5046も、
それぞれ同じ色の刺繍糸を使っていますが、ベースの色が違うだけで、
雰囲気が全く変わります。

LL5042  LL5045
左:LL5045  右:LL5042

linen LL5043  LL5046
左:LL5046  右:LL5043

linen LL5042  LL5045 linen LL5043  LL5046

 

ちなみにこのシリーズは、全部で9色あるのですが、
まだ登場していない3色も、全然雰囲気が違います。

linen LL5047  LL5048 LL5049
左:LL5047  中:LL5048  右:LL5049

こちらも、ベースの色はブルー・グリーン・ブラックと違いますが、
刺繍の糸の色は同じなんです。
しかも、最初にご紹介したLL5041・LL5044とも同じ色なんです。

linen LL5047 LL5048 LL5049 LL5041

 

ベースの生地の色と、刺繍や柄などの色のコントラストが大きければ、
柄がより際立って見えるため、存在感があり華やかな印象になります。
(LL5044・LL5045・LL5046・LL5049)

反対に、ベースの生地の色と刺繍や柄などの色とのコントラストが小さい場合は、
柄がベースの生地に溶け込み、穏やかな印象になります。
(LL5041・LL5042・LL5043・LL5047・LL5048)

 

今回ご紹介したカーテンは、全て同じ柄の色違いになりますが、
組み合わせによっても印象が変わります。

同様に、厚手のカーテンとレースのカーテンの組み合わせによっても、
お部屋の印象がガラッと変わります。

 

“百聞は一見にしかず”です。
実際の生地でご確認くださいませ。

 

インテリアとしてのカーテン リネンカーテンLif/Lin

こんにちは。

冬も近づいていきましたが、みなさんは何のためにカーテンを掛けますか?

●視線を遮るため

●日差しを遮るため

●室内の空気を維持するため

など、いくつかありますが、もうひとつおススメしたいのが、
家具やラグなどと同じように、インテリアとして取り入れることです。

もちろん、カーテンを決める際には、たくさんある中から生地の色や柄を選ばれていると思います。

でも、カーテンだけを見てあっちの色よりもこっちの色の方がいい。
という選び方ではなくて、空間の全体のバランスが取れているのか?

このカーテンがお部屋に掛かるとしたら、どのようなサイズやスタイルがいいのか?

というところにも注目してみてください。

ちょうど、お部屋に飾るアートを選ぶような気持ちに近いかもしれませんね。

 

 

こちらのお客様は、最初はシンプルな生成りで考えていらっしゃいましたが、
最終的には、扉の色に近い少し鈍い青を選ばれました。

生成りでも空間には合いますが、この青を選ばれたことによって、
空間が引き締まり、ナチュラルな中にも大人っぽさが生まれ、統一感もでました。

 

皆様も、新たにカーテンを掛ける場合も、今までのカーテンを掛け替える場合でも、
空間全体のバランスを大切に選んでみてはいかがでしょうか?

 

カーテンフックの選び方~Bフックの場合~

 

こんにちは。

前回のブログに引き続き、カーテンをご注文の際のカーテンフックの選び方について、お話いたします。

 

前回のブログでは“Aフック”と“Bフック”という2種類のカーテンフックの中で“Aフック”についてお伝えしました。

それではもう一方のBフックはどのような場面で使うべき形状なのでしょうか?

 

◎Bフックでカーテンを掛けた姿

Bフックは、写真右のようにフック部分が下の方にある状態になっています。

このBフックの状態になっているカーテンをレールに掛けると…

 

 

Bフックの場合には、カーテンを掛けたときにはレールが隠れる状態となります。

カーテンを開けると、畳まれて窓側に行こうとする生地がカーテンレールに当たる為、

部屋側の方へと出てきます。

レールを隠して見た目を美しくしてくれるため、

機能性レールと言われるシンプルなレールの場合におすすめです。

 

 

このBフックで検討される場合にご注意いただきたいのが、

カーテンの仕様をヒダの無いフラット仕様にされたときです。

ヒダの無い、フラット仕様の場合にBフックにされると…

カーテンを閉めている状態ではすっきりとさせてくれていますが…

カーテンを開けると、上の画像の様に

カーテンレールに当たった部分が前に出ようとするため、もたついた印象にしてしまいます。

 

一方、フラット仕様でフックをAフックにした場合は…

カーテンを閉めている場合もすっきり。

そしてカーテンを開けたときにも、

生地の逃げ場がしっかりとできるため見た目もすっきりときれいに見せてくれますよ。

↑Aフックにしたフラット仕様のカーテンを横から見たとき(開けた状態)。

生地が前後に出るため、正面から見たときにもきれいなウェーブの形を保ってくれます。

 

以上のことから、カーテンをフラット仕様で注文される際には

Aフックにされることをおすすめしています。

 

いかがでしたか?

フックの形が違えば、カーテンの見せ方ももちろん変わりますので

カーテンフックの選び方にもご注意ください!

 

 

 

 

カーテンフックの選び方~Aフックの場合~

こんにちは。

本日と次回のブログで、カーテンを選ぶ際に注意して頂きたい、

フックの選び方についてお話したいと思います。

 

カーテンを選ばれる際、フックをどの仕様にするかによって

カーテンを開けているときと閉めているときとで見え方も大きく変わっていきます。

 

フックは“Aフック”と“Bフック”という2種類からお選びいただけます。

左がAフック、右がBフックです。

この2つの違いはフックの位置です。

Aフックの場合はフックが上の位置、Bフックの場合はフックが下のほうの位置に付いています。

 

本日は画像左のAフックについてお話をさせていただきます。

 

◎Aフックでカーテンを掛けた姿

Aフックは上部のほうにフック部分がついているため、

Aフックの状態になっているカーテンをレールに掛けると…

画像の通り、レールの下からカーテンが垂れる状態となります。

Aフックのカーテンを開けた状態。

 

〇Aフックを選択するべき場面

レールが見える状態となるため、

カーテンレールが下の画像のように装飾性のあるものの場合にはAフックを使用します。

(カーテンレールの装飾をきれいに見せてくれます)

 

その他、カーテンレールが下の画像のようにシンプルで機能面を重視したものの場合でも、

・カーテンボックス、あるいは掘り込んだところにカーテンレールがある

・天井付でカーテンレールが付いている

上記2点のような状況である際には、Aフックにして頂くことをお勧めします。

 

次回はBフックについてお話いたします。

合わせてご覧ください^^