Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

月別アーカイブ: 2017年9月

リネンのさりげないシワ感が好き!

リネンのシワって気になりますか?

私は好きです。

暑い時期は、もっぱら麻素材の洋服を着ていましたが、
ここ最近、寒くなってきて、コットンのシャツを着る機会も増えてきました。

そのときに、コットンは洗ったままで着るには、やっぱりシワが気になってしまいました。

でも、麻のシャツの場合は、それも麻のよさだと思って、アイロンもかけずに着ていました。
(もちろん干し方によっても違うと思いますが。)

怠け者の私は、麻のシャツは楽だったなぁ。

と痛感しているのでした。

 

もちろんシワの度合いにもよると思いますが、
麻の生地のシワは、さりげなくて好きです。

もともと、1本の糸の状態から、太い部分と細い部分があることによって、
ネップという糸のふくらみが生地の表面にでてきます。
それによって、均一ではない素朴な素材感が生まれるのと同じように、
生地の表面も、少しシワがあるくらいがちょうどいいのかな。と思います。

ネップとシワが程よくあるリネンカーテンが、
窓から入ってくる風に揺らめくのを見ている時間は、
なんとも言えない、贅沢な時間だと感じます。

 

もちろん、シワが気になる場合は、霧吹きで水をかけてあげることで、
シワを伸ばす方法もあります。

でも、少しのシワは、リネンの特徴と可愛がってあげてください。

 

 

 

 

天然素材の自然の色は、微妙に違うことがあるんです。

こんにちは。

一気に秋らしくなり、衣替えの前に長袖を着たくなる日も増えましたね。

やはり、季節によって選ぶ色も変わってくるのか、
最近はLL2001という“生成り”の生地も人気があります。

この“生成り”という色は、言葉の意味を調べると、
脱色や染色加工をしていない糸や布。

と、出てきます。

麻そのものの色。ということですね。

でも、この生成り、そのままの色ではありますが、
そのままの色であるがゆえに、出来上がる時期などによって微妙に色が違ったりします。

こちら、同じLL2001ですが、微妙な色の違い、わかりますか???

 

下のLL2001の方が少し白っぽいですよね。

人でも色黒の人や色白の人がいるのと同じことですよね。

 

同じ生成りでも、それぞれ個性があることをご理解いただければ嬉しいです。

 

 

 

 

リネンカーテン、どのくらい透ける?

 

こんにちは。

本日は、リネンカーテンをご覧頂いた際によくご質問頂く、

リネンカーテンはどのぐらい透けるのか、についてご紹介致します。


リネンカーテンの透け具合がどのくらいなのか、

レースと厚手でそれぞれお昼と夜とで比較をしてみました!

 

今回、透け具合の検証で使用した生地はこちらの2枚。

左は白のレースタイプ【LL3002】、右は白の厚手タイプ【LL2002】です。

まずはお昼に外から見るとどのように見えるのか、見比べてみましょう!


“日中は外からどのように見えている??”

それでは、日中にはどのように見えているのか、見比べてみましょう。

まずは白のレース【LL3002】から。

 

屋内からレースを見ると外の景色はうっすらと見える状態です。

それではこのレースを外から見てみると…?

 

1m程先に人が立った状態でも、

レースが掛かっているところは人の影も見えないことがわかります。

このぐらいの透け感であれば、

中から外の景色を見ることはできても、

外から家の中ははっきりと見えず、しっかりとプライベートは守ってくれますね。

 

続いて、厚手タイプの【LL2002】の場合はいかがでしょうか?

先程のレースと比べると、

屋内からは外の景色もあまり見えず、外の明るさを感じさせてくれる程度です。

それではこの厚手タイプを外から見てみましょう。

やはりレースよりも透け感は無くなるため、

人が立っていてもカーテンの掛かっている部分には人影も映りませんでした。

ちなみに、こちらの写真では1m程先に人が立っていますが、

さらにカーテンに近づいても…

カーテンから10cm程しか離れていない状態ですが、

やはり人影は映っていません。

むしろこのぐらいの至近距離で普段カーテンを使うこともあまりありませんよね…。(笑)

 


“夜は外からどのように見えている??”

同じ形で、夜(19時頃)にはどのように見えるのか比較します。

まず、レースタイプ【LL3002】の場合。

中から見ると外の暗さ、外に付いている明かりが若干わかるぐらいです。

それでは外から見てみましょう。

人の輪郭がくっきりとわかってしまう程ではありませんでしたが、やはり人影は見える状態でした。

 

続いて、厚手タイプの場合を見てみましょう。

外の明かりは中からはわからない状態。

それでは外から見てみると…?

レースよりもさらに人影はぼやけて見えます。

完全に中に人がいるという気配を遮断はしませんが、人影や部屋の明かりがうっすらと見えることで生活感を持たせてくれそうです。


 

いかがでしたか?

リネン生地のレースや厚手でも、

想像していたよりプライベートを守ってくれそうですよね。

 

ただ、「夜に中の人影が見えるのもちょっと…」と思われている方もいるかもしれません。

その場合には、色の濃い生地で作られたリネンカーテンにするのもおすすめです。

例えば、濃い紺色に見える厚手タイプの【LL2136】。

こちらの生地を同じように外から見てみました!

先程は同じ厚手タイプの白【LL2002】は人影がぼんやり見えましたが…

生地の色自体が濃くなったため、

人影もほとんど見えなくなりました。

 

Lif/Linのリネンカーテンは80柄以上の種類がございます。

リネンカーテンの風合いを楽しみながらも

プライバシーを守りたい、

そんな方のご要望にもさまざまなご提案で叶えさせていただけたらと思います。

リネンカーテンのオシャレさ!

リネンカーテンの良さって、天然素材の優しさや雰囲気だと思います。

でもそれだけではないのです。

お洋服でも夏にかけてリネン素材のシャツやパンツって服屋さんに行くと色々見かけますよね。

リネンという素材はインテリアだけでなく、ファッションやインテリア小物など色々な分野で活躍をしています。

そこで今回皆様におすすめするのはLL2031の生地です。

生成色のリネンの中に濃紺でチェック柄を表現された生地です。

洋服屋さんにありそうな雰囲気ですよね。

インテリアとファッションはそれぞれにこだわる方も多いかと思いますが、Lif/Linのリネンカーテンはただ単の天然素材の生地だけではなく、オシャレなファッション性の感覚もあります。

カーテンやシェードスタイルで仕上げるとこのような雰囲気になります。

落ち着いた格好良さがありますね。

 

Lif/Linのリネンカーテンは豊富な種類の生地が揃っていることでも定評があります。

 

カーテンをご検討される際でオシャレな空間にしたいと考えている方は、

ぜひこのLL2031の生地をおすすめします。

 

リネンカーテンは生きています!

こんにちは。

リネンカーテンは、お洗濯をすると縮みますが、
お洗濯をしていない状態では、極端に縮むことはありません。

極端に縮むことはない。

というのも、お洗濯をしなくても、縮むことはあるからです。

厳密に申し上げますと、伸びたものが元に戻る(=縮む)

という感じです。

 

このような感じで、リネンカーテンは縮むだけではなく、伸びることもあるのです。

リネンカーテンは、自然素材であるため、人間同様呼吸をしています。
空気中に湿気が多ければ、この湿気を吸い込み、重たくなって伸びます。
※湿気の他にも、自重で伸びることもあります。

なので、梅雨の時期や冬場など湿度が高いときは、空気中の湿気を吸い、
伸びる傾向がありますが、カラッと晴れて湿度が低くなれば、
湿気を空気中に放出して伸びた分縮みます。

お洗濯時の縮みを考慮して、長めに作製することも多いですが、
日々、伸びたり縮んだりを繰り返しているため、
〇〇回お洗濯をしたら、ちょうどいい丈になりますよ!

と断言することも少し難しいです。

実際、防縮加工無のカーテンをちょうどよい丈で作製しても、伸びて床に付いた状態でした。

そのカーテンをお洗濯したら、、、

なんと、ちょうどいい丈になったのです!!!

 

そして、また湿度によっては床に付いたり、離れたりを繰り返しています。

 

このような感じで、リネンカーテンは生きているので、じっとしていてはくれませんが、
ぜひ、そんな部分も可愛がってあげてください。

毎日の変化を見ているのも、ペットや家族みたいな存在でかわいいと思います。

 

 

 

 

リネンカーテンの耐久年数とは。

リネンカーテンを使ってみたい!

と思ってくださる方が年々増えていることを実感している今日この頃。

思い切ってリネンカーテンを選んだけど、実際どのくらい使えるのかな?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

リネンカーテンの寿命。
実際のところは、具体的な数値でお伝えすることはできません。

それは、カーテンを掛けている場所(陽の当たり方)や開け閉めの頻度、
開け閉めの際の扱い方など、皆さんそれぞれなので、断定することはできません。

ただ、言えることは、一生使えるわけではない。

ということです。

でもこれって、リネンカーテンに限ったことではありませんよね。

家具や家電、ラグなどよりも窓際で強い日差しや冷気と戦っているカーテンは、
様々な状況に耐えながら、過ごしているため、受けるダメージは大きいのです。

それでは、リネンカーテンが劣化していくのを黙ってみていなければならないのでしょうか?

いえいえ、私たちの接し方でも、多少の寿命を延ばしてあげることはできます。

 

①きれいに保つ

空気中に存在するホコリ。
ホコリが無いお宅など存在しないと思いますが、このホコリが付きっぱなしだと、
カーテンに及ぼす影響やダメージも大きくなってしまいます。

お洗濯をするのももちろんいいですが、
こまめにカーテンについたホコリを払っていただくのも効果的です。

リネンカーテンは自然素材なので、静電気が起きにくく、
カーテンに吸着したホコリも払っていただくことで落ちやすいのです。

 

②優しく接する

特にカーテンの場合、操作コードで上げ下げをするシェードと違い、
直接カーテンの一部を持って開け閉めします。
カーテンレールの中央のマグネットが強かったりすると、むりやり引っ張ることになりますよね。
そんなときは、マグネットの磁力を少し弱めたり、
出来るだけカーテンの上部の方で開閉したりして、
優しく接してあげてください。

今までの経験上、カーテンの開閉の際に、
手でつかむ部分から切れることが見受けられます。

お気に入りのリネンカーテンを、大切に思う気持ちで接してみてください。

 

それでも、切れてしまったり、お洗濯をして思った以上に縮んでしまった。

なんてこともあります。

そんなときは、リメイク♪という手もあります!

切れてしまったり、短くなってしまったりした部分に、
相性の良い生地で、サイドボーダーやボトムボーダーを作ってあげることで、
新しいカーテンに生まれ変わり、またカーテンとして使ってあげることができます!

 

また、数日前のブログでもご案内した、カーテン以外の使い道もございます。

【ブログ】リネンカーテンとして使い切ったら・・・
http://www.linen-linen.com/blog/2017/09/19

 

いかがですか?

先のことを考えてもったいない。と思うよりも、
どんどんリネンカーテンの良さを活かして、使い込んでください!

 

 

 

 

使い込む楽しさ

 

こんにちは。

突然ですが、皆さまは経年変化を感じられるものはお好きですか?

“経年変化とは…”

経年変化とは、年月が経つにつれてそのものの品質が変化してくることです。

例えば、

使う程に柔らかさが増し、独特な色合いへとなっていくデニムのジーンズ。

色が変化していき、艶が増していく本革でできたものなど…。

 

こちらはスタッフが数年使っている革の鞄。

最初は肌色でしたが、色にも深みが増して良い味が出てきています!

 

使い込むほどに味が出てくるものは、

自然と愛着も湧いてくるように思います。

 

実は、リネンカーテンも使い込む程に風合いが増していくという魅力をたっぷりと持っていますよ。

 

使い込むからこそ生まれる風合いに魅了され、

どんどんと愛着が湧いてくれば、

ご購入いただいた当初よりももっともっと大切なものへとなっているかもしれませんね。

 

ぜひ、リネンカーテンをお使いになられる際には

その先のリネンの風合いの変化も合わせてお楽しみください。

 

 

リネンカーテンとして使い切ったら…

 

こんにちは。

台風もようやく過ぎ去り、天気の良い日が続いていますね。

気持ち良く秋へと移り替わってくれそうです。

 

みなさま、リネンカーテンをお使いいただくとなると、

カーテンとしての寿命が来たらそのままおしまい、と思いませんか?

 

もしでしたら、リネンカーテンとしてお使いいただいたあと

その後はリネン生地としてさまざまなシーンでご活用ください!

 

Lif/Linのリネンカーテンは

例えば遮光などの加工された裏地を取り付けてしまうと、

リネン生地の伸び縮みの動きに合わせられずヨレが生じる原因にもなるため、

敢えて裏地は取り付けておりません。

 

裏地をつけていないからこそ、生地としてもそのままお使いいただけるため、

カーテンとして使っているときに誤って破けてしまったり、

お引越しを機にカーテンとしては使えなくなってしまった…

というときにはリネンカーテンとしてではなく、また違った使い道につなげやすいというメリットがございます。

 

例えば、ランチョンマットやコースターなどの小物として、

あるいは通気性が良いので、ハンカチや雑巾などの万能タオルとしてもお使いいただけますよ!

【 コースターとしても… 】

【 速乾性があるため、お皿拭きなどもお勧めです 】

 

Lif/Linをお使いの方の中では、

「カーテンとして使ったあとは何にして使おうかな…♪」

なんて、カーテンとしてお使いいただいた後のことを楽しみにされながら

お選びいただいた方もいらっしゃいました。

 

リネンは引っ張っても千切れないような、丈夫な茎【フラックス】が原料の植物繊維です。

カーテンとしての寿命もそう短くなく、それこそ長く長く愛着を持ってお使いいただけるはずです。

 

愛着を持ってお使いいただいたLif/Linのリネンカーテンは、

ぜひその後も暮らしの中でさまざまに活躍出来たらと思います。

 

シンプルな暮らしこそ、素材感を大切に。

リフリンのリネンカーテンは、生成りや白のシンプルな生地が人気があります。

最近では、断捨離やミニマリストなどの言葉も聞きなれ、
空間をシンプルにすることが多くなっていると思います。

“空間をシンプルにする”とは、
1番に思いつくことは、モノを減らすこと。
その次は、色を増やさないこと。

なのではないでしょうか。

 

もちろん、モノを減らし、色を統一させた空間は洗練されたオシャレな空間になります。

 

それでは、全てを同じ色でまとめたら、それだけでいいのでしょうか?

それでも空間としては成り立つと思いますが、
色を抑えたシンプルな空間だからこそ、“素材感”が際立ってくるのです!

 

そこで、シンプルな生成りや白のリネンカーテンを掛けることで、
化学繊維ではなかなか出せない、独特な風合いで空間を穏やかにまとめてくれます。

 

 

見る場所や時間帯、日差しの入り方によって、全然違う表情を楽しめるリネンカーテン。

 

シンプルな空間だからこそ、そういった変化にも気付き、楽しめるのかもしれません。

 

もちろん、生成りや白ではなくても、リネンの素材感は楽しめますので、
リフリンの生地は、どれもおススメです!

 

 

 

 

防縮加工の肌触り

リフリンのリネンカーテンのオプションのひとつである、防縮加工。

防縮加工を施そうかやめようか、迷ってしまう方は、意外と多いです。

防縮加工を施すことで、ご自宅の洗濯機でお洗濯しても縮みにくくなるため、
そんなに頻繁にお洗濯はしないけど、防縮加工をつけておこうかなぁ。

という方もいらっしゃれば、

お洗濯は何度もするけれども、お洗濯をしてちょうどよい丈にするために、
少し長めに作製する方もいらっしゃいます。

確かに、悩むところです。

でも、防縮加工は縮みにくくするだけでは無いのです!

使い込まれたリネンはどうなるか知っていますか???

最初はしっかりとした少しハリのあるようなイメージのリネンも、
使い込まれることで、くたぁ~っと柔らかい生地になっていくのです。

防縮加工を施すことにより、一度水に通しますので、
生地が柔らかく、少しくたっとした肌触りになります。

 

 

“お洗濯などでの伸び縮みを抑える”ための加工

という捉え方も間違いではありませんが、

“使い初めからリネンの柔らかい肌触りを楽しめる”加工

とも言えるかもしれません。

 

そんな観点で防縮加工のオプションもご利用くださいませ!