Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

月別アーカイブ: 2017年8月

いろんな形でリネンのある暮らしをご堪能ください。

こんにちは。

一気に涼しい季節になりましたね~!

秋の訪れももうすぐですね。

 

 

リネンカーテンLif/Linには、全部で83柄のリネン生地がございますが、

カーテンとしてだけでなく、

さまざまな形でご注文頂くことが可能です。

 

例えば、このようにクッションカバーとして、

リネンの生地をお選びいただくこともできますよ。

 

【LL5042】

 

リネンのアイテムをクッションカバーに取り入れるのも素敵ですし、

実際に部屋のカーテンとお揃いにするのも楽しいですよ。

 

 

その他にも、

マルチカバーとしてお作りすることもできます。

 

マルチカバーとして作ったものを、

テーブルクロスとして使ったり、お気に入りのソファに沿わせてカバーとして使ったり、

いろいろなところでリネンを堪能することができそうです♪

 

 

リネン自体、通気性がよく、速乾性が高いため

カーテンの他にも、マルチカバーやクッションカバーのような

肌に触れる場面でも居心地良く活躍してくれるはずですよ。

 

ぜひ、さまざまな形でLif/Linのリネンをご堪能ください。

 

 

 

化繊orリネンのカーテン それぞれの弱点?

 

こんにちは。

本日は前回ご紹介したリネン/化繊のカーテンのメリットについてお話ししたブログに続き、

今回は化学繊維のカーテンとリネンカーテンのそれぞれの“弱点”と思われるところをご紹介します。

 


“化学繊維のカーテンの弱点とは?”

まずは化繊のカーテンについて。

ポリエステルやナイロンなどの化繊でできているカーテンは加工がしやすかったり、

型崩れがしにくかったりと良いところもありますが、

弱点として挙げられる1つは、“静電気が発生しやすい”ということ。

静電気が起きることが、カーテンを使う上でどのように関わるのか疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

静電気が起きることで

・ほこりがカーテンに付着したままになってしまう

・ほこりが舞いっぱなしになってしまう    ということが生じます。

 

ほこりがカーテンに付着したままですと、

そのほこりは奥まで入りこみ、そのほこりたちが“黒ずみ”の原因へとなってしまうのです。

そのため、化繊のカーテンは劣化するのが早いともされています。

 

また、ほこりが舞いっぱなしになることによりアレルギー反応が出てしまう可能性もあるため、

ほこりや花粉などのアレルギーに過敏な方には

特に静電気の起こりにくい天然素材のカーテンがおすすめです。

 

 


“リネンカーテンの弱点とは?”

 

一方でのリネンカーテン。

リネンカーテンの弱点としてよく挙げられるのは“伸び縮みが生じる”という点ではないでしょうか。

洗濯による縮みについては窓にぴったり納めたい、という方にとっては不安に感じますよね。

 

この縮みというのもお洗濯をするとリネンの繊維が引き締まり発生します。

また、伸びることについてですが、リネンは天然繊維であるため呼吸をします。

湿気の多い日、時期には空気中に舞う湿気を吸い込むことで繊維は膨張し、丈は少し伸びるのです。

そして、乾燥しているときには吸い込んでいた湿気を放出し、伸びていた丈ももとに戻ります。

この自然素材特有の働きはお部屋の湿度を整え、快適にしてくれるところでもあるのです!

 

ただ、それでも洗うことで生じる縮みは不安に思われるかもしれません。

その際には、ドライクリーニングでのお洗濯をおすすめ致します。

ご自宅で何回かお洗濯をすると、トータルで5~7%縮むところを、

ドライクリーニングであれば1%前後の縮みで抑えてくれますよ。

ただ、静電気が起きにくいというところから、黒ずみなどの目立つ汚れが生じにくいので洗う必要もあまりないのかもしれません…。

 

そのほかにも、防縮加工をオプションでつけることもできますので、お気軽にご相談ください!

 


 

いかがでしたか?

リネン/化繊のカーテンそれぞれの良いところや弱点と思われるところを知って頂ければ、

きっといろいろな空間に合うカーテンを選びやすくなりますよ!

リネンカーテンはナチュラルで女性に人気があると思っていませんか?

最近では、カーテンだけではなく、洋服でもリネンの人気は高まっていますが、
“リネン”はナチュラルなイメージで、女性っぽいから、男性には受け入れてもらえない。
と思っている方、いらっしゃいませんか?

カーテンを選ぶ際に、やはり奥様がリネンがお好きでリネンカーテンにしたいと思っていても、ご主人様の同意が得られるかが心配。
という声をよく聞きます。

そんな方でも、実際にリフリンのカーテンを見ていただくと、
男性でも気に入っていただけることが多いのです!

 

今回は、近くにいた男性スタッフにお気に入りの1枚を教えてもらいました。

まずはY君

【LL2137】

この生地はやはり男性に人気があり、かっこいい空間にもぴったりですね!

 

そしてOさんが選んだのはこちら

【LL2155】

自分の部屋に掛けるなら。という観点で選んでくれましたが、
濃い茶色の家具が多いので、この濃紺が合うと思います!
とのことでした。

 

最後はK氏

【LL2023】

K氏同様さわやかな1枚。
こちらは、比較的男性だけではなく、女性からも好まれます。

 

これはほんの1例ですが、男性にも抵抗なく選んでいただける生地は他にもたくさんあります。

“リネンカーテン”というキーワードだけで、ナチュラルで女性が好きそう。
というイメージはリフリンにはありません。

 

男性の一人暮らしの方はもちろん、ご家族の場合でも、
ご主人様もぜひ生地選びに参加してお気に入りの1枚を見つけてください!

 

 

 

 

 

リネンカーテンと朝の目覚めの関係

8月も終わりに近づき、お盆休みや夏休みなどのまとまったお休みが終わってしまうと、
身体が元に戻るまでに時間がかかることってありますよね???

こういったことに対する対処法や解決策は様々あるのですが、
実は、カーテンも関係しているのです。

人の体内時計は1日25時間でできていて、
朝日を浴びることで現実の時間の24時間にリセットされるそうなんです。

ですので、朝日を浴びて目覚める。

ということが大切になってくるのです。

 

その点、リネンカーテンは夜にカーテンを閉めたままでお休みになられても、
朝になれば、リネンカーテンを通して、柔らかな朝日をお部屋に入れることができます。

その上、太陽の光を更にお部屋に取り込むために、
カーテンを開ける際に、リネンカーテンに触れることで、さらに癒されます。

 

このような形で、毎朝快適に目覚めるためにも、
リネンカーテンは効果を発揮してくれます!

 

朝をスッキリ迎えるためにも、リネンカーテンはおススメです。

 

 

 

 

 

リネンor化繊のカーテン それぞれのメリット

 

こんにちは。

今回は、化学繊維生地のカーテンとリネン生地のカーテンとでの

それぞれのメリット・デメリットをお話いたします。

 


~化学繊維カーテンのメリット~

まずは化学繊維のカーテンについて。

 

石油を原料に作られる化学繊維(ポリエステル・ナイロン・アクロンなど)は

非常に安価で生産することができます。

 

見た目としても、科学的に作られているため

繊維自体の継ぎ目がなく、糸は長く作ることができ、加工がしやすいです。

そのため、カーテン全体で見ても均等な仕上がりとなります。

また、シワになりにくく、型崩れもしにくい、

そして洗濯をしても伸び縮みが起きにくいというところから

その美しい見た目を保ち続けることができるのです。

 

機能としても、遮光・遮熱などの加工が充実しているため、

外の明かりに敏感な方にとっては遮光カーテンが寝室などで活躍してくれますよ。

 

 


~リネンカーテンのメリット~

一方のリネンカーテン。

リネン素材だからこそのメリットは、やはりその風合いを楽しんでいただけること。

上質なリネンは肌触りが柔らかいだけでなく、見た目にもその風合いが癒しを与えてくれます。

 

そして均等な美しさのある化学繊維のカーテンとは反対に、

リネンカーテンは糸一本一本の不均等さが、独特の質感・美しさを出してくれます。

 

また、手入れのしやすさもリネンの特徴です。

リネンは化繊に比べて静電気が起きにくく、

そのため“黒ずみ”の原因となるほこりが付きにくいため汚れにも強いのです。

 

もしほこりや花粉などのアレルギーをお持ちで悩まれている方も、

アレルギーを引き起こしにくいリネンカーテンで快適にお使いいただけますよ。

 

 

その他にも、リネン自体が室内に充満している湿気を吸ったり、

乾燥しているときには吸った湿気を放出してくれたりとお部屋の湿度調節もしてくれるのです!

湿気があると体がだるく重く感じることがあると思いますが、

カーテンをリネンにするだけでも、体調が優れてくるかもしれません。

 

 


 

いかがですか?

今回あげたそれぞれのメリットをまとめました。

 

化学繊維のカーテンのメリット リネンカーテンのメリット
安価で製造することができる

糸も際限なく製造でき、加工しやすい

シワになりにくい、型崩れしにくい

縮んだり、伸びたりしにくい

洗濯をしても型崩れしにくい

 

自然な風合いが独特な美しさをもつ

上質なリネンは肌触りが良い

静電気が発生しにくい

ほこりが付きにくく、掃いやすい

お部屋の湿度を調節してくれる

風合いが増し、丈夫で長持ち

 

化学繊維のカーテンの持ついいところ、

リネンカーテンの持ついいところをご理解いただくと、

最適な場所へのカーテン選びが少しだけし易くなるかなと思います。

 

次回はそれぞれの弱点(デメリット)をお話しいたします。

リネンカーテンは、そのデメリットに感じられてしまうところも

実は裏を返すとリネンの素晴らしい特徴に繋がるところがたくさんあります!

ぜひ、次回のブログも合わせてご覧ください♪

 

 

麻はゴワゴワ・チクチクしますよね???

リネンって、お洋服では夏に活躍する素材ですが、でもゴワゴワ・チクチク、ざらっとする
イメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実はそれ、リネンではないかもしれませんよ。

“麻”と一言に言っても、様々な種類の植物の繊維から糸ができるのですが、
その中でもリネンと呼べるものは、フラックス(亜麻)を原料としたものだけなのです。

フラックスはとても華奢な植物で、1メートルほどの背丈に対して、
マッチ棒くらいの細い茎の先に青い可憐な花を咲かせます。

開花時期も6月から7月にかけての2週間程度という、本当に繊細な植物です。


フラックス畑

 

一方、“麻”のなかに含まれる、ラミー(苧間)やヘンプ(大麻)などは、同じ“麻”という
文字が入っていても、リネンとは違う植物の繊維を原料としているのです。

麻の仲間の中でも、ヘンプなどはリネンの倍以上の背丈となり大きいため、
茎ではなく葉の繊維を原料としていることからも、全く種類が違うものであることが分かると思います。

 

Lif/Linのリネンカーテンでは、このフラックス(亜麻)のみの繊維を使用しているため、
皆さんが“麻”と聞いて、パッとイメージされるゴワゴワ・チクチクというものもなく、
柔らかくしなやかな肌触りになります。

 

それでは、ゴワゴワ・チクチクするリネンはダメなの?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

これは、皆様のこだわりや考え方にもよりますが、一概には悪者にはなりません。

大きな植物から採れる繊維は、太くて丈夫なので、しっかりとした糸ができます。

そういった糸を混ぜることで丈夫な生地ができるでしょうし、
麻袋のように、肌触りよりも丈夫さが重要になってくる場合には、
リネンではなく“麻”の繊維が活躍してくれます。

ただ、Lif/Linのリネンカーテンでは、
毎日の開け閉めで肌に触れ、ひらひらとしなやかに風になびくカーテンには、
リネン(フラックス=亜麻)のみのカーテンをお届けしております。

リネンカーテンを選ぶ際は、色・柄だけではなく、肌触りにも注目してみてください。

ご自身の好みの肌触りなどが見つかるかもしれませんよ。

 

 

リネンって夏のイメージがあるけど・・・。

まだまだ暑い日は続いておりますが、お盆を過ぎると秋の気配を感じますよね?

日中暑くても、夜は眠れないくらいの暑さはなくなり、秋の虫の声まで聞こえてきます。

暑い夏もあっという間、四季のある日本はこれから秋・冬へと向かっていきます。

そんな中、リネンは夏のイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

それでは、秋・冬にはリネンカーテンは不向きなのでしょうか???

 

そんなことはありません!!!

 

リネンカーテンは夏だけではなく、冬でも大活躍なんです。

 

リネンカーテンは植物の茎の繊維からできており、目では確認できませんが、
その繊維ひとつひとつがマカロニのような筒状の形状になっています。

室内の空気が窓の外よりも暖かい冬は、このマカロニのような筒状の空間があることにより、
断熱の役割をしてくれるのです。

 

室外の冷たい空気を中に入れにくく、室内の暖まった空気を外へ逃がさない。

リネンの繊維の形状が、そんな役割も果たしてくれるのです。

実はコレ、冬の寒いときだけでの話ではありません。
夏の暑いとき、外はお日様がさんさんと照りつける場所でも、
リネンカーテンを閉めていると、窓の前はそれほど暑くはないんです。

ということで、夏のイメージがあるリネンでも、1年中安心してお使いいただけます。

 

 

 

 

 

なぜ白のリネンカーテンも選ばれるのか

こんにちは。

関東の最近のお天気はあまり優れていないようですね…。

Lif/Linの事務所がある新潟は未だ暑い日々が続いております。

 

この暑い季節を乗り切るとき、リネンのあのカジュアルな雰囲気は爽やかさも増し、とてもおすすめです。

その中でも、白のリネンカーテンは見た目としても爽やかで、無地ではありながらも表情を出してくれるので見ていて飽きない一枚です。

 

 

 

ですが、この白のリネンカーテンをご覧いただいた方の中では、

汚れが目立つのではないかと不安になられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、カーテンでの汚れとして代表的な“黒ずみ”は、

白のカーテンなどでは目立ってしまいそうですよね。

あの黒ずみの主な原因は、「屋外・屋内のほこり」。

空気中に舞うそのほこり達がカーテンに付き、カーテンの繊維奥底まで入り込むことで黒ずみが発生します。

 

化学繊維でできているカーテンの場合、

静電気が発生するため、ほこりが付着すると払っても取れなくなってしまい

黒ずみの発生も加速させてしまいます。

 

一方でリネンカーテンの場合は、

天然素材でできているため、静電気は発生しにくく、

ほこりがリネンカーテンに付着しても掃えば床に落ちてくれます。

ほこりが付いたら付きっぱなしという状態を防ぐことができるのです。

 

リネンカーテンの場合は、このように手入れがしやすく汚れにくいため

厚手とレースともに白のリネンカーテンにされる方もいらっしゃいますよ!

 

 

Lif/Linのリネンカーテンは白色のものでも、

若干クリーム色がかっているような柔らかな印象を与えます。

 

リネンカーテンの場合は

使っていくうちに変化が出てくると言っても、

黒ずみなどによる劣化ではなく、その柔らかな風合いが増し、
味わいとなっていく変化を楽しませてくれるかもしれませんね。

 

白のリネンカーテンを取り入れて、

インテリアをよりお楽しみくださいませ。

 

 

ぜひこの時期にリネンカーテンへ掛け替えをしませんか?

前回のブログでも書きましたが、この時期にカーテンを掛け替える方は多いですよね。

まとまったお休みが取れると、旅行などもいいのですが、
普段気になっていてできなかったことを一気に実行できるときでもあります。

お部屋の掃除をして、不要なものを捨て、きれいになると、
やはり気分を変えたくなるものです。

この時期にカーテンを掛け替えるのであれば、断然リネンカーテンがおススメです!

もちろんリネンカーテンは1年中お使いいただけますが、
今の時期は窓を開けて、外の風を取り込むことが多いですよね。

そんなときに、太陽の日差しを浴びながら、風になびくリネンカーテンは、
癒される光景です。

 

お掃除の疲れも飛んでいってしまいそうです。

 

毎日生活をしている以上、掃除はついてまわることですが、
お気に入りのものに囲まれていれば、
必然的に空間をきれいに保つことができるのではないでしょうか。

お気に入りの空間に、リネンカーテンも仲間入りできたら嬉しいです。

きっと、手放せない存在になると思います。

 

 

 

 

リネンカーテンの一生 リネンカーテンLif/Lin

今日からお盆休み。という方も多いのではないでしょうか。

お盆の前にカーテンを掛け替えたり、お洗濯をしたりすることも多いですよね。

そうすると、必ずこの時期に、
「昨日までなんともなかったレースカーテンを洗濯したら、ボロボロに切れてしまった!」

と驚いて来られる方が、毎年いらっしゃいます。

お客様が仰られるように、確かに昨日まではなんともなかった。これは事実です。
ただ、表面上はなんともなかっただけで、毎日強い日差しにさらされ繊維が壊れる寸前になっていたんですね。

おそらく、厚手のカーテンよりも動かす機会が少ないため、切れることもなく過ごせたのだと思います。

リネンのレースカーテンも例外ではありません。

最近の強い日差しから私たちを守ってくれているのです。
相当なダメージを受けているのは、化学繊維のレースカーテンでもリネンのレースカーテンも同じです。

 

ただ、リネンのレースカーテンは一部分が切れてしまっても、
もともとは丈夫な生地ですので、切れていない部分を再利用することもできます。

また、切れている部分によっては、違う生地を足してアレンジしてもいいかもしれませんね!

そんな風に、切れてしまったら使い物にならない。のではなく、
使える部分は最後まで使ってあげたくなるのが、リネンカーテンです。

 

 

リネンカーテンを使っていただいてる皆さん、
これからは、リネンのカーテンが切れてしまっても、慌てずに再利用方法を考えてみるのもおススメです!