Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

月別アーカイブ: 2017年7月

リネンカーテンLif/linのオプション② 防縮加工

昨日に引き続き、リフリンのオプションについてお話します。

防炎加工の他に付けられるオプションが、“防縮加工”です。

 

リネンの生地は洗うと縮む。ということは、意外と皆さんご存知です。

お洗濯などで、大量の水に浸すと繊維の目がぎゅっとつまり、生地自体も縮みます。
ただ、お洗濯などをしなければ、極端に縮むことはありません。

お洗濯などをしなくても縮む状況があるとすれば、
湿気などで伸びた生地が、元に戻る。という感じです。

 

天然素材のリネンカーテンは、化学繊維に比べると静電気が起きにくいため、
ホコリの吸着も抑えられます。

なので、リネンカーテンの場合、こまめにホコリを払っていただければ、
頻繁にお洗濯をする必要もありません。

でもやっぱりカーテンをお洗濯して、気持ちよく暮らしたい!!

という方のご要望にお応えして、リフリンでは防縮加工のオプションを設けました。

防縮加工というと、何か薬品に漬けるのでは?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は、ただ、生地を水に通すだけなんです。
そして、先に生地をある程度縮ませてしまうのです。

 

必ずお洗濯をするから、 防縮加工を付けたい。という方もいれば、
お洗濯するかは分からないけど、一応防縮加工にしておこうかな。
という方もいらっしゃいます。

 

この“防縮加工”も防炎加工と少し似ている部分があります。

それは、防縮加工を施したことで、全く縮まなくなる加工では無い。

ということです。

 

防縮加工を施さない場合、5~7%縮むところを、
防縮加工を施すことで、縮みを1~2%に抑えることができるのです。

 

ですので、防縮加工を施したとしても、1~2%の縮みはあります。

 

また、防縮加工の場合、縮む・縮まないというお話が中心になってしまいますが、
加工を施す前と後とでは、肌触りも変わってきます。

皆さん、使い込まれた麻の生地はどのような肌触りか知っていますか?

くたっと柔らかくなっているのです。

防縮加工後の生地は、縮みが抑えられることと、肌触りがくたっと柔らかくなります。

ご自分で何度もお洗濯をして、味わいを出すのもいいですが、
防縮加工の生地で、さらに深い味わいを出していくのも楽しいですね。

 

 

 

リネンカーテンLif/Linのオプション① 防炎加工

リフリンのリネンカーテンでは、オプションで防炎加工と防縮加工を施すことができます。

その防炎加工について、本日はお話したいと思います。

 

防炎加工とは一体どのような加工なのか想像できますか?

“防炎”という文字をそのまま解釈したら、火を防ぐ加工となりますが、
実際は、火災の現場などでも燃えやすい布のカーテンを燃えにくくする加工なのです。

なので、全く燃えなくなるわけではないのです。

それでも、通常布は簡単に燃え広がってしまうのもを、
燃えにくくするだけでも、被害を抑えたり、逃げる時間を作ってくれるのだと思います。

そのようなことが起こらないのが1番いいですけどね。

 

それでは、どのような方が防炎加工が必要なのか?

大きく2つのケースが考えられます。

①高層マンション
31mを超える建物(11階建て以上と言われています)に住まれる方は、
たとえ1階のお部屋に住まれたとしても、防炎加工のカーテンである必要があります。

②お店など
店舗など不特定多数の方が出入りする場所などにも必要になってきます。

今は高層マンションが多いので、当てはまる方は結構いらっしゃるかもしれませんね。
もちろん、上記の2つに当てはまらなくても、安全のために防炎加工を施す方もいらっしゃいます。

でも、自然素材のカーテンで防炎加工ができるものって、意外と少ないんです。

 

防炎加工を施された方の声もアップしております。

ぜひ参考にしてみてください!

神奈川県 神奈川区 W様

防炎加工が付けられなくて、リネンのカーテンを諦めるのはもったいないですよね!

 

【Lif/Lin商品紹介】フォレストシリーズ-エレガントなリネンカーテン-

 

こんにちは!

 

暑い日々が続いていますね。

くれぐれも夏バテにはお気を付けください。

 

 

さて、本日ご紹介するリネンカーテンは、

エレガントにカジュアルに、damask(ダマスク)柄を施したリネンカーテンたちです。

【LL5021】

 

【LL5022】

 

damask柄とは植物や花、果物をモチーフにした形が連なってデザインされたもの。

2色あるいは3色程度の少ない色数で描かれているため、

模様部分が際立つデザインであることが特徴です。

 

( Lif/Linのdamask柄 【LL5023】 )

 

模様が浮き出て見えるような気品溢れるデザインは、

リネンのカジュアルさだけでなく、凛とした雰囲気もお楽しみ頂けます。

 


“窓に当ててみると…?”

こちらのお客様には、

【LL5021】をシェードタイプでお選びいただきました。

damask柄がよりはっきりと浮かんでおります。

シェードタイプであると、

まるでファブリックパネルのように刺繍が綺麗に映えていますね。

開放的な窓とdamask柄のアート性のあるリネンの生地が

気品さとナチュラルな柔らかさのある素敵な空間を作ってくれています。

 

こちらは【LL5022】。

刺繍の茶色のような深紫色のような落ち着いた色糸が

ご自宅の窓に当てるとより一層落ち着きある大人の雰囲気を出してくれています。

 

 

リネンの場合、揺らぎのあるカーテンで風の入りを表現できるところが

素敵なところでもありますが、

今回のように大きな刺繍が美しいデザインの場合は

シェードタイプでそのデザインを楽しまれるのもお勧めですよ。

 

 

 

 

リネンカーテンをおススメする理由。~自然素材の力~

こんにちは。

なぜ、私たちが自然素材のリネンカーテンをおススメするのか?
それは、使っていて心地いいからです。

私自身、夏はたくさん汗をかくので、リネンやコットンの洋服を着ています。

化学繊維の洋服を着用し汗をかくと、肌にぺたっと張り付いてなかなか離れないのですが、
特にリネンの生地の場合、すぐに乾いて快適に過ごせるのです。

 

自然界はなんでも中和してしまうのだそうです。

悪いものが発生したら、それを中和してしまうのです。

自然素材には科学的に作られたのもとは違う、ポテンシャルを持っているのですね。

 

今の時代は、素晴らしい技術によって、様々な機能を持ったカーテンが存在していますが、
自然素材はこのような機能を与えなくても、もともと備わっている機能が活躍してくれるのです。

自然素材は素晴らしいのです!!!

ご納得いただいた方は、ぜひリネンカーテンを使ってみてください。
ご納得いただけなかった方も、ご納得いただくためにもぜひリネンカーテンを使ってみてください!

 

 

 

 

リネンカーテンをおススメする理由。

こんにちは。

リネンカーテンって、最近人気がありますよね?

私たちリフリンは、リネンカーテンが人気だからおススメしているのではありません。

もともと、グループ会社全体で、健康や環境、造りをコンセプトに取り組んでおります。

自然素材を使った住宅を建てられる方が選ばれるアイテムは、
必然的に天然木の家具やウールのラグ、自然素材のカーテンなどになります。

そういったものが好き。というのもあるのでしょうけれども、
自然素材の住宅に合うものは、やっぱり自然素材のアイテムなのです。

実際、アレルギーなどをお持ちで、自然素材の住宅でなければ
生活ができない方もいらっしゃいます。

健康的な暮らしを実現するために、自然素材の住宅を希望される方が増えている中で、
それに伴い、自然素材のカーテンを求める方も増えているのだと思います。

また、自然素材の住宅ではなくても、せめて家具やラグ、カーテンなどに自然素材のものを
求める方も増えているのではないかと思います。

 

住宅でもカーテンでも、流行などはありますが、
私たちは流行だけではなく、心も身体も健康に暮らすために、
自然の恵みを、今までも、これからもおススメしていきます。

 

 

 

 

 

【Lif/Lin商品紹介】 フォレストシリーズ-大人可愛い刺繍模様-

 

こんにちは。

本日もLif/Linの『フィールドシリーズ』のリネンカーテンをご紹介いたします。


本日ご紹介するのは、

3色の刺繍糸を使った、大人可愛いデザインです。

【LL5011】

【LL5012】

 

このデザインの生地には、刺繍部分に3色の糸が用いられて描かれています。

近くで見てみると…

茶色や白、金色の色糸で描かれていました。

このように色をさまざまに使い分けることで、

決して平坦ではない深みのある色合いがリネンカーテンにさらに趣を出してくれています。

 


“実際に窓に当ててみると…”

【LL5012】

窓に当てると刺繍が浮かび上がり、

まるで絵のように楽しむことのできる美しさです。

 

 

「草花の刺繍が入っていると可愛くなりすぎるでは…」

と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、LIf/Linのリネンカーテンは、大人も楽しめる品の良さ、

そしてナチュラルな雰囲気にも合わせやすい刺繍を施しております。

 

Lif/Linのリネンカーテンで表現される、

自然のあの柔らかな風合いや癒しをぜひご堪能ください。

 

 

 

リネンカーテンLif/Lin リネンカーテン日記

こんにちは。

まだ新潟では梅雨はあけていないので、急に雨が降ったりもしていますが、
晴れているときの気温やお天気は、もう夏ですね。

そんな夏の直射日光は少しきついですが、
リネンカーテンとはとっても相性がいいのです。

 

夏の日差しと風と戯れるリネンカーテン。
素敵ですよね。

 

 

 

オーダーカーテンだからこそ!独創的なスタイルもお楽しみいただけます。

こんにちは。

今回は、先日お届けしたお客様のカーテンをご紹介致します。

 

このスタイルは、“ボトムボーダー”というスタイルで、
カーテンの裾の一部の生地を変えて、オリジナルのカーテンを作ることができるのです。

窓の前ではなく、2階へと上がる階段の手前にこのボトムボーダースタイルを採用しました。

 

そして、オリジナルのカーテンスタイルはコレだけではありません。

 

どのようになっているか分かりますか?

これは、1窓の両開きのカーテン2枚が違うスタイルになっているのです。

LL2002とLL2001の組み合わせなのですが、
LL2001がちょうどアルファベットのLの字のようになっています。

 

こちらのA様。
最初はカーテンの色で迷われていましたが、最終的にはシンプルな生地を選ばれました。
でもちょっと遊びが欲しいなぁ。ということで、このようなスタイルが実現しました。

 

これは、オーダーカーテンならではですね。

こちらのA様、お客様の声にも掲載させていただいております。

横浜市 A様

 

A様のご感想など詳しくお聞きしておりますので、
ぜひお客様の声も参考にして、皆様もオリジナルのカーテンを作りましょう!

 

 

リネンカーテンは縮むだけじゃないんです。

こんにちは。

リネンカーテンって素敵だけど、縮むのが怖いからなかなか取り入れられないな。

と思っている方って、結構多いですよね?!

でも、リネンカーテンが縮むのは、洗濯機などでじゃぶじゃぶお洗濯をした場合であって、
普段の生活の中では、実は伸びることのほうが多いんですよ。

その原因は大きく2つ。

 

①リネンカーテン自身の重み

リネンカーテンとして窓の前に掛かっている姿は、軽やかでさわやかなイメージがあるリネンですが、生地としては結構重いんです。

オーダーカーテンでちょうどよい丈に作製しても、自身の重みで伸びることもあります。

 

②空気中の湿気

2つ目の理由は、空気中にある湿気を吸収することで重くなり生地が伸びます。

こちらに関しては、吸放湿性と言って湿気を吸ったり吐いたりという呼吸をしているため、
湿気を吸って伸びても、その後、湿気が少なくなり吸った湿気を吐き出せば、元に戻ります。

このような主に2つの理由が重なり合って伸びることが想定されます。

これも、自然素材のリネンカーテンが生きている証拠でもあり、
人と同じように個性だとも思います。

リネンカーテンは、“縮む”だけではなく、“伸びる”ということも、ご理解いただき、

“縮む”“伸びる”ではなく、“生きているから動きがある”

そんな風に思っていただけたら嬉しいです。

 

【Lif/Lin商品紹介】フォレストシリーズーリネンと刺繍で感じる四季のうつろいー

こんにちは。

本日より、Lif/LinのForest series(フォレストシリーズ)をご紹介していきます!

 

フォレストシリーズはリネン生地の厚手に刺繍を施したものたちです。

そのため、今までご紹介してきた生地たちよりもデザイン・価格ともにハイクラスでもあります。

リネンと花草木をモチーフとした刺繍による組み合わせによって

移りゆく四季を感じていただけるようなデザインにしているため、

より気品あるものにしてくれるのはもちろん、上質な素材感もお楽しみいただけます。


 

今回ご紹介するのは、可愛らしさをさりげなく演出してくれるデザインのシリーズです。

【LL5001】

 

生成をベースとしたこちらは白と銀色の2つの刺繍糸で柄が描かれています。

レーヨンの刺繍による光沢感は可愛らしさだけでなく品の良さも演出してくれています。

 

【LL5002】

 

こちらは白をベースとしたデザイン。

刺繍部分は白と金色の2つの刺繍糸を使い分けて描かれています。

白の透き通るような清潔感も合わせてお楽しみいただけますよ。

 


“窓に当ててみると…”

実際に窓に当ててみると、この刺繍はどんな表情を見せるのでしょうか?

【LL5002】

 

刺繍の繊細な線が浮き出て見えますよね。

日中は刺繍部分が浮き出るように見えますが、

夜はまた違う表情を見せてくれます。

【LL5001】(日中)

生成色は和らぎ、先ほどのように刺繍は浮き出て見えます。

【LL5001】(夜)

光が無くなると、生成リネン自体の素材感が増しました。

刺繍はさりげなくある印象になります。

 


 

いかがでしたか?

次回も素敵な刺繍が施されたLif/Linのリネンカーテンをご紹介いたします。

お楽しみに。