Lif/Linブログ
Lif/Linブログ Lohasで安心・安全なリネンカーテン【リフリン】の公式ブログです。

月別アーカイブ: 2016年7月

床から何センチ上げる?

こんにちは。

Lif/Linのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

お蔭様でLif/Linを取り扱っていただいているお店も全国に増えつつあり、日本各地でお手にとって見ていただける機会も増えていることを実感しております。

それでは、なぜ今までリネンカーテンがあまりなかったのでしょうか???

それは、天然素材というものは、心地いい反面、その特徴を知らないと困ってしまうことがあるからです。

例えば、掃き出し窓という床まである窓にカーテンを作る際に、一般的には短すぎたり長すぎたりしては格好悪いですよね。

だからこそ、オーダーカーテンでちょうどいい長さに作るのです。
その際に、床からどのくらいカーテンを上げたらいいのか???
よく質問されます。

一般的な答えは床から1cm上げる。

だと思います。

でも、リネンカーテンの場合は、

床から2cmくらい上げて作製してもいいかな。と思います。

 

以前のブログでもお話したように、リネンカーテンは呼吸をしていて、雨の日には湿気を吸って重くなり少し長くなったりします。

きまぐれなリネンの気持ち
http://www.linen-linen.com/blog/category/%e3%83%aa%e3%83%8d%e3%83%b3%e6%97%a5%e8%a8%98

だからと言って、最初から短くするのは少し格好悪いので、2cmくらい床から上げるのがいいかと思っています。

LL2001 1cm上げ上からLL2001 2cm上げ上からLL2001 3cm上げ上から

左から、
床から 1cm上げたもの ・ 2cm上げたもの ・ 3cm上げたもの
の写真になります。

いかがですか?

3cmまで上げると、床から上がっている印象がありますが、2cm程度ならあまり気にならないと思いませんか?

 

天然素材ならではのお話ですが、こういった特徴を知っていただき、受け入れていただくことで、きっと心地いい生活が待っていますよ!

 

~Live Life with Linen~

塩系コーデ

こんにちは。

突然ですが、“塩系コーデ”ってご存知ですか???

白やグレーなどの色を使って、お塩のようにさっぱりとしたコーディネートのことで、メークやファッション、インテリアでも塩系コーデがおしゃれなのです。
しかも白だけを使うのではなく、そこに自分らしいスパイスを利かせて、塩加減を調整するのだそうです。

今回、お届けしたS様も、塩系コーデでスッキリとした、でもリネンのぬくもりのある空間になりました。

IMG_5677

 

白のリネンカーテンに、生成りのタッセルでアクセント。

IMG_5672

 

S様、最初はリネンカーテン自体はご存知ではなかったそうですが、一目見てこれがいい!と思ってくださったそうです。
他の白いカーテンを見ても、重たそうな感じがして、白のリネンカーテンを選んでくださいました。

まさに、塩系コーデですね!

 

これから始まる、新しい住まいでの新しい生活。
家や家具も馴染んでいくように、リネンカーテンもただの目隠しではなく、その空間になくてはならない存在になっていくと思います。

 

~Live Life with Linen~

 

 

答え合わせ!

みなさん、こんにちは。

以前のブログでLOHACO様のCMでLif/Linのリネンの生地を使っていただいたことを紹介させていただきました。

みなさんは、もうこのCM見られました?
私はなかなか30秒編を見ることができません。。。

でも、以前のブログで見ていただいた方は多いと思います!

ご紹介させていただいたブログ
http://www.linen-linen.com/blog/2016/06/15

皆さんは、LL1010がどこで使われていたか、見つけることができましたか?

 

答えは、こちらです↓↓↓

ロハコ様CM加工

1010

使用生地 LL1010

 

カーテンばかり見ていた方は、なかなか見つけられず、何度も再生してしまったかもしれませんね。
(実は私もカーテンばかりを探していました)

 

このCMのように、Lif/Linはカーテン生地ではありますが、カーテン以外にも様々な場所で使えるんですよ!

マルチカバーやクッションカバー、のれんなんかも作れます!

IMG_0934IMG_0211

皆様の生活の中でも、カーテン以外にもLif/Linのある生活を楽しんでくださいね♪

 

 

~Live Life with Linen~

 

リネンって透ける???

梅雨が明けたところも出始め、いよいよ夏が始まりますね!

リネンは1年通して使っていただくことができますが、その中でもやっぱり夏はリネンによく合う季節です。

カーテンでもお洋服でも軽やかで涼しげな印象があるリネン。

リネンは1本の糸の中でも、太い部分と細い部分があることによって、糸と糸の間に隙間ができてざっくりとした印象になります。
そのざっくり感が涼しげな印象をもたらしてくれるのですが、1日中そして1年中、朝も夜もカーテンとして使うとなると、透けておうちの中が丸見えなのでは??? と心配になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

でもそれは誤解です!皆さんが思うほど、透けないんです!!! これは日中の写真です。 LL2002 日中LL2022日中

LL2002とLL2022

日中の場合は、“透ける”というよりも、程よく日差しが入っていくる感じですね。

そして、これは同じ生地で、夜に撮影したもの

IMG_0024LL2022夜 LL2002とLL2022

LL2002夜2LL2022夜2

実際、カーテンの1mくらい離れたところに、人が立っているんですよ!

いかがですか?
もちろん感じ方は人それぞれちがいます。そしてカーテンを掛ける環境や状況などにもよりますが、皆さんが思っているほど透けにくいと思いませんか?

逆にその透け感があるからこそ、程よく家から漏れる暮らしの明かりが、帰宅した際に温かく迎えてくれる。そんなほっとする瞬間を感じていただけるかもしれません。

 

~Live Life with Linen~

リネンの特徴①

リネンの特徴についてお話します。

Lif/Linのリネンは亜麻という素材を使っています。
リトアニアで育てたフラックスという植物の繊維です。

亜麻はリネンの中でも上質な素材で、しなやかであり、やわらかな手触りを楽しむことができます。
また、使い込むうちに風合いが増していくのが特徴です。

そんなリネン、自然素材だからこその繊維のおうとつ、ネップというのが特徴で上げられます。
リネンを使っていらっしゃる方は必ずといってもいいほど目にしているはずです。

こちらの中央の丸い点がネップです。
image
すじのような、丸い点のような少し目立つ存在です。
でもあまり気にならないと言えば気になりません。

これは自然素材だからこその特徴です。
実はリネンは繊維を糸にし織る際に不均等に細かったり太かったり糸にも個性があります。

こういう風に全て均等な太さの糸ではないからこそ、空気の層を作り、生地自体に多少の空気を含み断熱効果も生み出します。

もしかしたらお手持ちのリネンのお洋服などにもネップは見られるかもしれません。
大きく目立っている場合には針を使い、裏に向かって押し込めば目立たなくすることもできますが、自然素材を使ったからこその個性と思って、楽しんでいただけたら嬉しいです。

また今後もリネンの特徴をご紹介したいと思います。
リネンについて知っていただき、自然素材の良さを味わってください。
image

 

~Live Life with Linen~

 

 

カーテンの大きさはどうしたらいいの?

前回はカーテンレールの採寸方法をご紹介しましたが、
今回はその続きで、いよいよオーダーカーテンの作製寸法の決め方についてご紹介致します。

前回のブログでご紹介したのは、あくまでもカーテンレールのサイズを測っただけです。
そのカーテンレールの寸法をもとに、カーテンのサイズを出しましょう!

カーテンレールの測り方に関しては、こちらを参照ください。
http://www.linen-linen.com/blog

 

まずは、幅を出してみましょう。

レギュラーカーテン(3つ山2倍ヒダ・2つ山1.5倍ヒダ)の場合、一般的にはレールの寸法に5%プラスした寸法が、カーテンの仕上がり幅になります。
また、ヒダを取らないフラットカーテンの場合は、一般的にはレールの寸法に30%プラスした寸法が、カーテンの仕上がり幅になります。

具体的に前回測った寸法によると…

IMG_5579

77cmですので、

レギュラーカーテンの場合
77cm×1.05→約81cmとなり、

フラットカーテンの場合は
77cm×1.3→約100cmとなります。

 

次に丈を決めます。

掃き出し窓(床まである窓)の場合は、床から1~2cm短くします。
腰高窓(床までない窓)の場合は、窓枠の下から15cm程度長く作ります。

こちらも前回測った寸法によると…

IMG_5583

202cmなので、

202cm-2cm→200cmとなります。

腰高窓の場合は

IMG_5617

窓枠の下までの寸法が80cmですので、

80cm+15cm→95cmとなります。

 

今回ご紹介した寸法の出し方は、あくまでも一般的なものです。
今後も様々な形で、オーダーカーテンについてお伝えしたいと思いますので、次回を楽しみにお待ちくださいませ!

 

~Live Life with Linen~

カーテンの採寸方法~機能性レール編~

Lif/Linの販売を行って、既にたくさんのお客様にLif/Linのリネンカーテンを使っていただいております。
ありがとうございます。

販売店様の中でも、カーテンは少し難しそうだから、関わらなかった…。
という方もいらっしゃるかもしれません。
でも、このLif/Linの誕生を機に、取り扱いを始められた店舗様も多くあります。

そもそも、オーダーカーテンって、どこのサイズが分かればいいのかな?
窓の大きさが分かればいいのかな?
というお声もいただきます。

そこで、今回はカーテンを作製する際の採寸方法をご紹介致します。

今回は機能性レールの測り方です。

まず、機能性レールとは・・・

IMG_5366

写真のような、ランナーの動きがスムーズなシンプルなレールです。

 

先端が特徴的な採寸専用のメジャーを使って、レールの横方向の長さを測ります。

IMG_5576

 

レールの端にある、キャップについている環にメジャーの先端を引っ掛けて、
反対の方へ水平に伸ばして、もう一方のキャップの環までを測ります。

IMG_5577

IMG_5579
これがカーテンレールの幅になります。

 

そして、次は縦方向の長さを測ります。

幅のときと同様に、どちらかのキャップの環に専用メジャーを引っ掛けて、
今度は下のほうへまっすぐに下ろします。

掃き出し窓と言って、床まである窓の場合は、床までの長さを測ります。

IMG_5583

腰高窓と言って、床までない窓の場合は、環から窓枠の下までを測ります。

IMG_5617

 

専用のメジャーがあると、レールを測るのもとっても簡単です!

Lif/Linでは、サンプルキットの貸し出しの際に、専用メジャーをプレゼントしております。
ぜひ、Lif/Linのリネンの質感を確かめながら、専用のメジャーで採寸をしてみてください。

また、専用のメジャーがあっても、採寸の仕方が分からない。
という場合は、お気軽にご相談くださいませ!

 

次回は、測ったカーテンレールの寸法をもとに、作製したいカーテンの寸法の出し方をご紹介致します。

 

~Live Life with Linen~

 

 

 

リネンの不思議なチカラ。

こんにちは。

梅雨の時期はお天気がころころと変わり、体調を崩しがちな季節ですね。

心と体の健康管理が難しいそんな時期でも、リネンカーテンと共に生活していると、リネンの不思議なチカラを感じることがあります。

それは、くたくたになって自宅へ帰ってきたときのことでした。
私が部屋に帰ってから、まず最初にすることが、朝に開けたカーテンを閉めることです。
その日もいつもと同じように、カーテンを閉めようとリネンカーテンに手が触れた瞬間、
なんだか、心がふわっと軽くなったのです。

何がどうなったのかはよく分かりませんが、リネンカーテンに確実に心も体も癒された瞬間でした。

全ての方が、私と同じ体験が出来るかはお約束は出来ませんが、
心も体も癒されることは、お約束できます!

 

皆様もリネンカーテンのある生活を始めてみませんか。

IMG_5510

 

 

 

~Live Life with Linen~